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Dr.Web 11.0 for IBM Lotus Domino および Dr.Web AV-Desk 10.0に含まれるコンポーネントをアップデート

Doctor Webは、Dr.Web Enterprise Agent for Windows setup (11.0.4.04180)、コンフィギュレーションスクリプトをアップデートしました。

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今回のアップデートでは、新しい機能が搭載されたほか、内部変更が加えられ、発見されたエラーが修正されました。

アップデートとともに、Dr.Web Anti-virus および Dr.Web Security Spaceでは、Windows Script Host および PowerShellを検査する新規のモジュール、Dr.Web Amsi-client (11.0.0.201612120)が追加されました。

Dr.Web Anti-virus、Dr.Web Security Space およびDr.Web Anti-virus for Windows File ServersのAgentに、以下の変更が加えられました。
アラビア語およびペルシア語が追加されました。
新規のモジュールであるDr.Web Amsi-clientが追加されました。
Agentのユーザーモードで統計情報を確認できるようになりました。
データ損失防止機能においてコピーの作成および復元を実行する際、エラーの通知表示が修正されました。
Agentの動作の安定性が向上しました。また、システムへのログオン時、コンポーネントのアップデート時、保護対象のフォルダが変更されていない状況でのコピーの作成時に、Agentが異常終了する問題が解決されました。
Windows XP対応コンピュータでは、シリアル番号登録、および3ヶ月間トライアルのライセンスを取得する手続きに変更が加えられました。
スキャン対象外となるファイル、フォルダおよびアプリケーション用のルールを作成/修正する際、パスをコピーするオプションが追加されました。
Windowsでコントラストテーマが使用されている場合、Agentウィンドウ内の表示が改善されました。
ファイルを隔離から復元するウィンドウでは、ユーザーによって変更された「パス」フィールドの値が更新されない問題が解決されました。

Dr.Web Enterprise Security Suite および Dr.Web AV-DeskのAgentでは、以下の変更が加えられました。
保護されるステーションでは、「画面上に通知を表示する」オプションが無効な状態でも、通知がポップアップされるエラーが修正されました。
ウイルスデータベースが古くなり、サーバーとの接続がないステーションにおいて、Dr.Webアイコンが正常に表示しないエラーが修正されました。

Dr.Web Anti-virus、Dr.Web Security Space およびDr.Web Anti-virus for Windows File Serversに含まれるDr.Web Control Serviceでは、以下の変更が加えられました。
所有されるライセンスのうち、有効なライセンスとして最新のものを指定する仕組みが改善されました。
Windows Security Center (Action Center)との連携が改善されました。
データ損失防止機能において、下記が改善されました。 様々なディスク上にあるバックアップコピーのフォルダを削除することが可能になりました。削除する都度、設定ウィンドウを開く必要はありません。
アンチウイルス設定をデフォルトにリセットした後、正常に動作しないエラーが修正されました
ユーザーモードで操作するAgentの設定では、「不明なエラーが発生しました。コピーを保存する別のディスクを指定してください…」というメッセージが誤って表示されてしまう問題が解決されました。

プリンターへのタスク送信をブロックするための修正が追加されました。
保護されるコンピュータの再起動後も、SpIDer Gateおよびペアレンタルコントロールが無効のままとなるエラーが修正されました。

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