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新機能リリース情報:グローバル企業向けクラウド型ERP "multibook"

株式会社マルチブック 2017年05月18日 10時30分
From PR TIMES

国内外企業の海外基幹業務システムをサポートする株式会社マルチブック(本社:東京都品川区、代表取締役:村山忠昭)は、グローバル企業向け低価格クラウド型ERPソフト「multibook(マルチブック)」の新機能リリースを発表します。



「multibook(マルチブック)」新機能リリース詳細

<2017年3月1日>
1.ベトナム語バージョン(言語追加)
ベトナム語が利用可能となりました。

<2017年4月1日>
2.仮伝票更新機能(機能改善)
BPO・シェアドサービス・記帳代行での活用を想定した機能を改善しました。
仮伝票のステータス(取込、差戻、完了、承認済等)管理を可能にしました。また、証憑スキャン時に部門コード、ユーザID及び摘要を入れられるように機能改善しました。

<2017年4月8日>
3.受注管理(新機能追加)
顧客からの受注情報を一元管理可能とする受注管理の機能が追加されました。
受注伝票を登録、伝票レベル・明細レベルでの伝票の照会、ダウンロードが可能となりました。また、受注伝票を指定して請求伝票登録が可能です。

4.予算管理機能(新機能追加)
初期予算、見直し予算等の予算の種類(予算バージョン)ごとの予算の登録・管理が可能となりました。
予算の登録はエクセルからのアップロードで行う事が可能で、財務諸表(部門別PL等)に予算を表示して予算管理を行う事が可能となりました。

<2017年5月1日>
5.プロジェクト会計機能(新機能追加)
multibookのマスタとしてプロジェクトを追加し、プロジェクトコードを階層化して設定する事が可能となりました。(エクセルアップロードによる設定も可能です。)
プロジェクト会計機能により、プロジェクト別PL・予実管理が出力可能となりました。

6.第3通貨機能(新機能追加)
第3通貨機能により、1.決算期の組み換え(12月決算の会社を3月決算に組み替えて残高照会)、2.第3通貨での残高、仕訳照会が可能となりました。
(具体例:タイの現地法人で日本本社の場合)
取引通貨(第1通貨):タイバーツTHB、米ドルUSD、日本円JPY(外貨建て債権・債務管理)
会社通貨(第2通貨):タイバーツTHB(タイ国向け財務諸表)
第3通貨(第3通貨):日本円JPY(グループ財務諸表)

multibook専用サイトURL:リンク

[画像: リンク ]


■会社概要
商号   : 株式会社マルチブック
(旧社名:株式会社ティーディー・アンド・カンパニー)
代表者  : 代表取締役 村山 忠昭
所在地  : 〒140-0001 東京都品川区北品川4-7-35 御殿山トラストタワー9階
設立   : 2000年9月
事業内容 : グローバルシステム展開コンサルティング、クラウド型グローバルERPサービス”multibook“、BPOサービス
資本金  : 5,400万円
海外拠点 :フィリピン、シンガポール、タイ、香港、オランダ、ドイツ、アメリカ
URL :リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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