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Sungrow製のパワーコンディショナを使用した世界最大の浮体式メガソーラーが送電網に接続

SUNGROW Power Supply Co., Ltd 2017年05月18日 12時16分
From 共同通信PRワイヤー

Sungrow製のパワーコンディショナを使用した世界最大の浮体式メガソーラーが送電網に接続

AsiaNet 68565

【合肥(中国)2017年5月18日PR Newswire】世界をリードするソーラーインバータのサプライヤーであるSungrowは、同社のパワーコンディショナを使った世界最大の浮体式メガソーラー(出力40MW)が中国・淮南市で送電網に連系されたと発表した。
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photo cpation:出力40MWの浮体式メガソーラー

この発電所は、安徽省南部の石炭が豊富な都市である淮南市にあり、雨により水深4-10メートルに冠水した鉱山地盤沈下地域を利用している。そのため、水質は鉱石成分を多量に含有しており、この地域は価値が低いと言われてきた。地元政府の専門家は「この発電所はこの地域を有効活用しており、土地への需要をもたらしているだけではなく、水上の冷却効果により発電効率を向上させている」と説明した。

この発電所に採用されたSungrow製のセントラル・パワーコンディショナSG2500-MVは、パワーコンディショナ、変圧器、開閉機器を20フィートのコンテナの中に収容し、輸送コストを抑えたターンキーステーションとなっている。また、Sungrowが供給する接続箱SunBox PVS-8M / 16M-Wも、浮体式メガソーラー向けにカスタマイズされており、高湿度や重塩害のある環境でも安全に設置することができる。

Sungrow社長の曹仁賢教授は「製品に最先端の技術を導入することは、我々が常にコミットしていることだ。我々は世界中の顧客に、より良い製品とソリューションを提供し続けている」と語った。

▽Sungrowについて

Sungrowは世界をリードする太陽光発電事業向けパワーコンディショナ、蓄電システム及びソリューションを提供するサプライヤーであり、全世界に31GW以上(2016年12月時点)を納品した実績を持つ。Sungrowは1997年に大学教授の曹仁賢氏が設立し、パワーコンディショナの研究開発で数多くの特許、産業、商業、住宅向けにパワーコンディショナ及び蓄電システムを提供するなど、多数のポートフォリオを所有し世界をリードしている。Sungrowは創業20年間の成長と成功の実績により、製品は50カ国超で入手が可能で、ドイツ国内ではシェア25%前後、世界的には15%超のシェアを持つ。Sungrowについての詳細はリンク を参照。

(日本語リリース:クライアント提供)


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