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アドウェイズ子会社Bulbit、全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」を正式リリース

株式会社アドウェイズ 2017年05月10日 11時40分
From 共同通信PRワイヤー

20170510

株式会社アドウェイズ

アドウェイズ子会社Bulbit、全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」を正式リリース

株式会社アドウェイズ(本社:東京都新宿区、代表取締役:岡村陽久、以下アドウェイズ)の100%子会社であるBulbit株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:山田 翔、以下Bulbit)はモバイルアプリ向けの全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」を正式リリースいたしました。UNICORNはSSPとのRTB取引の中でリアルタイムにインプレッションの価値を予測し、UNICORN上で展開される各キャンペーンにとって最適な価格での自動入札を実現いたします。

【画像: リンク

UNICORNは現状で一秒間に10万件以上のインプレッションの価値予測を行なっておりますが、その結果、ある一定量のモバイルトラフィックがパフォーマンスマーケティングにとって適切ではないことが判明いたしました。

Bulbit代表兼UNICORNのプロダクトマネージャの山田翔は次のように述べています。
「UNICORNは一つ一つのインプレッションの価値を予測することが可能です。私たちはこの12ヶ月間、日本国内のトラフィックにおいて、100万USドルに相当するテスト運用を行ってきました。その結果、ある一定量の日本国内モバイルトラフィックが、パフォーマンスマーケティングにおいて適切ではないことがわかってきました。このような実態を受けUNICORNでは、パフォーマンスマーケティングにおいて適切ではないトラフィックを特定し、悪意のある不正トラフィックに関してはブラックリスト化し、ユーザーを誤誘導している疑いのあるトラフィックに関してはその予測価値に合った額で自動的に入札するべく、開発を行いました。これにより、トラフィックのボリュームを維持した上で広告主の目標CPIに合わせたキャンペーンの自動運用を可能にしています。」

BulbitはUNICORNにより、広告主や広告代理店が従来行ってきた“人による細かな運用や数値分析”に費やす時間を削減し、“人にしか行えない業務”に専念できる環境を整え、さらに本来のキャンペーンの目的であるユーザー獲得数やROAS※の向上をミッションとして、今後もサービス開発を行ってまいります。現在、日本国内においてCPIベースのキャンペーン運用を行なっておりますが、並行して韓国及び台湾トラフィックを対象としたキャンペーンのテスト運用も実施しております。

アドウェイズグループでは、今後も市場のニーズにいち早く対応し、より一層安心かつスピーディなサービスを提供することで、世界中から「なにこれ すげー こんなのはじめて」と言われるよう、尽力してまいります。

※ROAS (Return On Advertising Spend)
投下した広告費に対して得られた利益の割合のこと。広告の費用対効果。

□■□Bulbit株式会社について リンク
2013年アドウェイズの100%子会社として、アドテク領域における新サービスの開発をミッションに設立。既存サービスやステークホルダーに捉われない、自由な発想で時代をリードする新サービスの開発を行う。

□■□株式会社アドウェイズについて リンク
2001年設立。2006年に東証マザーズ上場。国内最大級のアフィリエイトサービス「JANet」「Smart-C」の運営をはじめ、スマ―トフォン向け広告配信サービス「AppDriver」や全世界対応のスマートフォンアプリ向け効果測定システム「PartyTrack」を展開する。また、アプリ/コンテンツやECビッグデータサービスの企画・開発・運営など多彩な事業を展開。海外拠点は、アジア、北米地域など11の国と地域。






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