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使えるねっと、クラウド型WAFサービス「使えるWaffle」をリリース

使えるねっと株式会社 2017年05月11日 11時26分
From PR TIMES

ペンタセキュリティシステムズの「クラウドブリック」と提携

東京、2017年5月10日 - クラウドサービスプロバイダーとして各種クラウド製品およびサービスの開発・販売を行う使えるねっと株式会社(本社:長野県長野市)は、ペンタセキュリティシステムズ株式会社とパートナー契約を結び、Web上での攻撃対策に有効なクラウド型WAFサービス「使えるWaffle」のリリースを発表しました。




「使えるWaffle」は、Webハッキング・改ざん、Webからの情報搾取やDDoS攻撃などを遮断するクラウド型WAF(Webアプリケーションファイアウォール)サービスです。簡単に導入できるだけでなく、分かりやすいコントロールパネルで簡単に管理できる点も魅力です。

今回の製品リリースはWebセキュリティソリューションを得意とするペンタセキュリティシステムズ株式会社とのパートナー契約により実現したもので、同社の既存サービスであるクラウド型WAF「Cloudbric(クラウドブリック)」を、使えるねっとの新製品「使えるWaffle」として展開。Webホスティング/インフラプロバイダやエンドユーザーに向けてのWAF製品チャネル強化に臨みます。

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日本市場、進むクラウド需要
日本は世界のクラウド市場の中でも著しい成長を見せており、その市場規模は2018年度に2兆円を超えると予測されています*1。特に企業内の既存システムにおけるクラウド移行が加速した結果、クラウドベースのセキュリティソリューション需要も年々増加傾向に。大切な企業資産である「データ」をクラウドに保管する以上、Web上でのデータ破損や流出を防ぐための施策が不可欠です。

あらゆるサイバー攻撃をブロック
クラウドブリックのメリットは、様々なサイバーセキュリティ脅威に対する防御性の高さにあります。インジェクションやクロスサイトスクリプティングなど、OWASP*2が発表しているWebアプリケーションのセキュリティリスクランキング「OWASP Top 10」に対しても、従来WAF製品と比べてより強固な防御力を発揮。事前に26種類のセキュリティポリシーをセットしている論理演算検知エンジンを搭載することで、既知および未知のWeb攻撃をスマートに検知・防御する全く新しいクラウド型WAFソリューションです。

使えるねっとは5月10日(水)~5月12日(金)に東京ビッグサイトで開催される2017 Japan IT Week 春 第8回クラウドコンピューティングEXPOにて、クラウドブリックを「使えるWaffle」としてリリース予定。業界で最も信頼できるセキュリティ製品として、日本およびその他アジア市場へのリーチを拡げていく意向です。

使えるwaffleの製品詳細は以下のリンクよりご覧いただけます。
リンク

[1] MM総研による国内クラウドサービス市場規模 実績・予測調査より抜粋
[2] OWASP(Open Web Application Security Project):Webをはじめとするソフトウェアのセキュリティ環境の現状、またセキュアなソフトウェア開発を促進する技術・プロセスに関する情報共有と普及啓発を目的としたプロフェッショナルが集まるオープンソース・ソフトウェアコミュニティ。

【使えるねっとについて】
2007年設立。17年の実績(1999年~レンタルサーバー事業開始)と長野市で自社運営を行うデータセンターを活かし、レンタルサーバー、VPS、専用サーバー、クラウドバックアップなど幅広いニーズに対応可能な商品およびサービスの提供を行っています。
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【ペンタセキュリティシステムズについて】
1997年に韓国ソウル特別市にて設立。データベース暗号化とWebセキュリティの専門企業として、時代の変化に即したセキュリティソリューションの提案を行っています。2009年1月、東京に日本法人を設立。
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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