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第6回短歌で詠む「恋いうた」募集!~縁結びの地・出雲地方で愛をうたおう~

奥出雲町観光協会 2017年05月10日 16時30分
From PR TIMES

昨年度は1362首が参加!今年も奥出雲の夏祭りで入賞作品【恋いうた】37首が行燈に灯される。

奥出雲町観光協会(島根県仁多郡奥出雲町)と三成本町通り商店会は、奥出雲町観光情報WEBサイト『奥出雲ごこち』にて「第6回短歌で詠む【恋いうた】」キャンペーン(リンク)を開催。2017年5月10日(水)から6月10日(土)までWEBサイト、またはハガキにて【恋い】の短歌を募集いたします。



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【「恋い」のはじまりの地「奥出雲町」】

縁結びの地としても有名な「出雲」の奥に位置する奥出雲町は、スサノオノミコトが降臨したと伝えられる出雲神話発祥の地。古事記に記された「八岐大蛇(ヤマタノオロチ)神話」の舞台になったとも言われ、須佐之男(スサノオ)が櫛名田比売 (クシナダヒメ)と出会った恋のはじまりの地とも言われています。
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また、明治の歌人 与謝野鉄幹・晶子夫妻は山陰吟行の際に、奥出雲町内の出雲国風土記に登場する渓谷「鬼の舌震」(現・名勝天然記念物)を訪れ短歌を詠まれました。この「鬼の舌震」は、美しい姫を恋い慕うワニ(日本海のサメのこと)の片思いの伝説が残っている場所でもあります。そんな「恋」と「短歌」の縁の深い奥出雲では平成23年より「短歌で詠む【恋いうた】」を開催し、今年で6回目を迎えます。


【企画概要】

「恋いうた募集」あなたの想いを行燈に灯します
与謝野夫妻の山陰吟行を記念し、平成23年より奥出雲三成本町通り商店会では短歌を募集し優秀作品を行燈に記して飾る催しを開催してきました。現在では、奥出雲町観光協会公式サイト「奥出雲ごこち」と三成本町商店街も参加し全国的に募集を開始しています。今年度は、5月10日(水)から6月10日(土)まで短歌を募集し、平成29年7月20日(木)の「三成えびす祭」で、短歌で詠む『恋いうた』優秀賞の表彰式の開催を予定してします。優秀賞の方には表彰式当日に利用できる商店街内「曽田旅館」1泊(朝食付)無料宿泊券が贈呈されますので島根への縁結びの旅にもおすすめです。
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【第6回短歌で詠む「恋いうた」募集要項】

■テーマ :
【恋い】

■形 式 :
5・7・5・7・7の五句体(31文字)

■締 切 :
平成29年6月10日(土)
※当日の消印有効、WEBで応募の場合は6月10日23:59まで受付

■応募条件:
日本国内に限る。未発表作品に限ります。一人2首まで応募可能。

■応募方法:
WEBサイト「奥出雲ごこち」の応募フォームにて必要事項を入力のうえ、ご応募ください。(URL/ リンク)また、ハガキでのご応募の場合は必要事項をご記入の上、下記まで、お送りください。(※締切日必着)
【送付先:奥出雲町観光協会 短歌募集係宛】(〒699-1511 島根県仁多郡奥出雲町三成558-6)

■注意事項:
お送り頂く際は作品と筆名(ニックネーム)の他、お名前(ふりがな)、ご住所、連絡先、メールアドレスを記載してください。1回のご応募に2首まで記載頂けます。

■賞・展示先:
「優秀賞」は各賞1首ずつの7首、「入賞」は30首、全体で合計37首選考されます。入賞作品37首は、行燈に貼り、町内のお祭り「三成えびす祭り」「三成愛宕祭り」「お盆」に展示します。入賞作品よりグランプリ等を決定。その他の作品は「三成えびす祭り」「三成愛宕祭り」に冊子にして設置させていただきます。
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■選考・入賞発表:
主催者が委託する審査委員会において選考予定。
平成29年7月中旬頃、WEBサイト「奥出雲ごこち」にて発表します。
入賞者には、本人宛にメールまたは郵便にて通知致します

■主 催 :
奥出雲町観光協会・三成本町通り商店会

■使用の使用権等:
応募された作品の版権は主催者に帰属します。応募作品は返却致しませんので予めご了承ください。

応募作品のうち入賞した作品37首は、奥出雲町内の夏のお祭り(「三成えびす祭り」「三成愛宕祭り」「お盆」)で行燈に記し街中に展示し、夏の夜を彩ります。また入賞者には、奥出雲町産の特産品を贈呈します。
淡い恋い、切ない恋い、情熱的な恋いなどの想いを短歌に託し、ご応募ください。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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