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本のフリマアプリ「ブクマ!」×ホリエモンチャンネル連動企画、堀江貴文氏のサイン入り本がアプリで購入できるキャンペーンを開催。フリマアプリでCtoC・ECの融合をめざす実証実験の第二弾。

新刊の取り扱いに向けた実証実験として第2弾。著者や出版社が、ダイレクトに読者に本を販売できるチャネルを視野に

本に特化したフリマアプリ「ブクマ!」を運営する株式会社Labit(東京都渋谷区,代表取締役 鶴田浩之)は、堀江貴文氏がMCを務めるYoutube・ニコニコ生放送の番組「ホリエモンチャンネル」との連動企画で、堀江貴文氏の直筆サイン本の新刊購入ができるキャンペーンを、5月15日(月)から実施いたします。




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2017年5月8日(月) より合計7回にわたって放送されているホリエモンチャンネルの番組企画「堀江貴文のブログでは言えない話」の大人気コーナーQ&Aで、「ブクマ!」の企画・開発責任者である当社の代表取締役の鶴田がゲスト出演しております。番組内で「堀江さんのサイン本を出品してみては」という一言から企画が始まり、このたび番組との連動企画としてブクマ内に堀江貴文氏サイン本のキャンペーンページを用意いたしました。

書籍に特化したフリマアプリ「ブクマ!」は、本の裏面にあるISBNコードをスマートフォンのカメラで読み取ることにより、あらかじめ用意された100万件以上のデータベースから情報を取得し、最短10秒で出品ができることが特徴です。昨年8月の公開β版リリース、今年2月の正式リリース後、出品数・ユーザー数ともに順調に伸びております。


CtoCとECの融合を目指す、書籍の新刊取り扱いに向けた実証実験 第二弾


「ブクマ!」は、データベースを持つ特化型フリマアプリとして幅広い読書好き層に利用いただいており、今後は「新刊」(定価で販売される書籍)の取り扱いを予定しております。ブクマ!で10ヶ月間の間に取引されたデータの分析結果により、中古本を数冊販売した「売上金」を用いて、新品の本を買う消費体験を行っていることが分かり、新刊販売に向けての準備を進めております。

2017年3月から新刊販売の実証実験の第一弾として、当社がプロデュースを手がける渋谷・道玄坂の書店「BOOK LAB TOKYO」の店頭在庫 約5,000冊を購入できる試みを行っており、今回さらに第2弾としての位置づけで検証を行います。

また近日中には、特定の出版社の公式アカウントにより、読者に対してダイレクトに本を販売する「ブクマ!」での実証実験の第3弾を予定しており、CtoCとECの融合を目指し、スマートフォンアプリにおける書籍の購買プラットフォームとしての存在感を強めていく計画です。

▼ ホリエモンチャンネル 堀江貴文 x ブクマ 企画・開発責任者 鶴田浩之

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▼「ブクマ!」について

書籍の裏表紙に印字されているISBNバーコード(国際標準規格)を、スマートフォンのカメラでかざすことで、100万冊以上のデータベースから照合し、好きな価格を設定し、最短10秒での出品が完了します。大多数の取引で、封筒を用いたポスト投函でやり取りがされており、手軽な発送作業・受取方法が好評です。漫画本の全巻セット、文芸書の上・下巻セット、資格本などの実用書などで複数冊の「まとめ売り」機能をサポートしており、自由に売り買いできるフリマアプリの楽しみ方を充実させています。「ブクマ!」では、電子書籍や月額制の読み放題サービスなど、読書体験が多様化し始めている現代において、「たくさんの人の、生涯で読む本を増やす」というミッションを掲げ、今後さまざまなアプローチから読書体験の価値提案を行ってまいります。

■ 株式会社Labitについて リンク

Labit(ラビット)は 2011年4月に創業、研究開発を通して新たな「世界観を提案する」ことを企業理念としたアプリ開発を主軸事業とするスタートアップ企業です。2014年、大学生向けのスケジュール管理アプリ「すごい時間割」をリクルートグループに事業譲渡。2015年、子会社「株式会社ゲームエイト」の保有株式を (株) Gunosy に譲渡。2016年6月、渋谷・道玄坂に蔵書1万冊, 42席のコーヒースタンド併設の複合型書店「BOOK LAB TOKYO」をオープン。2016年8月に、バーコードから10秒で出品できる本のフリマアプリ「ブクマ!」(iOS版/Android版)を提供しています。

【本プレスリリース内容に関するお問い合わせ】
株式会社Labit 広報部
E-MAIL:pr@labit.com
※ メディア関係者向け追加情報欄に別途、担当者の直通番号を記載しております。

【出版社・業界関係者からのお問い合わせ】
株式会社Labit ブクマ事業部 事業開発チーム
E-MAIL:bukuma@labit.com
※ 新規営業に関するご案内には返信、お電話の応対を行っておりません。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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