logo

IAS、ブランドセーフティを担保するソリューションを強化しグローバルに展開

Integral Ad Science Japan 株式会社 2017年05月10日 10時58分
From Digital PR Platform


【米国ニューヨーク発 2017年5月9日】広告業界のパワーを高め、場所・デバイスを問わず消費者への広告効果を最大化させるテクノロジーおよびデータをグローバルに提供するIAS(インテグラル・アド・サイエンス、本社:米国、CEO兼プレジデント:Scott Knoll)は本日、同社のブランドセーフティ・ソリューションが40カ国語に対応可能となったことを発表しました。これにより、インターネットユーザーの99%近くがカバーされます。今回の機能強化は複数の国や言語で広告キャンペーンを展開するブランドマーケティング担当者にとって非常に大きな意味を持つものです。

昨今起こっているブランドセーフティに関する問題に国境は存在しません。世界中をニュースが駆け巡るなか、膨大な予算をつぎ込んでキャンペーンを展開する企業にとって、言語に関わりなく、自社の広告がどのようなコンテンツや掲載面で表示されているのかを正確に評価するブランドセーフティ・ソリューションは不可欠です。世間の目はかつてないほど厳しさを増しており、企業側でもグローバルに対応できる機能を備えたソリューションの活用がこれまで以上に重要になっています。

Lenovoのグローバルデジタルマーケティング担当ディレクター、Gary Milner 氏は次のように述べています。「IASのブランドセーフティ・ソリューションは当社のブランドマネジメント戦略のカギを握る要素です。当社は全世界で事業を展開しており、Web上で99%の消費者にリーチできるソリューションを用いることでブランド評価をうまく管理することができるのです」

2009年、オンライン上に潜むリスクのあるコンテンツや不適切なコンテンツへの広告掲載を防ぎ、ブランドを保護する包括的なソリューションを開発して以来、IASの独自技術は機能と拡張性の両面で進化を続けており、業界で最も多くの言語に対応すると同時に、対応するブランドセーフティ・モデルも拡大しています。社内に蓄積されたデータサイエンスやエンジニアリング、言語の専門知識をもとに、現在IASは「アダルト」「アルコール」「ギャンブル」「ヘイトスピーチ」「違法ダウンロード」「違法薬物」「フェイクニュース」「不快な表現」に分類し、それらを含むコンテンツに、「低」「中」「高」「最高」の4つのリスク基準を設けています。

ブランドセーフティは極めて主観性が高く、コンテンツカテゴリーやリスク基準はブランドの要件ごとに柔軟に設定できなければなりません。さらに、リスクの計測や検証はこうしたリスクを回避できる能力を伴って初めて有効と言えます。IASの技術は、広告が不適切なコンテンツに掲載されることを確実にブロックすることができます。プログラマティック・バイイングにおいてはあらかじめターゲットに設定した層に対して効果的にリスクを取り除くことができます。この包括的ソリューションが、今回アラビア語からベトナム語まで40の言語に対応したことにより、グローバルで活用できるようになりました。

IASの最高マーケティング責任者(CMO)、Maria Pousa は次のように述べています。「このところ過激主義者の動画やフェイクニュース、ヘイトスピーチなどが大きく取り上げられており、グローバル企業にとってブランドセーフティは引き続き大きな課題となっています。IASは2016年の下半期に、地域によっては最大8.6%の広告が『不適切なコンテンツ』と特定されたコンテンツと並んで表示される可能性があったことを明らかにしています。グローバルな問題に確実に対応するためにはグローバルなソリューションが必要であり、IASは多言語に対応したブランドセーフティ・モデルを構築するべく着実に努力を積み重ねてきました」

■IAS(インテグラル・アド・サイエンス)について
IASは、ベリフィケーション(効果計測・検証)、オプティマイゼーション(最適化)、アナリティクス(分析)ソリューションの提供を通じて広告業界のパワーを高め、場所やデバイスを問わず消費者への広告効果を最大化させるグローバルテクノロジー&データ企業です。すべてのインプレッションを計測・評価することで、広告機会を効率化かつ最適化し、デジタル広告の効果を向上させるとともに、消費者行動に対する広告効果の分析力を高めて企業やブランド、広告代理店、パブリッシャー、テクノロジー企業が直面する喫緊の問題を解決します。データサイエンスおよびデータ工学をベースとするIASはニューヨークに本社を構え、世界12カ国に事業拠点を擁しています。これまでInc.500社にランク入りしたほか、Crainの「Fast 50(急成長企業50社)」、フォーブズ誌の「America’s Most Promising Companies(米国で最も有望なスタートアップ企業)」、I-COMの「Smart Data Marketing Technology Company(スマートなデータマーケティングテクノロジー企業)」に選定されるなど、その成長性とイノベーションが高く評価されています。詳細は リンク をご覧ください。

お問合せ:

IAS 広報
TEL: 03-4540-1539
Email: jpinfo@integralads.com

または
広報代行 株式会社プラップジャパン
TEL: 03-4570-3191
Email: ias_pr@ml.prap.co.jp

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事