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国内最大級の相乗りマッチングサービスnotteco、「グレーゾーン解消制度」活用で道路運送法における取扱いが明確に

株式会社notteco 2017年05月18日 10時00分
From PR TIMES

~交通過疎地における新たな交通手段としても期待~

 国内最大級の相乗りマッチングサービス「notteco(ノッテコ)」を運営する、株式会社notteco(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:東 祐太朗、URL:リンク)は、産業競争力強化法の「グレーゾーン解消制度」を活用して予め設定した実費の範囲内の金額を同乗者が負担することで相乗りさせる事業について照会し、国土交通省及び経済産業省から、道路運送法第2条第3項の「旅客自動車運送事業」に該当せず、道路運送法上の許可または登録を要しないとの回答を受けました。



■道路運送法における取扱いが明確になり、より安心できるサービスに
 nottecoは、中長距離を移動する人(ドライバー)と同区間の移動を希望する人(同乗者)をインターネット上でマッチングし、その移動にかかるガソリン代及び高速道路代を、実費の範囲内で同乗者が負担するコストシェア型ライドシェアサービスです。これまでに、ドライバーが同乗者から費用を収受するのは、いわゆる「白タク」行為にあたらないか、という指摘を受けることがありました。

 この度、今後本格的にサービス展開をするにあたり、想定するサービス及び料金形態が道路運送法に抵触しないか産業競争力強化法の「グレーゾーン解消制度」により照会を行い、2017年4月28日付にて国土交通省及び経済産業省より、「ドライバーが同乗者から収受する費用については、運送のために生じるガソリン代及び道路通行料を上限値として設定されるものであり、これらの費用の範囲内の金銭の収受であることから旅客自動車運送事業に該当せず、道路運送法上の許可又は登録を要しない。」との回答を受けました。

 これにより、今後本格的にサービスを提供するにあたり利用者に安心してサービスを利用いただくことができるようになりました。nottecoとしては、さらに今後、生活交通が課題となっている交通過疎地における新たな交通手段としての展開も進めていく予定です。

[画像1: リンク ]

■国内最大級の相乗りマッチングサービス「notteco」
nottecoは、2007年よりサービス提供を開始し、2015年9月に株式会社nottecoとして法人化しました。以降、毎月1,000人~1,500人ペースで会員数が増加し、現在では会員数35,000人以上、年間約6,000ドライブが登録されている国内最大級の相乗りマッチングサービスです。
ドライバーは免許証の提出、同乗者は免許証またはそれに付随する本人確認書類の提出をそれぞれ必須とし、また、携帯電話のSMS認証やメールの開通認証で連絡が取れることを事前確認するなど、安心・安全に対する取り組みを行っています。

[画像2: リンク ]


■日本初の地方都市特化型長距離ライドシェアサービスの実証実験を実施
2017年1月に北海道北部に位置する天塩町と提携し、3月から天塩町・稚内市をつなぐ新たな交通手段として、日本初の地方都市特化型長距離ライドシェアサービスの実証実験を実施しています。
天塩町から生活圏である稚内までは約70km離れており、自家用車を利用する場合は約1時間ですが、現状直通の公共交通手段はないため、バス・電車を乗り継いで2時間以上要しています。そのため、自家用車がない町民は買い物や通院の際に大変不便をきたしており、かねてから改善を望む声が上がっていました。そこで天塩町民の交通の利便性を向上することを目的とし実証実験を開始、2017年夏頃の本格スタートを目指しています。

■株式会社notteco 概要
設立:2015年9月2日
代表取締役社長:東 祐太朗
所在地:東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRID
事業内容:相乗りマッチング事業の運営
URL:リンク
[画像3: リンク ]


プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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