logo

商品ページの画像、何枚まで見る?「EC調査 ファッション編」(3)サイト内コンテンツ【BWRITE(ブライト)】

株式会社 ADDIX 2017年05月12日 16時26分
From PR TIMES

「女性」×「デジタル」×「データ」を軸に、ビジネスのヒントをお届け。最新マーケティング情報メディア「BWRITE」自主調査レポート。

デジタルマーケティングカンパニーの株式会社ADDIX(所在地:東京都港区、代表取締役:酒井大輔 以降、ADDIX)が運営する、マーケティング情報メディア「BWRITE(ブライト)リンク」は2016年12月、20~40代の女性300人に対して「ECについての意識調査」を実施。本日5月12日(金)に「ファッション編」の第3回レポート記事を公開いたしました。



[画像1: リンク ]

<「ECについての意識調査【ファッション編】」第3回レポート>
リンク
(結果詳細・全てのグラフ、コメント抜粋はこちらから)

<レポートTOPIC>
・もっとも参考にするサイト内コンテンツは「着用イメージの画像」。
・商品詳細ページの「商品画像」は、全年代で過半数が「全て見る」と回答。
・商品画像を「全て見る」割合、20代では6割。年代が若いほど見る枚数が多い傾向。
・商品画像をしっかり見る動機は、「購入後の失敗を避けるため」。

<Q>あなたは『ファッションアイテム』のサイトやアプリでの購入時に、『商品の詳細ページ』の『商品画像』を何枚くらい見ますか?>

[画像2: リンク ]

<調査結果の概要>
■「着用イメージ」で選んで、「レビュー」で自分に合うかをチェック。
参考にするコンテンツを調べたところ、全ての年代で「着用イメージの写真」が1位、次に多かったのは、「クチコミランキング」「商品レビューの満足度表示」「商品レビューのコメント」などの、レビューに関連した情報でした。

■過半数が、商品画像を「全て」見る!若い年代ほど、多い枚数を見る傾向あり。
商品紹介ページの「商品画像」については、どの年代でも過半数が「全て」見ると回答。年代別では、「全て」と回答した割合は年代が若いほど高く、20代では実に6割となっています。

■商品画像をしっかりチェックするのは「失敗したくない」から。
商品画像をしっかり(※「全て」または「4枚~5枚」)見ると回答した女性に、その理由を答えてもらったところ、「よく見たい」「失敗したくない」といった声が目立ちました。

【まとめ】
「この商品なら失敗しない」とユーザーに思わせる施策がポイントに。
実際に手に取って試着することができないECの場合、届いたものを着てみたらイメージと違ったということが起こりがちです。今回の調査結果からは、多くの女性が、失敗を少しでも避けるため、購入前に商品の画像をくまなくチェックしていることがわかりました。

自分が着て似合うかどうか、サイズ、素材、着心地など、ファッションアイテムの購入では、重要なチェックポイントが多々あります。ECの場合では、サイト上で「この商品なら大丈夫」という確信を、どうユーザーに提供できるかが、ひとつのポイントと言えそうです。

→ サイト内で、もっとも参考にするコンテンツの年代別での違いは?
→ 商品画像を全て見る女性の実際のコメントの内容は?

本調査のさらなる詳細は、マーケティング情報メディア「BWRITE(ブライト)」にて公開しています。
結果グラフをまとめた「ECについての意識調査【ファッション編】」レポートもご用意しております。ご希望の方は、BWRITEお問い合わせページ(リンク)よりお問い合わせください。

▼結果詳細・コメント抜粋は、こちらから
「ECについての意識調査【ファッション編】」第3回レポート
リンク

<次回公開予定>
※次回「ECについての意識調査【キッチンアイテム編】」レポートは5月下旬に公開予定です。

<調査概要>
【調査名】「ECについての意識調査【ファッション編】」
【実施期間】2016年12月22日(木)~12月26日(月)
【調査対象・人数】Fastaskモニター会員である20~40代の女性300名(有効回答から300名を抽出)
(年代別内訳:20代、30代、40代 各100名ずつ)
【調査方法】WEBアンケート方式
【調査企画・設計/調査主体】BWRITE(運営:株式会社ADDIX)
【調査実施機関】ジャストシステム「Fastask」

※この調査での「EC」はBtoCのみを指し、フリマアプリなどのCtoC(個人間取引)は除きます。また、「ファッションアイテム」は、衣料品、バッグ、靴、ジュエリーを指します。

※本調査結果のご利用について
本調査結果をご利用の際は、出典として情報メディア「BWRITE」を明記していただきますようお願いいたします。また、WEBでのご掲載の際は、併せて、BWRITEの記事ページ(リンク)、または、トップページ(リンク)へのリンクをお願いいたします。
(クレジット表記例)
出典:マーケティング情報メディア「BWRITE」(リンク)・・・など

<「BWRITE(ブライト)」について>
「BWRITE」は、デジタルマーケティングカンパニーADDIXが運営する、マーケティング情報メディアです。「女性」×「デジタル」×「データ」を軸に、女性の購買行動や消費心理について知りたいと考える全ての企業の方に向けて、最新のマーケティング情報や独自企画の調査データ、スペシャリストへのインタビューなど、企業のマーケティング活動に役立つ価値の高い情報をお伝えしていきます。
リンク

【株式会社ADDIX 会社概要】
会社名:株式会社ADDIX
代表者:代表取締役 酒井大輔
所在地:東京都港区北青山3-6-23 青山ダイハンビル10階
事業内容:デジタルマーケティング事業
インターネットビジネスの企画・開発・運営
EC支援マーケティング支援
コンサルティングデザイン&コンテンツクリエイティブ
システムソリューションの企画・開発
メディアプロデュース
リンク

関連会社:
株式会社 2.(ツードット)リンク
株式会社 SUGOI(スゴイ)リンク

【本件に関するお問い合わせ】
■BWRITE(ブライト)についてのお問い合わせ
株式会社ADDIX
BWRITE編集部:松本桂子
Mail:bwrite@addix.co.jp
TEL:03-6427-7621

■ADDIXについてのお問い合わせ
株式会社ADDIX
きっかけ推進室 広報:東度(とうど)亜衣
Mail:info@addix.co.jp
TEL:03-6427-7621

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。