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エマール・ホスピタリティー、長期価値を創造する新ホテル運営契約モデルを導入

エマール・ホスピタリティー・グループ (Emaar Hospitality Group) 2017年05月01日 15時12分
From 共同通信PRワイヤー

エマール・ホスピタリティー、長期価値を創造する新ホテル運営契約モデルを導入

AsiaNet 68375 (0630)

【ドバイ(アラブ首長国連邦)2017年5月1日PR Newswire=共同通信JBN】エマール・プロパティーズ(Emaar Properties PJSC)のホテル・レジャー事業会社、エマール・ホスピタリティー・グループ(Emaar Hospitality Group)は、ホテル業界で際立った運営契約モデルを導入した。

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この方式はホテル業界で一般的な運営費の仕組みを一変させる。現在ホテル運営会社は総売上高の一定割合のベース・フィーと営業粗利益に基づくインセンティブ・フィーを受け取っている。

エマール・ホスピタリティー・グループが打ち出した新しいモデルは、インセンティブ・フィーのみに基づく。同フィーは運営会社が売上高よりも利益を生み出す能力に左右される。

世界では売上高に連動するフィーが大多数の業界で、新モデルは利益創造に重点を置くことで、ホテルオーナーの利益と運営会社の利益を両立させる。

エマール・ホスピタリティー・グループのオリビエ・ハーニッシュ最高経営責任者(CEO)は新運営費モデルが業界標準になると語る。「運営会社はホテルオーナーに継続的な価値を生むように営業利益を増やす責任が高まる。現在のように運営会社が営業経費に関係なく運営ベース・フィーを受け取るモデルとは異なる」という。

ハーニッシュ氏は「ホテル業界のサービス提供環境は劇的に変わった。われわれは売上高よりも利益の方が営業効率指標として強力だと実感している。わが社はホテルオーナーであり、運営会社でもある経験を生かして新しいモデルを開発した。業界をリードする3つのホテルブランドを開拓して運営する10年の社歴によって、われわれはホテルの運営面を理解した」と話す。

「新しいモデルはオーナーと運営会社の関係を深め、厳しい経営条件の中でも利益率を伸ばして、ホテルオーナーに持続的な価値を創造する運営会社の責任が重くなる。運営会社は営業経費を最小限化し、利益を拡大するのに専念する」とハーニッシュ氏は説明した。

エマール・ホスピタリティー・グループはアラブ首長国連邦(UAE)やサウジアラビア、バーレーン、トルコ、エジプトで開発会社とオーナーのためにホテルを運営する幾つかの契約を結んでいる。新モデルは標準モデルに加えて提案し、ホテルオーナーがその2つのモデルを選べるようにしている。

自社施設を減らしてホテル運営契約に専念する多くの国際的ホテル運営会社と一線を画するエマール・ホスピタリティー・グループは、運営契約の専門知識を広げ、26件のホテルプロジェクトを通して自社の開発計画も強化している。

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ソース:Emaar Hospitality Group

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