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主力製品、ASTERIAシリーズ の累積導入社数が6,000社を突破!

ビジネスオートメーションプラットフォームとして多様な業界からの採用を獲得し業務の自動化/省力化を実現するとともに残業時間の削減にも貢献!

インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下、インフォテリア)は、企業向けデータ連携(EAI/ESB)製品の国内市場において10年連続シェアNo.1(※)製品であるインフォテリアのASTERIAシリーズの累積導入社数が6,000社を突破したことを発表します。

■ASTERIAシリーズ 導入社数の推移
 ASTERIAシリーズは、異なるコンピューターシステムのデータをノンプログラミングで連携できるミドルウェアです。メインフレームからクラウドまで、基幹系システムから表計算ソフトまで、様々なシステム間の接続とデータの変換を行うロジックを複雑なプログラミングなしで実現できることが評価され、企業向けデータ連携(EAI/ESB)製品の国内市場において10年連続市場シェアNo.1を獲得しています。

 2002年6月に販売を開始したASTERIAシリーズは、現在まで順調に導入社数を伸ばし14年10か月の累積で6,000社を突破し6,117社に導入されました。最近の動向としては、ビジネスを自動化するプラットフォームとして様々な業界から採用をいただき、業務の自動化・省力化から残業時間の削減にも貢献するデータ連携基盤として高い評価を獲得しています。また、近年のクラウドサービスの普及に伴い、企業内システムとクラウドサービスの連携、さらにはクラウドサービス同士を連携させる新しいニーズにも対応するなど、ASTERIAシリーズは採用領域の拡大を続けています。

<ASTERIAロゴイメージ>
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<グラフ:ASTERIAシリーズ導入社数の推移(累積)>
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■今後のASTERIAビジネスの展開
 ASTERIAシリーズは、時代の要請に応じたデータソースや最新のテクノロジーなどとの連携機能を充実させること、またソフトウェアの提供方法をライセンス販売に加えてサブスクリプション(月額課金)方式での販売にも対応するなどして事業を拡大してきました。今後においても、IoT、AI、ロボット、フィンテック、ブロックチェーンなど新しい技術との連携機能を拡充することや、クラウド社会に対応する独自の製品ラインナップを通じて更なる拡販に注力する方針です。

 今後の販売目標としては、ASTERIAシリーズ全体での『国内市場シェアを50%以上(出荷数量ベース・2020年)』に高める目標を掲げるなかで、あらゆる業務の自動化/省力化を実現し残業時間の削減にも貢献するビジネスオートメーションプラットフォームとして進化を続け、業界のリーディングカンパニーとしての地位をより一層強固なものにしてまいります。

<多様なラインアップを誇るASTERIAシリーズ>
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用語解説

※テクノ・システム・リサーチ社「2016年ソフトウェアマーケティング総覧EAI/ESB市場編」

■「インフォテリア株式会社」について(Webサイト リンク
 1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、企業内の多種多様なコンピューターやデバイスの間を接続するソフトウェアやサービスを開発・販売しています。主力製品の「ASTERIA」は、異なるコンピューターシステムのデータをプログラミングなしで連携できるソフトウェアで、大企業、中堅企業を中心に6,117社(2017年3月末現在)の企業に導入されています。また、「Handbook」は、営業資料や商品カタログ、会議資料などあらゆる電子ファイルをスマートフォンやタブレットで持ち運べるサービスのスタンダードとして、現在1,193件(2017年3月末現在)の企業や公共機関で採用されています。


【プレスリリースに関するお問い合わせ先(報道機関窓口)】
インフォテリア株式会社 広報・IR室:長沼史宏
TEL:03-5718-1297
FAX:03-5718-1261
E-mail:press@infoteria.com

【製品に関するお問い合わせ先】
インフォテリア株式会社 ASTERIA事業本部 営業推進部長:東出 武也
TEL:03-5718-1250
FAX:03-5718-1261
E-mail:pm@infoteria.com

インフォテリア、ASTERIA、Handbookはインフォテリア株式会社の登録商標です。
本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。

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