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「たけびし」が、セゾン情報システムズの「HULFT IoT」を使ったスマートファクトリー向けIoTデバイス事業で協業

PLC・産業機器データをノンプログラミングで安全・確実に連携

株式会社セゾン情報システムズ(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:内田和弘(以下、セゾン情報システムズ))と株式会社たけびし(本社:京都府京都市、代表取締役社長:藤原宏之(以下、たけびし)は、プログラマブルロジックコントローラ(以下、PLC)など多様なフィールド機器に接続可能なゲートウェイデバイスを提供し、IoT活用による製造業のスマートファクトリー化支援で協業したことを発表いたします。

株式会社セゾン情報システムズ(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:内田和弘(以下、セゾン情報システムズ))と株式会社たけびし(本社:京都府京都市、代表取締役社長:藤原宏之(以下、たけびし)は、プログラマブルロジックコントローラ(以下、PLC)など多様なフィールド機器に接続可能なゲートウェイデバイスを提供し、IoT活用による製造業のスマートファクトリー化支援で協業したことを発表いたします。

■ 協業の背景
製造業において、IoTやAI等を活用して、作業プロセスを可視化/分析し、工場全体の効率的な稼働を実現するスマートファクトリー化の流れが進んでいます。その実現には、個別に存在する産業機器や、そこに格納されているデータを連携させる仕組みが必須です。しかし、その中心となるPLCや産業機器のデータを収集する上で、以下のような課題が現場で明らかとなっています。

◆製造業のIoT化を阻む主な課題
1. PLCや産業機器はメーカー毎に通信規格が異なり、データ収集には専門技術者が必要
2. データ分析を行うためには、サーバへの安全かつ確実なデータ転送が必要

専門の技術者がいないユーザー企業にとってPLCや産業機器からデータを収集するには、それぞれのメーカー毎に通信規格が異なるため、システム構築が複雑になりスマートファクトリー化の阻害要因となっています。また、稼働中の機器に対して個々にデータ収集する仕組み作りには、多くの工数もかかります。加えて、データ分析のため、各機器から収集したデータを取りまとめてサーバへ転送する際には、情報漏洩や改ざん防止などのセキュリティ対策が必要となります。


■ 提供ソリューション
上記の課題に対して、迅速かつ低コストでスマートファクトリー化を支援するため、たけびしのIoT対応データアクセスユニット「デバイスゲートウェイ」と、セゾン情報システムズのIoTデータ転送ソフトウェア「HULFT IoT」の2製品を組み合わせ、IoTデバイスから取得したデータをクラウドに接続し、稼働状況の「見える化」や「遠隔管理」を簡単に実現できるソリューションを提供いたします。両社のソリューションによって、通信手続きの技術的難易度の低減ならびにセキュリティに対するリスク管理を実現します。「デバイスゲートウェイ」には、「HULFT IoT」Agentが既に組み込まれているため、お客様側でのインストール作業は不要です。デバイスゲートウェイ専用IoTデータ転送ソフトウェア「HULFT IoT TAKEBISHI」を使用することにより、機器設置後、簡単にPLCや産業機器からのデータ収集が行なえます。

両社の製品特長は以下の通りです。

1. たけびし IoT対応データアクセスユニット「デバイスゲートウェイ」
● 主な特長
- HULFT 通信 および OPC UA、MQTT通信によるIoTシステムと連携動作
- 生産現場で稼働するフィールド機器150機種にアクセス
- 旧型設備のIoT化に最適
- IoT活用を目指すあらゆる分野に対応

2. セゾン情報システムズIoTデータ転送ソフトウェア「HULFT IoT」
● 主な特長
- 金融取引を中心としたミッションクリティカル領域のデータ転送で20年以上、8,700社 の実績を保有
- IoT領域用に最適化された HULFT IoTはデバイスでも安定して稼働し、これまでの安全・確実の価値を提供


■ 価格と販売方法
・IoT対応データアクセスユニット「デバイスゲートウェイ」
定価188,000円(税別)

・デバイスゲートウェイ専用IoTデータ転送ソフトウェア「HULFT IoT TAKEBISHI」
定価 120,000円(税別・年契約)
- 10デバイス単位、年次更新
- 保守サポート料金含

・「HULFT IoT TAKEBISHI」は、たけびしよりご提供いたします。
初年度で、50社への販売を目標とします。
(製品詳細URL:リンク
  
商標関連
・「HULFT」その他「HULFT」関連製品は、セゾン情報システムズの登録商標です。
・「デバイスゲートウェイ」は、たけびしの登録商標です。
・その他の会社名、製品名、サービス名等は、各社の登録商標または商標です。

■たけびし「デバイスゲートウェイ」について                     
(製品詳細URL:リンク
デバイスゲートウェイは、生産現場の情報を取得し、IoTサービスに橋渡しするユニットです。生産現場で使われるPLCやセンサーなど150機種以上の機器に対応しております。また、産業分野での業界標準インターフェイスである「OPC UA」、IoT分野で採用している「MQTT」、ファイル転送プロトコル「FTP」やセキュア通信プロトコル「HULFT IoT」、「HTTPS」を搭載しております。短期間でIoTシステムを構築し、生産性を向上させることが可能になります。

■セゾン情報システムズ「HULFT IoT」について
(製品詳細URL:リンク
「HULFT IoT」は、世界 42 ヵ国以上の金融システムで採用されているファイル連携製品「HULFT」の品質をそのままに、IoT システム向けに最適化されたソフトウェア製品です。決済やセキュリティ、機器監視、位置追跡などデータ欠落が許容されない “IoT ミッションクリティカル” の領域で、デバイスとクラウドサービス間の、安全・確実なデータ連携を実現します。

■株式会社たけびしについて                        
本社:〒615-8501 京都府京都市右京区西京極豆田町29番地
設立:1926年4月24日
代表者:藤原宏之(代表取締役社長)
資本金:2,554,000,000円
事業内容:各種FA機器、産業機械ほかの関連事業(販売、工事、システム設計、ソフト開発)
URL:リンク

■株式会社セゾン情報システムズ について
本社:〒170-6021 東京都豊島区東池袋3-1-1サンシャイン60 21F
設立:1970年9月1日
代表者:内田和弘(代表取締役社長)
資本金:1,367,687,500円
事業内容:カードシステム事業、流通・ITソリューション事業、HULFT 事業
証券コード:9640 (東京証券取引所JASDAQスタンダード市場)
URL:リンク

<報道関係者様からのお問い合せ先>
株式会社たけびし
技術本部 システムソリューション開発部
TEL: 075-325-2261
E-mail:fa-support@takebishi.co.jp

<製品に関するお問い合せ先>
株式会社たけびし
技術本部 システムソリューション開発部
TEL: 075-325-2261
E-mail:fa-support@takebishi.co.jp

<報道関係者様からのお問い合せ先>
株式会社セゾン情報システムズ
広報担当:豊田・増田
TEL: 03-3988-3477
E-mail:kikaku@saison.co.jp

<製品に関するお問い合せ先>
株式会社セゾン情報システムズ
HULFT事業部マーケティング部:高山
TEL:03-6863-5610
E-mail:info@hulft.com

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