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大型デジタルサイネージや監視室に最適なビデオマトリックススイッチャー販売開始

モジュール式デザインの採用やライブプレビュー機能の搭載により、操作性とメンテナンス性が更に向上

KVMスイッチ、映像関連周辺機器、PDU/エネルギー管理機器のリーディングプロバイダーであるATEN(エイテン)ジャパン株式会社(本社:東京都荒川区、以下ATEN)は、商業施設や監視室等のデジタルサイネージシステムとして多数ご導入いただいているモジュール式ビデオマトリックススイッチャーに、32系統タイプの「VM3200」を加え、5月8日より発売を開始します。従来製品で好評をいただいているシームレス切替機能や高い操作性のGUI機能の他に、新たに改良を加えました。GUIにて、映像の表示内容が確認できるライブプレビュー機能の搭載やモジュール式パーツの採用等、操作性とメンテナンス性が更に向上しました。本製品は、商業施設や展示場等の大型デジタルサイネージでの使用を始め、監視室や制御室での使用にも最適な製品です。

製品の主な特長とメリット

1. リアルタイムプレビューおよびスケジューリング機能が新たに追加
VM3200は、ビデオウォールのレイアウト表示と現在配信している映像をWeb GUIから確認可能。さらにカレンダーベースのスケジューリング機能で、接続プロファイルをリアルタイムクロックと同期再生も可能。従来製品より、操作性が一段と向上しました。


2. 高性能スケーラー搭載
各種ビデオ入力信号を統合し、最適な出力解像度にレンダリングすることで、信号の遅延や損失を抑え、より正確な映像表示を実現します。


3. シームレス切替テクノロジー
各出力ポートには、独自のシームレスエンジンを搭載しているため、リアルタイムに映像コンテンツを切り替えることができます。


4. ホットプラグ対応入出力ボードおよびモジュール式ファン&冗長電源
組み合せ自由な各種インターフェースの入出力ボードと、モジュール式ファンおよび電源は、ホットプラグ対応。システムをシャットダウンすることなく、入れ替えが簡単にできます。


5. ビデオウォールの設定が簡単
2015年レッドドットデザイン賞を受賞したWebブラウザベースのGUIを使用して、ビデオウォールの出力表示レイアウトを容易に設定できます。表示設定は、ビデオプロファイルとして最大64通り保存できます。


6. 軽量デザイン、モジュール式パーツを採用
筐体はアルミフレームを採用することで軽量化を実現。取り外し可能なフロントパネルとモジュール式パーツを採用しているため、メンテナンスがより容易。

製品型番      製品名
VM3200     32入力32出力モジュール式マトリックススイッチャー(ビデオウォール対応)
VM-PWR800-J VM3200用電源モジュール
VM-FAN556  VM3200用ファンモジュール
2X-034G     VM3200用マウントキット(ショート)
2X-035G     VM3200用マウントキット(ロング)

価格:オープンプライス

出荷開始日:2017年5月8日

このプレスリリースの付帯情報

VM3200 外観(フロントパネル)

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用語解説

ATENとは
ATENはコネクティビティおよび管理ソリューションのプロフェッショナルとして、ワールドワイドにビジネスを展開している企業です。1979年に台湾で設立されて以来、北米、欧州、アジア各国に拠点を増やし、KVMスイッチ市場では世界的なリーディングカンパニーとしても知られています。
SOHO/SMB向けKVMソリューションである「ATEN」やエンタープライズ向けサーバー管理ソリューションである「ALTUSEN」シリーズ、また、これらの製品開発で培ってきた技術や経験を生かして、近年ではプロフェッショナル向けA/Vソリューション「VanCryst」シリーズやグリーンエネルギーソリューション「NRGence」も展開し、多様化する市場のニーズに応えます。ATENジャパン株式会社は、ATENの日本法人として2004年に設立され、日本におけるATEN製品の広告宣伝、販売、アフターサポートを担当しています。

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