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青山学院大学が5月10日に公開シンポジウム「トランプ政権は世界に構造的な変化をもたらすか」を開催

青山学院大学 2017年05月09日 08時05分 [ 青山学院大学のプレスリリース一覧 ]
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青山学院大学は5月10日(水)14時から青山キャンパス本多記念国際会議場で、公開シンポジウム「トランプ政権は世界に構造的な変化をもたらすか」を開催。定員300名、参加費無料。要申込(先着順。定員になり次第締切)。


 トランプ政権誕生から、100日以上がたった。この間、アメリカでは何が起こったのか、世界はどう対応したのか。
 アメリカ政治、世界への影響、日米関係という三つの視点から、それぞれの分野で日本を代表する専門家、論客が討論する。

<パネリスト>
■宇野 重規氏(東京大学教授)
 東京大学助教授を経て、現職。
 著書に『政治哲学的考察』『保守主義とは何か』など。

■中山 俊宏氏(慶應義塾大学教授)
 青山学院大学教授などを経て、現職。
 著書に『アメリカン・イデオロギー』『介入するアメリカ』など。

■細谷 雄一氏(慶應義塾大学教授)
 慶應義塾大学法学部専任講師・助教授を経て、現職。
 著書に『国際秩序』『倫理的な戦争』など。

■植木(川勝)千可子氏(早稲田大学教授)
 朝日新聞記者、北京大学客員研究員などを経て、現職。
 著書に『北東アジアの「永い平和」』『アクセス安全保障論』など。

■会田 弘継氏(青山学院大学教授)
 共同通信社ジュネーブ支局長、ワシントン支局長、論説委員長などを経て、2015年より現職。
 日本記者クラブ理事。著書に『追跡・アメリカの思想家たち』など。

<司 会>
■大芝 亮(青山学院大学教授)
 一橋大学教授、副学長を経て、現職。
 日本国際政治学会元理事長。著書に『国際組織の政治経済学』『国際政治理論』など。

■押村高(青山学院大学教授)
 早稲田大学助手、青山学院大学助教授を経て、現職。
 政治思想学会前代表理事。著書に『国際政治思想』『国際正義の論理』など。

▼本件に関する問い合わせ先
 青山学院大学 政策・企画部 大学広報
 TEL: 03-3409-8159

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