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アジアNo .1のスピーキングトレーニングプラットフォーム「MyET(マイイーティー)」を公立学校市場向けに販売開始

ゼッタリンクス株式会社 2017年05月08日 17時34分
From PR TIMES

― 先生が英語で授業を行うための学習コンテンツも搭載 ―

ゼッタリンクス株式会社(本社:東京都荒川区、代表取締役:山田邦裕、以下ゼッタリンクス)は、株式会社エドベック(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:バジル・トンクス(Banks Tonks)、以下エドベック)と提携し、同社が展開する英語スピーキングトレーニングシステム「MyET(マイイーティー)」に小・中・高等学校向けコースを搭載した「MyET 公立学校版」を公立学校市場に販売することとなりましたので、ご案内申し上げます。



[画像: リンク ]

MyET(マイイーティー)は台湾L Labs Inc.が開発した世界約200万人のダウンロードユーザーを抱えるアジアNo .1のスピーキングトレーニングプラットフォームです。
PCに向かって発話された音声を「発音」「ピッチ」「リズム」「強勢」の指標で分析・判定し、得点を表示するだけでなく、上達のためのアドバイスをフィードバックします。こうした機能により、学習者個々のレベルやペースに合わせた英語を話すトレーニングを行うことができ、学校で不足しがちなスピーキングの練習が手軽に行えます。
今回、公立の小・中・高等学校の英語教育用のコンテンツを搭載。また日本人英語教師が英語を使って授業を行うためのコンテンツも用意。ネィティブの教員が実際の授業で頻繁に使う文章やフレーズを練習することができます。
また学校や自治体が持つ独自の英語教材もカスタマイズにて搭載することができるため、学校と連携した地域観光案内用教材やグローバル人材育成用教材の受託開発も積極的に行ってまいります。
ゼッタリンクスでは、今後、公立の小・中・高等学校向けに営業展開を開始し、初年度200校の導入を目指します。

【背景】
文部科学省の「今後の英語教育の改善・充実方策について 報告~グローバル化に対応した英語教育改革の五つの提言~」(*1)では「東京オリンピック・パラリンピックを迎える2020(平成32)年を見据え、小・中・高等学校を通じた新たな英語教育改革を順次実施」するとあり、中でも「中・高等学校の教員には、英語で授業を行うことを基本とした指導力の向上が求められる」と明記されています。

(*1)文部科学省『今後の英語教育の改善・充実方策について 報告~グローバル化に対応した英語教育改革の五つの提言~』(リンク
【「MyET(マイイーティー)」サービス概要】
MyETは台湾L Labs Inc.が開発。世界約200万人のダウンロードユーザーを抱えるアジアNo .1のスピーキングトレーニングプラットフォーム。中国、台湾の有力大学でも採用され、個人のスピーキングトレーニングを行うだけでなく、世界同時開催のスピーキングコンテストに参加できるなど、学習モチベーションに働きかける様々な機能を有している。中国、台湾の有名大学でも採用されており、日本でもトップクラスの国立大学をはじめ、全国の優良塾・予備校で続々と採用が決まっている。

【教育ITソリューションEXPO(EDIX)出展のご案内】
「MyET(マイイーティー)」は、2017年5月17日(水)~19日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて開催される「教育ITソリューションEXPO」のeラーニング ジャパンゾーン LLabsジャパン 株式会社のブースにて展示いたします。

ゼッタリンクス株式会社リンク


本社:東京都荒川区西日暮里5-14-4
代表者:代表取締役 山田 邦裕 (やまだ くにひろ)
ソフトウェアの開発・販売を通して公教育・民間教育向けの教育ICTソリューションを提供。
小中学生が Microsoft(R) Office を簡単に使えるようになるアドオンソフト「Dr.シンプラー」シリーズのほか、授業支援、環境復元ソフトなどを開発・販売。

株式会社エドベック  リンク


本社:神奈川県横浜市中区山下町25-15 フューチャー山下町7F
代表者:代表取締役社長 バジル・トンクス(Basil Tonks)
事業内容:研究・教材開発・販売事業 / 研修事業 / システム・サポート・ソリューション事業 / NPO 活動賛助事業


プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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