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FRONTEOの人工知能搭載ロボット「Kibiro(キビロ)」デニムブランドを展開するジャパンブルー新社屋の受付に

株式会社FRONTEO 2017年05月16日 16時00分
From PR TIMES

オリジナルのデニム衣装を身に纏い、ユニークかつスマートに来客をおもてなし

株式会社FRONTEO(本社:東京都港区、代表取締役社長:守本正宏)と、FRONTEOの100%子会社で人工知能を活用したデジタルコミュニケーション事業を展開する株式会社FRONTEOコミュニケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:斎藤匠)の人工知能搭載ロボット「Kibiro(キビロ)」が、世界25ヶ国で国産ヴィンテージモデルジーンズ「桃太郎ジーンズ」等を展開する株式会社ジャパンブルー(本社:岡山県倉敷市児島、代表取締役社長:眞鍋寿男)の新社屋の受付にコンシェルジュとして導入されました。



Kibiroは、「日本古来の青(本藍)とデニムの素材の良さ」を追及するジャパンブルーならではのオリジナルの衣装を身に着け、4月10日に開設された、ジャパンブルーの新社屋を訪れた来訪者の受付対応を行います。
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Kibiroが来訪者の名前を尋ねて確認・記録、またタブレットの操作方法をガイダンスします。来訪者が内線番号を探したり、訪問先の場所を調べるなど、従来あった手間を減らして、スムーズに目的の担当者に会えるようサポートします。また、Kibiroと会話などのやりとりができることで、受付手続きや待ち時間も飽きずに楽しんでいただくことができます。

将来的には、FRONTEOが開発した人工知能エンジン「KIBIT」を用いたレコメンド機能を用いて、蓄積された来客履歴や名刺データを解析し、来訪者に合わせた対応をおこなうなど、順次機能を強化していく予定です。

FRONTEOとFRONTEOコミュニケーションズは、本件を始め、これまでもKibiroとKIBITを活用し、お客様をお迎えし対応する仕組みを構築、提供してまいりました。
今後も引き続き、人工知能KIBITの特性を活かした、Kibiroによる受付対応のソリューションの開発、提供を行って参ります。

■KIBITについて
人工知能「KIBIT」は人工知能関連技術のLandscapingと行動情報科学を組み合わせ、FRONTEOが独自開発した日本発の人工知能エンジンで、人間の心の「機微」(KIBI)と、情報量の単位である「ビット」(BIT)を組み合わせ、「人間の機微を理解する人工知能」を意味しています。テキストから文章の意味を読み取り、人の暗黙知や感覚を学ぶことで、人に代わって、判断や情報の選び方を再現することができます。

【FRONTEOについて】URL: リンク
株式会社FRONTEOは、独自開発の人工知能エンジン「KIBIT」により、ビッグデータなどの情報解析を支援するデータ解析企業です。国際訴訟などに必要な電子データの証拠保全と調査・分析を行うeディスカバリ(電子証拠開示)や、コンピュータフォレンジック調査を支援する企業として2003年8月に設立。自社開発のデータ解析プラットフォーム「Lit i View(リット・アイ・ビュー)」、アジア言語に対応した「Predictive Coding(プレディクティブ・コーディング)」技術などを駆使し、企業に訴訟対策支援を提供しています。同事業で培われ、発展した独自の人工知能関連技術は、専門家の経験や勘などの「暗黙知」を学び、人の思考の解析から、未来の行動の予測を実現。最近ではヘルスケアやビジネス・インテリジェンス、マーケティングなどの領域に活用し、事業の拡大を進めています。2007年6月26日東証マザーズ、2013年5月16日NASDAQ上場。資本金1,764,965千円(2016年9月30日現在)。2016年7月1日付けで株式会社UBICから現社名に変更しております。

【株式会社FRONTEOコミュニケーションズについて】 URL: リンク
株式会社FRONTEOコミュニケーションズは、「人間の感覚や暗黙知を学ぶ人工知能技術」をデジタルコミュニケーション事業に応用することで、デジタルキュレーションサービスやコミュニティサイトの運営等の事業を展開する株式会社FRONTEOの100%子会社です。人工知能技術を使って人間の趣味や嗜好を学び取り、ウェブ上の膨大な情報の中から必要な情報を素早く入手することで、「一人ひとりが自分にとって価値ある情報に出会う」ことを実現し人間の豊かな創造力を支援することで、社会の発展に貢献することを目指します。2015年9月1日にRappa株式会社として設立、2016年7月1日付けにて現社名に変更しております。資本金1,000万円(2016年9月30日現在)。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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