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CNNの「リビング・ゴルフ」で日本のゴルフレジェンド青木功氏が語る

CNN International 2017年05月17日 10時46分
From 共同通信PRワイヤー

CNNの「リビング・ゴルフ」で日本のゴルフレジェンド青木功氏が語る

AsiaNet 68522

【香港2017年5月17日PR Newswire】今月CNNjで放送された「リビング・ゴルフ(Living Golf)」の舞台は、米国に次ぐ世界第2のゴルフ市場を誇る日本。ゴルフとその伝統に恋した国である。だが、1990年代の景気後退が多くのクラブの存続を脅かしている国でもある。ゴルフがプレーされる東洋で支配的な中国やアラブ首長国連邦(UAE)のように資金力のある国々が台頭する中で、日本は忘れられたゴルフの国になったという人もいる。

番組「東京ティータイム(Tee Time in Tokyo)」の全編閲覧は以下参照。
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とはいえ、全てが暗くて陰鬱というわけではない。CNNのプレゼンター、シェイン・オドノグヒュー氏が日本の首都、東京を歩き回り、ゴルフが再び繁栄し始めた様子を紹介する。世界的スター松山英樹選手の登場、ゴルフも種目になる2020年の東京オリンピック、国内各地のジュニアプログラム拡充のおかげで、このスポーツは上昇軌道に復帰した。

CNNは日本の文化、特に日本の代名詞でも漫画に占めるゴルフの位置にも目を向けた。CNNはゴルフのこつとノウハウが専門の漫画誌、ゴルフレッスンコミック(リンク )をとり上げている。

シェイン・オドノグヒュー氏は最後に、国民的アイコンであり、世界でゴルフをプレーする日本人の先駆者でもある青木功氏とともに1ラウンドほどゴルフをプレーした。青木氏は6つのツアーのプロトーナメントで71回優勝し、PGAツアー大会で初めて優勝した日本人プレーヤーになり、世界のゴルフ殿堂入りも果たしている。

・青木功氏がゴルフを知ったきっかけ

「僕にとってスポーツと言えば、野球とゴルフだけだった。そして、ゴルフはそうね、僕たちより上流階級の人がプレーするものだった。大半が野球をしていたと言っていい。ゴルフという別のスポーツがあると分かったのは、キャディーを始めたときだった。キャディー程度しか許されなかったが、プレーヤーのバッグを持ってコースを回り、ポケットマネーを稼いで暮らしていけるものだった。でも、当時はプロゴルファーになる野心はなかった」

・青木功氏のインスピレーション

「言うまでもなく、プロになってアーノルド・パーマー、ジャック・ニクラウス、ゲーリー・プレーヤーのビッグ3をテレビで見たら、このうちの誰が自分のプレースタイルに合っているのかを探ろうとした。彼らの中で一番多くのインスピレーションを与えてくれたのはアーノルド・パーマーだった」

・青木功氏の米国での成功

「初めて訪米したとき英語がしゃべれなかったので、ひどいコンプレックスにさいなまれた。でも何のためにここにいるのか自問し、ゴルフをするためだったと自答した。だから、言葉がしゃべれなくても、プレーすることが聞き分ける助けになると自分に言い聞かせた。事実、言葉をしゃべらずに友人をつくることができた。まずはジャック・ニクラウス、次にアーノルド・パーマー、ゲーリー・プレーヤー、グレッグ・ノーマン、トム・ワトソン、その他大勢。彼らは僕が話しかけるため精いっぱい努力していることを分かっていた。推量が救いになった」

・青木功氏が日本のゴルフのアイコンになる

「日本から出発するときは米国、欧州、オーストラリアであろうとどこでもいつも、搭乗機が離陸した瞬間に日本の国旗を背負っているという強い思いがあった」

・青木功氏のゴルフキャリアを変えた大会

「プレーしている最中興奮はしなかったが、終わってからまさに際どい勝負だったことが分かった。それからはゴルフの観点から世界が違って見えるようになった。そのことについては、欧州やオーストラリア、米国に行っても、勝てるかもしれないと実感した。その意味で、バルタスロールの4日間はわが人生の重要部分、キャリアを変えるトーナメントの1つになった。優勝はできなかったけど、青木功がジャック・ニクラウスと4日間戦ったという事実は、ゴルフの歴史に記録された。いつの日か、日本のゴルファーが全米オープンかほかのメジャー大会で優勝することを期待する。その日はまだ来ていないが、将来メジャーチャンピオンが現れると思います」

・青木功氏のパッティングストローク

「プロになってから5、6年後、ロングパターを持って遠くに立つスタイルからショートスタイルに転換し、それからはずっとショートを使っている。ほら、こういうふうに、いわゆる正統方式でやってみようとしたが、僕には合わなかった。だから、持っているものを使い続けているだけだ。他の選手と違うやり方でやるのは好きじゃない。でも、自分のスタイルを開拓したことは誇りに思っている」

・青木功氏のプロゴルフ引退後

「自分では有名だと思っていない。僕がやったのはゴルフに身をささげたことで、人々がそれを受け入れて僕にゴルフをさせてくれた事実が、今日ここに僕がいる理由だ」

・青木功氏がゴルフにもっと与えたいもの

「ゴルフの世界で僕はさまざまな時代を経て、若者だったときからはるばるとやって来た。次に何が来るかは分からないが、僕たちに課せられた責任が導いてくれると思う」

番組「東京ティータイム(Tee Time in Tokyo)」の全編閲覧は以下参照。
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CNN記事「漫画はゴルフの妙薬か?(Is manga the miracle cure for your golf game?)」は以下参照。
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*本番組はCNNjにて放送されたものになります。

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ソース:CNN International

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(日本語リリース:クライアント提供)



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