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目白大学・目白大学短期大学部主催の「染の小道」第3回フォトコンテスト入賞作品が決定 -- 5月12日に同大新宿キャンパスで表彰式を行う

目白大学・目白大学短期大学部 2017年05月15日 08時05分
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目白大学(東京都新宿区/学長:佐藤郡衛)・目白大学短期大学部(学長:油谷純子)は、新宿区落合・中井地域を中心にまちの活性化を目指す一大イベント「染の小道」(2月24日~26日開催)の第3回フォトコンテストを開催。応募総数107点の作品の中から審査の結果、最優秀賞など入賞作品10点が決定し、5月12日(金)に表彰式が行われた。入賞作品は、同大キャンパス内のほか、東京信用金庫中井駅前支店、高齢者福祉施設「神楽坂」1階等において一般に展示される。


 神田川・妙正寺川流域は、昭和30年代まで染色関連業が集積し、京都・金沢に並ぶ染物の三大産地として知られてきた。現在も落合・中井地域にはその技術を受け継ぎ、新しい染色を提案する職人・作家たちが集まっており、代々の技と歴史を絶やさず今日に至っている。
 目白大学新宿キャンパスのある新宿区落合・中井地域を中心に毎年開催される「染の小道」は、この地域の地場産業である染色を軸に、まちの活性化をめざす一大イベント。多くの人々の参加と協力のもとに親しまれ、すっかりまちの風物詩となっている。今年は2月24日~26日に開催され、大盛況のうちに幕を閉じた。

 同大からも、学生ボランティアによる参加や落合第二小学校内・展示スペースにおいて「染の小道」第2回フォトコンテスト入賞作品の展示、同大短期大学部製菓学科の学生の手作りお菓子の無料配布などを実施した。

 同大・同大短期大学部は、この賑わい溢れる風景を後世に伝えていくことを目的として「『染の小道』第3回フォトコンテスト」を開催。同コンテストでは、「染の小道」のイベント期間中に染め物で埋め尽くされた叙情的な風景が広がる、落合・中井地区のまち並みを主題に撮影された写真を大募集した。今年は一般・学生両部門合わせて107点もの作品の応募があり、「染の小道」第3回フォトコンテスト審査委員会による厳正な審査の結果、最優秀賞など10作品の入賞が決定した。

 5月12日(金)には、同大新宿キャンパスにおいて、「染の小道」第3回フォトコンテスト入賞作品の表彰式が盛大に執り行われた。入賞者には賞状のほか、副賞として落合・中井地域商品券が贈呈された。

 入賞した10作品の詳細と展示スケジュールは以下の通り。美しい染物と賑やかな街の風景を切り取った今回の入賞作品の魅力を是非、直接見て感じて頂きたい。

■入賞作品一覧
【最優秀賞】
タイトル: 「染まる川面」
コメント: 会場の西端部の栄橋から眺めると、妙正寺川の川面を染める反物の色彩が鮮やかでした。
【優秀賞】
タイトル: 「川面に舞う」、「染めの噺し家たち」、「太陽に照らされる染」
【審査委員特別賞】
タイトル: 「語らい」
【入賞】
タイトル: 「風に舞う」、「染の街の彩り」、「きれいな暖簾に誘われて」、「鮮やかな染色ノレン」、「花ひらく」

■展示スケジュール
 5月15日(月)~5月26日(金) 東京信用金庫中井駅前支店
 6月2日(金)~6月16日(金) 高齢者福祉施設「神楽坂」
 6月21日(水)~7月5日(水) 目白大学新宿キャンパス10号館1階ロビー

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●目白大学
 6学部16学科、大学院7研究科を設置。「総合・文系の新宿キャンパス」、「健康・医療系の岩槻キャンパス」に分かれ、系統別のより特色ある教育を展開している。
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●目白大学短期大学部
 生活科学科、日本の大学・短期大学で唯一の製菓学科及びビジネス社会学科の3学科を設置。生活科学科ではファッション、ブライダル・コスメ等の6フィールド、ビジネス社会学科では秘書ビジネス、エアラインビジネス等の5フィールドを展開している。
 公式ホームページ: リンク

●「染の小道」公式HP リンク

▼本件に関する問い合わせ先
 目白大学地域連携・研究推進センター
 TEL: 03-5996-3110
 FAX: 03-5996-3146
 E-mail: kenkyu@mejiro.ac.jp 

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