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ジョンソンコントロールズ日立空調がAyla NetworksのWeChatサービスを利用しアジア市場への浸透を拡大

Ayla Networks 2017年06月08日 18時27分
From 共同通信PRワイヤー

ジョンソンコントロールズ日立空調がAyla NetworksのWeChatサービスを利用しアジア市場への浸透を拡大

AsiaNet 68576

<<報道資料>>
Ayla Networks Inc.

【サンタクララ(米カリフォルニア州)2017年5月18日 】

製造業向けの世界的なインターネット・オブ・シングス(IoT)プラットフォームのAyla Networks(エイラネットワークス)は17日、ジョンソンコントロールズと日立アプライアンスの合弁企業ジョンソンコントロールズ日立空調が、Aylaのモバイルソフトウエア開発キット(SDK)およびAgile Mobile Application Platform(AMAP)にあるWeChat認証のためのAylaのネーティブサポートを使用する開発契約に調印したと発表した。

この結果、i-YES Wi-Fi アダプターを搭載するジョンソンコントロールズ日立空調のWeChatユーザーは、既存のWeChat認証を使って住居用のセントラルエアコンディション製品にログインし、それを設定、起動して個別のログイン・プロセスのための時間を解消、わずらわしさをなくすことができる。

ジョンソンコントロールズ日立のハンク・マーシー副社長(グローバル製品開発担当)は「Ayla IoTプラットフォームはWeChat認証をサポートすることによって、当社がWeChatユーザーのためにコネクテッド・エアコンディション製品のユーザー体験を簡単に向上させることを可能にする。インターネット・オブ・シングスはさまざまな種類の製品につながるだけでなく、人々が製品と接する方法を変えている。これらの最新技術の先頭に立つ大手ブランドとして、われわれはAyla IoTプラットフォーム機能を活用し、消費者が喜んで受け入れる製品を市場により速く投入し、アジアでの市場浸透を拡大できることをうれしく思う」と語った。

Ayla IoTプラットフォームは、ユーザーがアプリやウェブサイトにアクセスする前にユーザー認証するためのオープンスタンダードであるOAuthプロトコルをサポートする。AylaのWeChat OAuth機能はAylaのモバイルSDKないしはAMAPを通じて利用可能であり、メーカーはWeChatを通じてAyla対応のコネクテッド製品への自動認証アクセスを8億のWeChatユーザーに提供することが可能となる。

Ayla Networksの共同創設者兼グレーターチャイナ・ゼネラルマネジャーであるフィリップ・チャン氏は「AylaがWeChat OAuthをサポートすることによって、ジョンソンコントロールズ日立などコネクテッド製品メーカーは、IoT製品に登録およびアクセスする効率的な方法を多数の顧客に提供することができる。WeChatはアジアで広く普及しており、ジョンソンコントロールズ日立がWeChat認証をAyla対応IoT製品に組み込む最新の大手メーカーになることをうれしく思う」と語った。

AylaのIoTプラットフォームは2015年から、中国の大手ソーシャルメディア・プラットフォームであり世界で最も急成長するソーシャルアプリのWeChatに組み込まれてきた。同社のIoTプラットフォームにWeChat OAuth機能を組み込むことで、Aylaはアジアの消費者により多くのシームレスなユーザー体験を提供するメーカー顧客の能力を強化している。

Ayla WeChat サービスの詳細情報は、リンクをご覧ください。


ジョンソンコントロールズ日立空調について
ジョンソンコントロールズ日立空調は、ジョンソンコントロールズと日立アプライアンスの合弁企業として2015年10月に設立されたグローバルなエアコンディション製品メーカーである。同社の1万5000人の雇員は、世界の住居用および商業用ビルディング向けに高品質な製品、サービス、ソリューションを開発している。同社は業界をリードするテクノロジーおよびイノベーションを駆使し、ダクトレス・ソリューションから冷却装置、HVACルームエアコンディショニンング・システムまでの最も多様なHVAC製品によって世界の顧客の期待を上回っている。同社の詳細情報はウェブサイトwww.jci-hitachi.com をご覧ください。

Ayla Networks社について
Ayla Networksは、IoT特有の複雑性を簡素化することで主要メーカーが自社製品をスマートなコネクテッド・システムに変貌させ、革新的なコネクティビティの世界で自社ビジネスに競争力を持てるよう支援しています。クラウドPaaS(platform-as-a-service)として提供されるAyla NetworksのIoTプラットフォームは、事実上あらゆる種類のデバイス、クラウド、あるいはアプリ環境に対して、迅速な変化をもたらせる柔軟性とモジュール性を備えています。Ayla Networksは、ガートナー社によって“2015 Cool Vendor”に選ばれました。Cisco、the International Finance Corporation、SAIF Partners、 Crosslink Capital、Voyager Capital、Linear Venture、およびSJF Venturesなどの企業がAyla Networksに出資しています。当社の詳細情報は、www.aylanetworks.com をご覧ください。

以上


(日本語リリース:クライアント提供)


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