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MDM「SPPM2.0」がGoogle EMM製品に正式認定 「Android for Work」で、業務端末を徹底管理

株式会社AXSEED 2017年05月17日 14時18分
From PR TIMES

株式会社AXSEEDが開発・提供するモバイル管理システム「SPPM2.0」は、この度Google(TM) EMM製品(※1)として正式に認定されました。認定を受けたのは日本で3番目(※2)です。これにより、「SPPM2.0」は、法人向けAndroid(TM)端末管理のサポートプログラム「Android for Work」へ6月に対応する予定です。
「SPPM2.0」は、業務専用端末において、よりセキュリティレベルの高い制御を実現する、「Android for Work」のデバイスオーナーモードを選択し利用することができます。ユーザ追加の制御や、端末ロック解除のためのパスワード初期化、Google Playを企業専用のストアにカスタマイズできるなど、多くの企業から要望があった機能を提供します。これにより、企業においてより安全なAndroid端末の利用が可能となります。



「SPPM2.0」は、三井住友海上火災保険株式会社様や江崎グリコ株式会社様、株式会社前川製作所様など、利用社数約3,000社、管理端末数400,000台以上の導入実績(2017年5月時点)を持つ純国産のMDMシステムです。法人のAndroid利用においてシェアNo.1(※3)の実績があり、端末のセキュリティ確保と管理運用を効率的かつ強力にサポートします。「SPPM2.0」は、Android OSだけでなく、iOS、Windowsとあわせた3OSの統合管理が可能です。
「SPPM2.0」製品サイトURL: リンク


【 「Android for Work」対応による主な新機能 】
●マルチユーザ制御
これまでは、ユーザ追加やゲストユーザの機能を利用し、ユーザを切り替えてログインすることで、業務端末をMDMの管理から外れた状態で利用することが可能でした。しかし、今回マルチユーザを禁止することにより、端末を常にMDMの管理下に置くことができるようになりました。
[画像1: リンク ]



・マルチユーザを禁止することによるメリット 
◎紛失時の緊急対応
ユーザを切り替えて利用する場合、端末の位置情報取得、遠隔での端末ロック・初期化を行うことができませんでした。しかし、マルチユーザを禁止することにより、端末紛失時、これらの緊急対応がいつでも可能となります。

◎コスト削減
利用者がユーザを切り替えてログインし、本来MDMで制限されている禁止アプリ(ゲーム・動画アプリなど)を利用することを制限します。これにより、私的利用によるパケット通信量の超過や通信速度の低下を防ぎ、コストの削減ができます。

●端末パスワードの初期化
Android OS7.0以降、端末ロック解除のパスワードを忘れた際、端末自体の初期化を行うしか解決策がありませんでした。しかし「Android for Work」への対応により、パスワードのみ初期化が可能となるため、端末自体の初期化を避けられ、大切なデータを残すことができます。

●Google Playを企業専用にカスタマイズ

IT管理者が指定したアプリのみがGoogle Playに表示するよう、企業専用のストアにカスタマイズできます。ゲームアプリや、ウイルス感染するような危険アプリの利用を禁止し、業務に役立つセキュアなアプリのみをインストールさせることが可能です。
[画像2: リンク ]



●アプリのサイレントインストール/アンインストール
IT管理者がリモートでアプリを配信した際に、利用者の操作なく端末にインストールをすることが可能となります。また、必要のなくなったアプリをアンインストールする際にも、利用者には一切通知をすることはありません。これにより、リテラシーの低い端末利用者からの問い合わせをなくすことができ、IT管理者・利用者双方の業務効率を上げることに役立ちます。

■「Android for Work」対応による「SPPM2.0」機能一覧
[画像3: リンク ]



■「Android for Work」価格
「SPPM2.0」フル機能パック:月額300円(税抜)/台
※すでに「SPPM2.0」フル機能パックを利用している場合、追加費用なしで利用できます。

■「Android for work」対象OS
Android6.0以上かつ検証済みで対応機種にしているもの。


【 今後の展開 】
個人所有のAndroid端末を個人領域と仕事領域に分けることで、仕事でも私的端末を安全に使用することのできる、プロファイルオーナーモードにも対応予定です。
また、Googleが認定する数少ないEMMベンダーとして、OS新機能への対応を積極的に行うとともに、国内MDMメーカーの強みを活かし、クライアントからの要望にも迅速に応えてまいります。


※1 MDM、MAM、MCMなどの、企業向けモバイル端末を管理する機能を提供する製品
※2 当社調べ
※3 ミック経済研究所『コラボレーション/コンテンツ・モバイル管理 パッケージソフトの市場展望 2015年度版』より
※4 掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です


【 会社概要 】
[会社名] 株式会社AXSEED(アクシード) リンク
[代表者] 代表取締役 新明 善彦
[所在地] 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-12-19 東建インターナショナルビル 8F
[事業内容] ソフト開発、システム開発・構築・管理・運用、各種情報関連製品・コンテンツ販売

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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