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株式会社ロックオン、アドエビスに4つの分析モデルを「TCPA」「再配分CV」へ搭載し、柔軟なアトリビューション分析を実現。



株式会社ロックオン(本社:大阪府大阪市北区 代表取締役社長:岩田進、以下、ロックオン)は2017年5月9日に、マーケティングプラットフォーム「アドエビス」のアトリビューション評価指標「TCPA」と「再配分CV」へ、4つの分析モデルを搭載するバージョンアップを発表いたします。

2016年10月11日より、均等配分によるアトリビューション分析機能を搭載しておりましたが、「広告が担った役割に応じて、重み付けを自由に変動させ分析を行いたい」という要望を数多くいただいたことから、この度4つの分析モデルを追加搭載するバージョンアップに至りました。

4つの分析モデルを利用することで、パフォーマンスを重視した刈り取り型広告や、認知を重視した潜在層向け広告の評価に至るまで、企業のマーケティング戦略に応じた柔軟な分析に対応することが可能となります。本機能では分析結果をリアルタイムに確認することができるため、今まで手間がかかると敬遠されていたアトリビューション分析におけるレポート工数の課題を解消することができます。

▼バージョンアップ詳細に関しては、下記よりお問い合わせください。
リンク

■バージョンアップの詳細
今回のリリースで追加されるのは、標準搭載されている「均等配分」に加え、

1.初回接触した広告に重み付けする「初回接触重視」
2.最終接触した広告に重み付けする「ラスト接触重視」
3.初回接触と最終接触に重み付けする「初回/ラスト重視」
4.重み付けを自由にカスタマイズいただける「カスタム」

の4つの集計モデルです。これらの評価モデルは、管理画面上から変更でき、集計結果も管理画面上で随時確認することが可能となっています。
[画像: リンク ]
また、本リリースに伴い、配布中のアトリビューション指標TCPAホワイトペーパーの内容を一部追加して配布しております。

「CPA評価を辞める時~刈取り広告に依存しない評価指標 “Total CPA” とは?~」
ダウンロードはこちらから:リンク

■TCPAについて
「TCPA(Total Cost Per Action)」とは、2010年にロックオンにて開発された、広告のアトリビューションも加味した顧客獲得単価の指標です。獲得した1件の成果を、5つの集計モデルを元にユーザーが接触した全ての広告で成果配分することで「再配分CV」を算出し、かかった広告費を「再配分CV」で割って算出します。この方法により、ユーザーが最後に接触した広告だけでなく、アシストを行った広告も含め接触した広告を全体評価することができるようになります。また、「TCPA」は、2015年9月18日付で特許庁より登録商標として正式に認可されています。

商標概要

[表: リンク ]



■「アドエビス」について
「アドエビス」は、顕在層向け施策である、刈り取り型の広告の効果測定はもちろん、潜在層向け施策であるコンテンツマーケティングや動画広告等、マス媒体であるテレビCMに至るまで、あらゆるマーケティングにおけるユーザー接触ログデータを蓄積することができます。蓄積したログデータを用いることにより、マーケティングにおけるパフォーマンス最大化のための仮説立て・予算最適化・検証を行うマーケティングプラットフォームです。

■関連サイトURL
マーケティングプラットフォーム「アドエビス」:リンク

■株式会社ロックオン概要
会社名:株式会社ロックオン
大阪本社:〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー13F
東京支社:〒104-0061 東京都中央区銀座5-9-8 クロス銀座6F
九州支社:〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1-15-5 天神明治通ビル
代表者:岩田 進(いわたすすむ)
設立:2001年6月4日
URL:リンク
事業内容:マーケティング ロボットの提供
・ マーケティングプラットフォーム「アドエビス」「THREe」
・ 商流プラットフォーム「EC-CUBE」「Solution」
・ ビッグデータの分析及び最適化「マーケティングメトリックス研究所」

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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