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高機能オンライン学習プラットフォーム「ノウン*1)」の提供を開始します!

~ タブレットやスマートフォンでデジタルドリル上に直接メモが書き込める魅力 ~

NTTアドバンステクノロジ株式会社(以下:NTT‐AT、本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:木村丈治)は、高機能オンライン学習プラットフォーム「ノウン」の提供を開始します。また、「ノウン」提供開始に伴い株式会社日教販(以下:日教販、本社:東京都文京区、代表取締役社長:渡部正嗣)は、「ノウン」の販売取次とコンテンツの「ノウン」対応化を行い、この「ノウン」によるデジタルドリルを採用した初の出版物として株式会社きんざい(以下:きんざい、本社:東京都新宿区、代表取締役社長:加藤一浩)は国家試験であるファイナンシャル・プランニング技能検定2級と3級の対策参考書を6月初旬に発売します。
「ノウン」は、タブレットやスマートフォンの画面に表示されるデジタルドリル上に直接メモを書き込むことができるアナログの特長と、学習結果の自動採点や学習結果に応じて問題を再出題する機能などのデジタルの特長を併せ持つことにより、繰り返し学習の効果を最大限に引き出すことのできる新しいスタイルの高機能オンライン学習プラットフォームです。



これまでは書籍に直接メモを書き込みながら学習していたものが、「ノウン」対応デジタルドリルであれば、タブレットやスマートフォンのみで書き込みながら学習することができます。
なお、「ノウン」は5月17日から5月19日までの間、東京ビッグサイトで開催される「第8回教育ITソリューションEXPO」に出展します。(ブース番号1-16  NTTグループブース内)

■「ノウン」によるデジタルドリルがついた「ファイナンシャル・プランニング技能検定」の対策参考書を発売

きんざいは、「ノウン」によるデジタルドリル付の「'17~'18年版 最短合格FP技能士2級」と「'17~'18年版 最短合格FP技能士3級」を6月初旬に発売します。本書籍の発売においては、日教販は「ノウン」の販売取次とドリルコンテンツの「ノウン」対応化を行いました。両社はデジタルドリル対応の強化に向け、日教販は「ノウン」対応コンテンツのラインナップの充実を図り、きんざいは個人及び法人向け教育教材の利用推進を図っていきます。
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〔利用方法〕「ノウン」を利用する場合、書籍購入者はダウンロードサイト*2)より「ノウン」アプリをダウンロードしておきます。書籍についているデジタルドリルの「アクティベーションコード」を「ノウン」サイトに入力すると、デジタルドリルコンテンツをダウンロードでき、学習できるようになります。

■「ノウン」について

「ノウン」は、NTT-ATが開発した高機能オンライン学習プラットフォームです。これまでのタブレットやPCを使ったe-ラーニングシステムは、正誤を選び、自動採点する機能だけの単純なものがほとんどで、高度な知識や応用力の習得が必要な大学受験や資格試験向けとしては学習効果が限定的でした。「ノウン」は、書き込みなどのアノテーション機能によりデジタルドリルなどの学習コンテンツ上に解法のメモなどを直接書き込めるため、記憶の定着と過去の学習履歴の確認ができ、繰り返し学習の効果を促進することで学習効果を飛躍的に高める、新しいスタイルの学習プラットフォームです。また、自動採点や過去の学習履歴に応じた自動再出題機能、学習結果の蓄積・分析機能など、デジタルならではの機能も備えており、個々のユーザーに合った最適な学習方法を提供するアダプティブラーニング*3)の推進を目指します。
[画像2: リンク ]



■「ノウン」の特長
・タブレットやスマートフォン上に直接書き込みながら学習でき、書き込んだ内容は保存され、後で参照することができます。
・自動採点や学習履歴に応じた問題の再出題機能があります。
・解答内容、解答にかかった時間、理解度や誤り理由などのフィードバック情報等、さまざまな学習履歴情報が蓄積され、後で参照することができます。また、将来のアダプティブラーニングを実現するための詳細な学習履歴情報の収集ができます。
・出版社などのコンテンツホルダーには、自社保有の学習コンテンツを容易にタブレットやスマートフォンで動作する高機能のデジタルドリルとして実現することができます。アプリ自体の開発は不要ですので、迅速に安価にデジタルドリル化することができます。
・学校・塾・専門学校などの教育事業者には、「ノウン」クラウドを利用することにより、生徒が「ノウン」を利用して学習した学習状況を参照することができますので、学習状況に応じた指導を行うなど、学習指導に活かすことができます。

■今後の展開
・NTT-ATは「ノウン」をさまざまなジャンルの学習教材へ展開していくことを目指します。また、学習履歴情報を分析することによる、より学習効率のよい教材の検討支援や、アダプティブラーニングの実現を推進していきます。
・日教販は教育専門取次の強みを生かし、教育学習系プラットフォームの高度化のために、デジタル教材の開発支援と提供、また蓄積された学習履歴情報等を分析した新しい学びのカタチを提案して参ります。

*1)商標登録済み
*2)App Store、Google Play
*3)アダプティブラーニング・・・適応学習:個々の進捗にあわせ、ICT技術などを活用し、学習内容や学習レベルを最適化して提供していく教育サービスのひとつ。

別紙:
<ノウンの画面例>
1.デジタルドリルの一覧「ノウン」アプリを起動するとデジタルドリルの一覧が表示されます。ドリルをタップすると学習が開始されます。
[画像3: リンク ]

2.ドリル学習画面
ドリル学習を行っている画面です。解答ボタンをタップすると正解、不正解の判定が表示されます。
問題の理解度、間違えた理由を記録し、後で参照することができます。また、間違えた問題のみ、自信のない問題のみを出題するモードもあります。
[画像4: リンク ]

3.ドリル学習画面(書き込み)
ドリルにはメモなどを直接書き込むことができます。
注意する点をマーキングしたり、問題を解く過程をメモ書きとして記録し、後で参照することができます。

[画像5: リンク ]

4.ドリル採点結果画面
ドリルの採点結果画面です。
問題ごとの正解、不正解、解答所要時間などが表示されます。
また、正解率、理解度、間違えた理由がグラフで表示されます。
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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