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国立能楽堂 × 京王プラザホテル 日本の古典文化を世界に発信 『能・雅を継ぐもの~天女が舞う「羽衣」の世界展』

株式会社京王プラザホテル 2017年05月18日 17時13分
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京王プラザホテル(東京:西新宿)は、6月1日(木)から29日(木)までホテルロビー等において、『ホテルで楽しむ日本文化 ~能・雅を継ぐもの 天女が舞う「羽衣」の世界展~』と題した特別展示を開催いたします。
この特別展示は国立能楽堂の協力で実施するもので、今年で2回目の開催となります。今年は天女伝説を題材とした演目「羽衣」にスポットをあて、国立能楽堂所蔵の貴重な能面や能装束、絵画資料などを無料でご鑑賞いただきます。また、6月13日(火)には5階/宴会場<エミネンスホール>において観世喜正(観世九皐会)による能「羽衣」の実演と解説、そしてレストランでのお食事がお楽しみいただける1日限りの午餐会も開催いたします。さらには国立能楽堂オリジナルカレンダーの愛らしい挿絵を一堂に展示いたします。

「能楽」(能と狂言の総称)は、室町時代より600年以上に亘り演じ継がれてた歴史ある舞台演劇です。その高度に洗練された演技・演出は、国境やジャンルを越えて現代の様々な芸術にも影響を与え続けており、2008年にはユネスコ無形文化遺産に登録され、その芸術性の高さは世界に認められるものとなりました。京王プラザホテルの外国人比率は約75%に上り、100ヶ国以上からお客様を迎える国際的シティホテルとして、国内のお客様はもちろん世界中の方々に「能」の奥深さや魅力をお伝えしたく企画いたしました。


■『ホテルで楽しむ日本文化 ~能・雅を継ぐもの 天女が舞う能「羽衣」の世界展~』

期間: 6月1日(木)~29日(木)
場所: 3階/アートロビーほか 入場無料
協力: 国立能楽堂

▼特別展示『天女が舞う能「羽衣」の世界』展(国立能楽堂所蔵)
○ 天女を演じる主人公(シテ)が用いる清楚で凛とした顔立ちの能面「増女」、月の都の様子や春の三保の松原を賛美しながら舞う天女にふさわしい雅楽模様の広袖の装束など、能「羽衣」に使用する能面や装束、天冠、四拍子楽器などを一堂に飾り、「羽衣」の舞台を身近に感じていただきます。また、近代能版画家として有名な月岡耕漁「能楽図絵二百五十番」にある「羽衣」など貴重な絵画をご覧いただきながら羽衣の世界に浸っていただきます。

▼特別イベント「能・羽衣と美食を楽しむ午餐会」 ※要予約
日時: 6月13日(火)
11:00a.m.~受付 、11:30a.m.~能楽鑑賞と解説、1:15p.m.~お食事
場所: 5階/宴会場<エミネンスホール>
お食事: 和食<かがり>、中国料理<南園>、フレンチ&イタリアン<デュオ フルシェット>
※3店舗の中からお好きなレストランをお選びいただけます。
料金: 17,000円(能楽鑑賞、料理、ワンドリンク、サービス料・税金込)
出演: 観世喜正氏[観世九皐会](写真右)ほか

▼『国立能楽堂カレンダー展~時松はるなとゆかいな能絵~』

▼『時松はるな個展「スマイル!」』
日常的に繰り広げられる、ほのぼのとしたそしてドキドキとした瞬間。わたしたちの中にある何気ない感情の一場面を切り取り使い慣れたシャープペンシルや水彩絵具を用いて、大勢の人々を画面いっぱいに軽やかに描いた作品の数々です。


○展示に関するお問合せ/(03)5322-8061【ロビーギャラリー直通】
○特別イベントに関するお問合せ・ご予約/(03)3344-0111(代表)レストラン予約


■本件に関するお問合わせ先
株式会社京王プラザホテル
営業戦略室 企画広報  斎藤 潤子・ 大塚 智生・石川 綾子 ・ 佐藤 亜紀
〒160-8330 東京都新宿区西新宿2-2-1
TEL:03-5322-8010
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