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プーマ・エナジー・アジア・サンがミャンマー最大で最新の石油製品ターミナルを開設

プーマ・エナジー 2017年05月08日 18時36分
From 共同通信PRワイヤー

プーマ・エナジー・アジア・サンがミャンマー最大で最新の石油製品ターミナルを開設

AsiaNet 68456

ヤンゴン(ミャンマー)、2017年5月8日/PRニュースワイヤー/ --
世界的中・下流エネルギー会社のプーマ・エナジー(Puma Energy)と地元の物流・貿易のベテラン企業、アジア・サン・エナジー(ASE:Asia Sun Energy)とのジョイントベンチャーであるプーマ・エナジー・アジア・サン(P.E.A.S:Puma Energy Asia Sun)は、ヤンゴン南東にあるティラワ港の石油製品ターミナル開設を祝いました。

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この国で最大、最新の石油製品ターミナルへの9200万米ドルの投資は、ミャンマーの石油業界では類を見ないものであり、同地域の外国直接投資への道を開きました。

燃料貯蔵容量9万1000立法メートルのティラワ・ターミナルは、ミャンマー最大で最新の精製品輸入ターミナルです。貯蔵施設は、商用燃料(モガス95および92、低硫黄ディーゼル)、HFO(一般的に発電に使われる重油燃料)、ビチューメン、ジェット燃料など様々な石油製品に使用されます。

プーマ・エナジー・アジア・サンのゼネラル・マネージャー、デヴィッド・ホールデンは、「プーマ・エナジー・アジア・サンは、同国の長期的経済発展を支援するため1億米ドル近くをこの燃料インフラに投資しました。ティラワ・ターミナルはミャンマーで高まりつつある交通燃料の需要を下支えし、国の発展に貢献します」と、述べました。

P.E.A.Sは、現地採用を主として80人のフルタイムスタッフを雇用しました。彼らは、国際安全基準に適応した高品質の製品を安定的に供給できるよう訓練を受けています。

プーマ・エナジー・アジア・サン会長のウィン・チョーは、次のように述べました。「わが社のインフラ、最新の品質管理プロセス、独立したオンサイトラボで業界の基準を打ち立てることを誇りに思います。これらユニークな特徴が、ミャンマーの信頼できる高品質燃料供給業者としてのプーマ・エナジー・アジア・サンを世に認めさせることを確信しています」

プーマ・エナジー・アジア・サンのターミナルは、ミャンマーで初めてアメリカ石油協会(API:American Petroleum Institute)、アメリカ機械学会(ASME:American Society Mechanical Engineering)、全米防火協会(NFPA :National Fire Protection Association)の建設、安全、環境基準に関する国際ガイドラインに沿って建設されました。現地のユニークな特徴は、最新式の消防システム、堅固な危機管理計画、封じ込めシステムなどです。

プーマ・エナジーについて
プーマ・エナジーは、45か国以上で活躍する、世界的に統合された中・下流石油会社です。1997年に中米で設立されて以来、プーマ・エナジーは世界に業務を拡大し、成長、多様化、製品ラインの開発を急速に達成しました。7650人以上の従業員を直接管理しています。シンガポールに本部を置き、ヨハネスブルク(南アフリカ)、サンファン(プエルトリコ)、タリン(エストニア)に地域拠点があります。

中流セクターにおけるプーマ・エナジーの中核業務は、石油製品の供給、貯蔵、輸送などです。プーマ・エナジーの業務は、資源所有者と製品のマーケターとして価値を確保し、サプライチェーンのシステムを最適化するインフラに投資することで支えられています。プーマ・エナジーの下流業務は、さまざまな精製品の流通、小売り、卸売りであり、その他潤滑油、ビチューメン、LPG、海洋燃料補給セクターなどの製品を提供しています。プーマ・エナジーには現在、2500以上に及ぶ小売りサービスステーションの世界的ネットワークがあります。プーマ・エナジーはまた、従来の市場供給源に実行可能な代替案を提供することにより、独立企業家がビジネスを拡大できる堅固なプラットフォームを提供しています。

詳細は、こちらから:リンク

アジア・サン・エナジーについて
アジア・サン・エナジー(ASE)は、ミャンマーにある物流と燃料貿易のベテラン企業です。アジア・サン・エナジーは、海外で教育を受けたのち2013年にミャンマーに戻った若い起業家のグループが設立しました。

情報源:プーマ・エナジー


(日本語リリース:クライアント提供)


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