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VIVOTEKがHEVC/H.265動画圧縮技術の拡張でHEVC Advanceと提携

HEVC Advance LLC 2017年05月18日 10時23分
From 共同通信PRワイヤー

VIVOTEKがHEVC/H.265動画圧縮技術の拡張でHEVC Advanceと提携

AsiaNet 68588 (0723)

【ボストン2017年5月17日PR Newswire=共同通信JBN】
*HEVC AdvanceはVIVOTEK Inc.がHEVC Advanceライセンスプログラムにライセンシーとして加わったと発表

HEVC AdvanceとVIVOTEK Inc.(VIVOTEK)は17日、VIVOTEKがHEVC Advance HEVC/H.265ライセンスプログラムのライセンシーとなったと発表した。ライセンシーとしてVIVOTEKは、HEVC/H.265動画圧縮規格を実装するのに不可欠な多数の重要特許ポートフォリオを利用できる。

HEVC/H.265は、H.264の2倍の効率で次世代の動画圧縮機能を提供する。IP監視ソリューションの大手プロバイダーであるVIVOTEKは、H.265の総合的ソリューションと戦略的提携によりHEVC/H.265動画圧縮技術をIP監視市場に導入しようと努力している企業の1つである。これらすべてにより、VIVOTEKはIP監視を次の水準に引き上げることができる。

VIVOTEKのジョー・ウー最高技術責任者(CTO)は「可能な限り高品質の動画を求める顧客の現在の、そして急速に増大する需要を満たすため、当社はHEVC/H.265アプリケーションを共同で拡張するためにHEVC Advanceの正式ライセンシーになることを誇りに思う。継続的な協力により、われわれは引き続き帯域幅とストレージの効率を最大限に引き出し、より高いコスト効率を達成し、世界中のユーザーに大きなメリットをもたらす」と述べた。

HEVC Advanceのピーター・モラー最高経営責任者(CEO)は「世界最高水準のセキュリティー・ソリューションおよびデバイスのメーカーの1つとして、VIVOTEKはHEVC Advance特許プールの下でライセンス供与された製品を顧客に提供することの価値を認識し、HEVC/H.265技術の優れた帯域幅、ストレージ、および解像度の利点をセキュリティー・監視市場にもたらすために積極的に取り組んでいることに興奮している」と語った。


▽VIVOTEK, Inc.について
VIVOTEK Inc(TAIEX:3454)は2000年に台湾で創業した。同社は世界的規模でVIVOTEKソリューションを展開し、世界のIP監視業界における大手ブランドとなった。同社の総合的ソリューションには、ネットワークカメラ、ビデオサーバー、ネットワークビデオレコーダー、PoEソリューション、およびビデオ管理ソフトウエアが含まれている。VIVOTEKは、インターネット・オブ・シングス(IoT)の普及拡大を通じて、画像と音声における広範な技術的能力を引き出し、IoTの目になることを目指している。当社は、2008年、2013年、2014年、2015年および2016年に、それぞれ米国(カリフォルニア)、欧州(オランダ)、インド(デリー)、中東(ドバイ)および中南米(メキシコ)に事務所および子会社を設立した。VIVOTEKは健全な産業エコシステム創出のため、大手の国際的なソフトウエアおよびハードウエア・パートナーとの戦略的提携を拡大し、116カ国で183社以上の公認ディストリビューターと協力してきた。詳細はウェブサイトwww.vivotek.com を参照。

▽HEVC Advance LLCについて
HEVC Advanceは重要特許をライセンス供与するHEVC/H.265特許プールの発展、運営、管理を進めるために設立された独立系ライセンス管理会社である。HEVC AdvanceはHEVC特許技術の透明で効率的なライセンス制度を提供している。HEVC Advanceについての詳しい情報はリンク を参照。

▽問い合わせ先
press@hevcadvance.com

ソース:HEVC Advance

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