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「住宅購入・建築検討者」調査(2016年度)~「リノベーション」、「DIY」の認知度、関心度がともに過去最高~

株式会社リクルート住まいカンパニー 2017年05月18日 10時00分
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株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区 代表取締役社長:淺野 健)は、このたび「『住宅購入・建築検討者』調査」を行いました。この調査は、住宅の購入・建築を検討している人 を対象に、検討にあたっての予算や頭金の状況、検討する物件の種別、検討にあたって重視する条件などを把握することを目的とした調査です。2016年の調査結果の一部を抜粋してご報告申し上げます。
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■調査トピックス 
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●検討種別は、昨年に引き続き注文住宅が60.7%でトップ

●一戸建てマンション意向は、一戸建て希望が63.8%と、マンション希望の22.8%を大きく上回った

●新築中古意向は、新築希望が76.7%と中古希望の7.3%を大きく上回る

●リノベーションの認知度は96.9%、関心度は52.1%で4年前の約1.8倍に

● DIYの認知度は96.5%、関心度は55.1%で2年続けて上昇

● DIYのイメージは全体的に「日曜大工」が高いが、年代別では、20代で「インテリア」「楽しい・ワクワク」「おしゃれ・かわいい・かっこいい」などのイメージが強い傾向が見られた

●DIYの経験は、「蛇口やシャワーヘッドを交換した」が34.3%と最も高く、「壁紙を張る・ペイントした」の28.3%、「壁に棚を取り付けた」が27.8%と続く

●親や親族からの援助に対して、「援助期待」は44.3%、「援助実現見込み」が39.1%

●援助希望額の平均は831.2万円

●親との近居希望では、「妻側の親とのみ近居意向あり」が22.9%と「夫側の親とのみ近居意向あり」を大きく上回った

●住宅購入に関する税制・優遇制度の理解状況は全般的に伸びている


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