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Doctor Webのユーザーはランサムウェア「WannaCry」から保護されています

5月12日金曜日、「WannaCry」、「WannaCryptor」、「WanaCrypt0r」、「WCrypt」、「WCRY」、「WNCRY」などとも呼ばれる Trojan.Encoder.11432 が世界各地でコンピューターを攻撃し、個人のほか政府機関や企業に大きな被害が出ています。Dr.Webソフトウェアのユーザーは、このランサムウェアから保護されています。

このトロイの木馬の最初の亜種 (Wanna Decryptor 1.0) は2017年3月27日午前07:20にDoctor Webのラボにて解析され、同日午前11:51にウイルスデータベースに追加されています。

「WannaCry」としても知られる Trojan.Encoder.11432 は金曜日の夜から拡散され、土曜日には世界中で大手企業のコンピューターを感染させています。

Doctor Webでは5月12日午前10:45にそのサンプルを入手し、Dr.Webウイルスデータベースに追加しました。

サンプルがデータベースに追加される以前より、Dr.Webは BACKDOOR.Trojan として既にこのトロイの木馬を検出していました。

Trojan.Encoder.11432 と名付けられたこのトロイの木馬はマルチコンポーネントなエンコーダーで、4つのコンポーネント(ネットワークワーム、エンコーダードロッパー、エンコーダー、作成者のデコーダー)を含んでいます。

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