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Ulmartがビットコインを受け入れへ

Ulmart 2017年05月11日 14時05分
From 共同通信PRワイヤー

Ulmartがビットコインを受け入れへ

AsiaNet 68507 (0692)

【サンクトペテルブルク(ロシア)2017年5月10日PR Newswire=共同通信JBN】ロシア最大のオンライン小売企業であるUlmartは、2017年9月1日からビットコインを決済手段の1つとして受け入れる計画である。テクノロジーが進化を続け、テクノロジーが創造した通貨よりもブロックチェーンの方がほぼ間違いなく重要になってきたためだとしている。

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Ulmartは現在、15万SKU近くを自社の「first-party seller」フォーマットで販売している。同社はeコマースサイトの立ち上げに伴い、自社のオンライン在庫を徐々に構築しつつある。年末までにさらに100万SKUが「third-party sellers」からオファーされる可能性がある。

Ulmart会長で同社の過半数株式を保有するドミトリー・コスイギン氏は「Ulmartは、2014年3月にロシアで暗号通貨を使用するための市場と規制環境の綿密なモニタリングを開始した。模造品と戦うためのブロックチェーン・テクノロジーがUlmartで稼働開始したことにより、3年前にビットコインの周辺に存在していた不可解さは大幅に減少した」と語った。

Ulmartは、ビットコインで購入可能な製品をまだ決定していないが、より高価なものがまずターゲットになると予想している。eコマースサイトで近く販売される可能性のある中古車やアパートなどのアイテムは、ビットコインにより購入可能となる好位置を占めている。

Ulmartのブライアン・キーン最高国際責任者(CIO)は「人生の変遷常なし。ビットコインは、ハードカレンシー(交換可能通貨)の変動に対してセキュリティーを提供するために創造された。暗号通貨の裏にある技術はインターネット・オブ・シングス(IoT)を通じてわれわれの日常生活には見えなくなるため、なぜそうではないのかという瞬間の一つとなっている。明日はブロックチェーンの世界の中の今日であり、Ulmartはリーダーとしてeコマース市場を先取りするべく努めている。われわれは、ロシア政府がビットコイン・テクノロジーのレビューに関して示した意欲を歓迎し、この分野での協力を楽しみにしている。Ulmartは、ビットコインなどのイニシアチブは、「スマートな」経済と都市を発展させる努力の一環であり、このプロセスにおいて主要な役割を果たすことを目指すとみている」とコメントした。

▽Ulmartについて
Ulmartはeコマースに特化したロシア最大の民間インターネット企業である。2008年創業で、本社はサンクトぺテルブルクにある。Ulmartはロシア全土の240を超える都市や町に450以上のインフラ施設(発送センターと集荷ポイント)を展開している。

▽問い合わせ先
Brian Kean,
Chief International Officer
+7-812-336-37-77 ext. 4575

ソース:Ulmart

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