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BitcoinとEthereumが連動したプロダクト「Kyvalion」を活用した「トークンエコノミーウェア」構想を発表!

ミクウガジャパン株式会社 2017年05月18日 12時24分
From PR TIMES

ミクウガジャパン株式会社はBitcoinとEthereumの特徴を最大限に発揮できるブロックチェーンプロジェクトを開発。2017年初夏に運営、実験を開始。

ミクウガジャパン(株)代表取締役沼倉裕は、個人と共同体のより自在で幸福な融和を目指す、プラットフォーム「Kyvalion」(キバリオン)を開発。「Kyvalion」の実験に参加する企業を広く募集します。




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現在、世界中でブロックチェーンテクノロジーの可能性が模索されています。
弊社はブロックチェーン技術が本来持っている民主的な思想に基づいて、全く新しいコミュニケーションと決済システムが融合したヒューマン・アプリケーションとして個人と共同体のより自在で幸福な融和を目指す、プラットフォーム「Kyvalion」を開発しました。
「Kyvalion」の作る新しい理想社会のキーワードは“均整のとれた互酬性”です。
ブロックチェーン技術には次世代を担うRootstockを採用。オンチェーンの中にオフチェーンを融合し自由に相互移動させることによって、互酬に利用されるトークンに最適なプラットフォームを可能にしました。
人と人、人と共同体のやりとりに発生する「交換」「互酬」「分配」という基本的な経済的概念を、ブロックチェーンを利用した全く新しいトークンエコノミーウェアを導入することにより定量的に見える化し、集団社会の健康で民主的な発展に寄与するものです。

分散型ネットワークでの公正な判断に委ねたブロックチェーンこそが、真の民主主義的な仕組みの構築に適していると考え、あらゆる共同体組織の活性化のためのプラットフォームとなるトークンエコノミーウェアを完成させる運びとなりました。

弊社開発のトークンエコノミーウェアは、企業を始めとする共同体における、現代の硬直化したコミュニケーションを活性化し、良い互酬の形態を自発的に発生させます。その結果、あらゆる集団・組織において真に民主的な人材活用と情報の流通を起こし、さらには、偏り過ぎた金融資本主義を適正な方向に導くことも可能であると考えます。
共同体構成員同士のソーシャルネットワーキングにブロックチェーンを利用した種々の機能とオンチェーンとオフチェーンのトークン送受信機能をマッチさせることで、中央集権の管理による上意下達ではなく、労働対報酬、情報対情報、情報対報酬、情報対商品といった交換と互酬が成立。本来の民主的な協働が成り立ち、個人と個人・企業と企業・個人と企業を信用で結ぶことが出来ます。応用できる共同体は多種多様に渡ります。


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独自トークンを中心としたエコシステム。
内包するチャットアプリはトークンエコノミーウェアと呼ばれ、「Kyvalion」のエコシステムの中での一要素で、採用を予定しているRootstockはEthereumとの互換性が高く、「Kyvalion」で使用されるスマートコントラクトのテストはEthereum環境でのテストの上、現在Rootstockブロックチェーン上での移行検証が進められています。ブロックチェーン上でのスマートコントラクトの実行によるオンチェーン取引と、トークンエコノミーウェア上でのブロックチェーン外で行うオフチェーン取引を併用する事で、トークンエコノミーウェア内での手数料不要かつ即時完了する取引を繰り返し行い、必要なタイミングでブロックチェーンに記録する事を可能にします。

スマートコントラクトという用語の生みの親でもあるNick Szabo氏は、
“Best of Bitcoin (currency and settlement system) + best of Ethereum (smart contract programming environment)”「Bitcoinの強み(通貨・システムセトルメントシステム)+ Ehereumの強み(スマートコントラクト+プログラミング環境)」という発言をしています。

現在ミクウガジャパン(株)はRootstock(リンク)が開発者用に提供している環境で独自開発したプロダクトの動作検証などを行っている。ここでの検証はアプリケーション間送金の完全無料化や、オンチェーンからオフチェーンへの相互移動やスマートコントラクトの確認など本稼働を見込んだテストを繰り返し行っています。
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ミクウガジャパン株式会社
代表取締役 沼倉 裕
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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