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コベストロと国連が持続可能な地球に向けた環境保全コンペティションを開催

コベストロジャパン株式会社 2017年05月10日 10時58分
From Digital PR Platform


• 18~30歳の若者から環境ソリューションを募集
• 受賞者6名には、アイデアを実現するためのシード資金15,000米ドルと集中的なメンタリングプログラムを授与
• 地球の健全性向上を目指す画期的なプロジェクトを紹介する若者のための世界的プラットフォーム

■ドイツ・レバクーゼン、2017年4月24日-

国連環境計画は、環境を守る優れたアイデアを持つ18歳から30歳の若者を表彰し、支援することを目的とした新イニシアチブ 「Young Champions of the Earth」を立ち上げました。世界最大手のポリマー製造企業の一つで、持続可能な環境保全のためのイノベーション推進を強く掲げるコベストロがこのイニシアチブを後援しています。

「国連環境計画の素晴らしいイニシアチブを支援できることを嬉しく思います。地球環境を保全し何十億もの人々の安全と生活の質を向上させるためには、持続可能な思考と行動が不可欠です。コベストロは、社会に貢献し、環境への影響を軽減する製品や技術を通してその目的に貢献しようとしています。これは、当社のビジョンTo make the world a brighter place(世界を明るくより良い場所に)の基礎となるものです。未来に関心を寄せる熱意のある全ての若者にコンペティションに参加していただきたいと思います」と、コベストロのCEOパトリック・トーマスは述べています。

「Young Champions of the Earth」は、若者が健全な地球の実現に向けて革新的な意見や積極的な貢献を紹介する特別なグローバルプラットフォームです。このイニシアチブの目的は、環境に関するネガティブな見解とのバランスを図り、次世代の環境リーダーが意欲的になるよう働きかけることです。

毎年、国連環境計画の各地域から1名ずつ、合計6名の若者に、「Young Champions of the Earth」の称号が与えられます。素晴らしい環境アイデアを実現させるために、各受賞者には15,000米ドルのシード資金に加えて、集中的なトレーニングとオーダーメードのメンタリングプログラムが授与されます。

国連環境計画のエリック・ソルヘイム事務局長は「これまでも何度も見てきたのですが、若者は良い機会と支援が与えられれば、力強い変革者になることができます。このイニシアチブが世界中の何千人もの若者を刺激し、彼らの未来に関わる環境問題を解決する革新的な方法が開発されることを願っています」と述べました。

エリック・ソルヘイム氏とパトリック・トーマスを含む世界中からの審査員が選出する受賞者は、2017年12月にナイロビで開催されるChampions of the Earth祝賀会に招待されます。

当コンペティションへの申込期間は、4月22日から6月18日までです。

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コベストロ社について
コベストロ社は2016年度売上高が119億ユーロの世界最大のポリマー製造企業のひとつです。主たる活動分野は、高機能ポリマー材料の生産、および日常生活の多くの分野で使用されている製品の革新的ソリューションの開発です。主要な顧客は、自動車、電気/電子、建築、スポーツ・レジャーの各産業です。コベストロ社(旧バイエル マテリアルサイエンス)は、世界中の30拠点に生産施設があり、社員数は2016年末で約15,600人(正社員)です。詳しくはこちらをご覧ください。covestro.jp

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