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財務分析AIを開発する「ゼノデータ・ラボ」とユーザベースが業務提携

株式会社xenodata lab. 2017年05月12日 09時21分
From PR TIMES

SPEEDAで自動決算分析レポートの提供を開始

株式会社xenodata lab.(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:関 洋二郎、以下「当社」)は、株式会社ユーザベース(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長(共同経営者):新野良介・稲垣裕介)と業務提携を行い、ユーザベースの運営する企業・業界情報プラットフォーム「SPEEDA」上で自動決算分析レポート「xenoFlash」の配信を開始いたしました。



「xenoFlash(ゼノ・フラッシュ)」は独自のAIによる自然言語解析・PDF解析技術により自動生成されたレポートで、決算発表後瞬時に企業の決算発表内容の定性情報を含めた要点をまとめ、インフォグラフィックスを用いた理解しやすい形で提供いたします。

〈xenoFlashのイメージ〉
[画像: リンク ]



<xenoFlashの特徴>
1.数値結果の解説を提供
高度な自然言語処理を用いたAIにより、決算発表資料全自然文データを解析し、財務数値の背景となる文章を自動で解析、解説文を出力します。

2.事業別分析情報を提供
セグメント情報や地域別情報など、XBRL化されていない重要な注記情報についても、独自開発のPDF解析エンジンにより、解説を自動生成します。

3.中小型株を含む全銘柄を提供予定
大型株だけでなく、中小型すべての企業について自動分析レポートを配信していきます。
※現在のカバー数は1,700社以上。

4.決算発表後即座に提供
決算発表後、1分程度の解析時間により配信されます。現在、決算ピークシーズンおいて、ネットワークや東証からの配信など、解析時間以外のファクターを含めてどの程度の時間で配信できるかを検証中です。

5.インフォグラフィックス
文字情報のみだけではなく、グラフやチャートなどを用いたインフォグラフィックスというデザイン技法を通じて、より分かりやすいレポートにする工夫を追求しています。


■SPEEDAについて
ビジネスパーソンの情報収集・分析における課題を解決する最先端のプラットフォームです。世界中の企業情報、業界レポート、市場データ、ニュース、統計、M&Aなどあらゆるビジネス情報をカバーしています。現在、事業会社、金融機関、コンサルティングファームなど600社を超える導入実績があります。中期経営計画策定、M&A戦略策定、海外戦略策定、新規事業開発、競合企業調査、営業戦略策定、営業企画策定、マーケティングなど様々なビジネスシーンで活用されています。大手の銀行、証券、戦略コンサル、PEファンド等のプロフェッショナルファームにはほぼ全社導入され、現在は事業会社の経営企画部、営業企画部を中心に導入が広がっています。
URL: リンク


■株式会社xenodata lab.について
当社は、“テクノロジーの力で、5年後の当たり前を提案する”というミッションのもと、人間が行う企業・経済分析能力を自然言語を理解したAIに学習させ、金融業界の意思決定の在り方を変革します。


株式会社 xenodata lab. 会社概要
社名: 株式会社xenodata lab./ xenodata lab., Inc.
設立: 2016年2月12日
代表者: 代表取締役社長 関 洋二郎
資本金・準備金: 70百万円
主要株主:三菱東京UFJ銀行、帝国データバンク 等
所在地: 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿2-17-5 xenoHouse
会社 HP:リンク


株式会社ユーザベース 会社概要
社名: 株式会社ユーザベース / Uzabase, Inc.
設立: 2008 年 4 月 1 日
代表者:代表取締役社長(共同経営者) 新野良介 / 稲垣裕介
資本金・資本準備金: 2,560百万円(2016年12月末時点)
所在地: 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-14 恵比寿ファーストスクエア10F
会社 HP: リンク


<本件に関するお問い合わせ>
株式会社xenodata lab.
広報担当Email : bizdev@xenodata-lab.com

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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