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中国向け越境ECに初出店 中国越境ECモール 「京東全球購」にアデランス京東旗艦店をオープン

株式会社アデランス 2017年05月15日 11時00分
From PR TIMES

 総合毛髪関連企業の株式会社アデランス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 津村 佳宏)は、中国の越境ECモール「京東全球購(JD Worldwide)」に、「アデランス京東旗艦店(爱徳兰丝海外旗舰店)」(リンク)を2017年5月15日(月)にオープンいたします。



 「京東全球購(JD Worldwide)」を運営する「京東集団」は、中国のBtoC- EC(消費者向け電子商取引)市場で第2位のシェアを誇るインターネット通販企業です。中国のBtoC- EC市場規模は、日本のBtoC- EC市場規模(895.5億ドル※)の7.5倍以上となる年間6720億ドル※を越え、日本製品のターゲット市場として大きく注目されています。中国国内でのBtoC- EC市場規模が急拡大する一方、相次ぐ中国製品の品質トラブルを理由に、上位中間層を中心に、化粧品やヘアケア商品にも“安心・安全”や品質の高さを求める傾向にあります。

※経済産業省「平成27年度我が国経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備」参照

 「アデランス京東旗艦店(爱徳兰丝海外旗舰店)」では、商品の付加価値を重視する上位中間層の30代以上の男女をコアターゲットに、シャンプーやトリートメント、育毛剤など様々なヘアケア商品や美容機器を販売します。現在、中国国内では、全20店舗(2016年12月末日現在)の実店舗で男女オーダーメイドウィッグの販売、増毛、育毛サービスを提供している他、レディメイドウィッグ商品の販売も行い、百貨店を中心に展開をしています。今回、「アデランス京東旗艦店(爱徳兰丝海外旗舰店)」を通じ、48年以上の毛髪研究のノウハウのもと開発したヘアケア商品・美容機器等を販売することで、越境ECにて中国国内での売上とブランド認知拡大を図ります。

[画像: リンク ]


■ 「京東全球購(JD Worldwide)」について
 中国ECモール大手の「京東集団」が運営する中国向け越境ECプラットフォームです。海外企業用のBtoCオンラインショッピングサイトとして、2015年4月にオープンしました。化粧品やジュエリー、家電、衣類、食品など幅広いジャンルの商品を販売しています。「京東集団」は、2015年の売上高が4627億元、純利益は1813億元※に達し、中国のBtoC- EC(消費者向け電子商取引)市場で第2位のシェアを誇ります。

※「京東商城(JD.com)」ホームページ内「Jingdongは(JD.com)について」参照(リンク

■ 「アデランス京東旗艦店(爱徳兰丝海外旗舰店)」概要
◇店舗及びブランド名:「アデランス京東旗艦店(爱徳兰丝海外旗舰店)」
◇URL:リンク
◇オープン:2017年5月15日(月)
◇取扱商品:ヘアケア商品(男性用・女性用)、美容機器(男性用・女性用)

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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