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Ayla Networks、「IoT/M2M展」にて、同社のIoT向けクラウドPaaSソリューションの最新機能およびユースケースを紹介

Ayla Networks 2017年05月09日 13時10分
From PR TIMES

世界の製造メーカー向けにIoTプラットフォームを提供するAyla Networks(本社:カリフォルニア州サンタクララ)は、来る2017年5月10日(水)から5月12日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される「IoT/M2M展」( リンク )に出展し(ブース番号:西17-32)、デモンストレーションを交えながら、同社のIoT向けクラウドPaaSソリューション(以下、Ayla PaaS)」の最新機能やユースケースを紹介します。

2017年5月9日
Ayla Networks Inc.

世界の製造メーカー向けにIoTプラットフォームを提供するAyla Networks(本社:カリフォルニア州サンタクララ)は、来る2017年5月10日(水)から5月12日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される「IoT/M2M展」( リンク )に出展し(ブース番号:西17-32)、デモンストレーションを交えながら、同社のIoT向けクラウドPaaSソリューション(以下、Ayla PaaS)」の最新機能やユースケースを紹介します。

今回の「IoT/M2M展」で紹介されるAyla PaaSの主な機能は、以下の通りです。

Amazon Alexaとの統合とAmazon AlexaのSmart Home Skillsのサポート:

これにより、Ayla IoTクラウドでIoT製品を動作させている製造メーカーは、AWS上でコードを書いたり、サーバーを設置することなく、Alexaボイス・サービスの音声コマンドを使って、迅速にかつ容易にIoT製品を制御することができます。


Ayla Insight 2.0: 機能拡張されたデータ分析およびビジネスインテリジェンス機能

Ayla Networksは、2015年9月に同社のIoTプラットフォームの拡張機能となるAyla Insights™付加価値サービスを発表しています。同機能を通じて、簡単にアクセス可能でコスト効率の高いIoTデータ分析およびビジネスインテリジェンス機能が提供されます。 Ayla Insightsサービスは、IoT製品によって生成された実世界のデータを有用情報に変換することにより、製造メーカーがプロセスを改善し、製品開発を反復して改善し、顧客に新しい付加価値サービスを創造して提供するフィードバック・ループを実現します。
このたび、このAyla Insightsに機能強化が施されたAyla Insights 2.0が発表されました。主な拡張機能は、以下の通りです。

稼働しているIoT製品の地理的分布特性の追跡・分析機能
製品モデル、デバイスのプロパティ、ソフトウェアのバージョン、日付範囲などのパラメータでソートおよび分析された高度なフィルタ、ドリルダウンおよびレポート機能
どのIoT製品とそのどの特性が最も一般的に利用されたのかを測定し、メーカーによる今後のIoT製品の設計に参考となる情報を提供するDatapoint分析機能
柔軟なレポートビュー、ブックマーク、レポート通知のオプション
一定期間におけるIoT製品によるAyla Cloudとの通信頻度を追跡・分析するトランザクション/ API分析機能
メーカーによるIoT製品展開の効果測定を行い、改善点を見出すKPIレポート機能




WeChat認証へのネイティブ・サポート

Ayla IoTプラットフォームは、ユーザーがアプリケーションやWebサイトにアクセスする前に認証を行うためのオープン標準であるOAuthプロトコルをサポートしています。2015年以来、Ayla IoTプラットフォームは、中国の大手ソーシャルメディアプラットフォームである世界最大級のソーシャルアプリであるWeChatと統合されています。AylaのモバイルSDKまたはAMAPを通じて提供されるAylaのWeChat OAuth機能により、メーカーは800万人にいるWeChatユーザーがWeChatを介して、自社のAyla対応製品に、自動的にアクセスできるようにすることが可能になります。Aylaは、IoTプラットフォームにWeChat OAuth機能を組み込むことにより、アジアの消費者によりシームレスなユーザー体験を提供することで、メーカー顧客の能力を強化します。

Ayla Networks社について
Ayla Networksは、IoT特有の複雑性を簡素化することで主要メーカーが自社製品をスマートなコネクテッド・システムに変貌させ、革新的なコネクティビティの世界で自社ビジネスに競争力を持てるよう支援しています。クラウドPaaS(platform-as-a-service)として提供されるAyla NetworksのIoTプラットフォームは、事実上あらゆる種類のデバイス、クラウド、あるいはアプリ環境に対して、迅速な変化をもたらせる柔軟性とモジュール性を備えています。Ayla Networksは、ガートナー社によって“2015 Cool Vendor”に選ばれました。Cisco、the International Finance Corporation、SAIF Partners、 Crosslink Capital、Voyager Capital、Linear Venture、およびSJF Venturesなどの企業がAyla Networksに出資しています。当社の詳細情報は、www.aylanetworks.com をご覧ください。

以上

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