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KDL、バニヤン、フラッツが業務提携でMagento事業拡大へ 国内および東南アジアにおける越境EC、大型ECの需要に対応

株式会社神戸デジタル・ラボ(本社:兵庫県神戸市中央区、代表取締役社長:永吉一郎、以下KDL)、KDL子会社のバニヤン・パートナーズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:釣文男、以下バニヤン・パートナーズ)、Magento(マジェント)構築事業を行う株式会社フラッツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:久末 隆裕、以下フラッツ)の3社は5月1日、Magentoを使ったECサイトの営業、構築、運用サービスに関する業務提携を締結しました。これにより、KDL及びバニヤン・パートナーズは、国内および東南アジアにおけるMagento事業を発足させ、様々なEC構築の需要に対応し、基幹システム連携、更にはフロントシステム周辺機能の開発事業までを一手に担います。

■Magentoとは
Magentoは、世界の24万以上のサイトで利用されている、オープンソースのEコマース(以下、EC)サイト構築プラットフォームです。ソフトウェア公開以降、その多機能性やカスタマイズ性から全世界のECサイト構築に用いられています。多言語・多通貨対応を標準機能として開発されているため、越境EC対応の構築には最適で、2000を超える拡張機能が開発されています。多店舗機能を使うと、例えば言語ごと・ブランドごとにサイトが存在しても1つのマスタで商品データを管理できることも大きな優位性のひとつです。


■業務提携の背景
上記の通り、Magentoはグローバル進出がめざましい現代で越境ECの構築に最適化されているオープンソースですが、日本ではまだ精通するエンジニアが少なく、需要に対応できていないのが実情です。また、多言語・多通貨・各国の税対応など機能は充実しているものの、個人で制作・管理するには複雑な作りになっていることも懸念点でした。

そこで、システム開発やWEB事業を行うITベンダーであるKDLと、営業・企画力のバニヤン・パートナーズ、日本のMagento市場の活性化を担ってきたフラッツが提携することで、フラッツはKDL及びバニヤン・パートナーズの国内および東南アジアにおけるMagento事業の起上げ、営業、設計、構築、導入をサポートします。

■ターゲット、目指す先
Magentoの特性を生かし、主に海外向けの越境ECサイトを構築したい企業様、ECサイトと基幹システム連携など大規模なシステム開発を目指す企業様をターゲットに、Magento認定開発者(※)が企画から運用・保守までを担います。
 ※Magento認定開発者とは Magento社よりMagentoの開発や運用を専門的に行うプロフェッショナルとして認定される資格を取得したエンジニアです。

■バニヤン・パートナーズの拠点を東京へ移転
この業務提携を機に、バニヤン・パートナーズは神戸本社を東京へ移転しました。この移転で関東・首都圏のお客様への販路拡大を目指します。
■サービスページURL
リンク

【会社概要】
 社名 : 株式会社 神戸デジタル・ラボ
 代表者 : 代表取締役社長 永吉一郎
 所在地 : (本  社)〒650-0034 兵庫県神戸市中央区京町72番地 新クレセントビル
       (東京オフィス)〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-1-1 ヒューマックス恵比寿ビル
 設立 : 1995年10月
 資本金 : 2億995万円
 従業員数 : 168名(2017年4月現在)
 URL :リンク

 社名 : バニヤン・パートナーズ株式会社
 代表者 : 代表取締役 釣文男
 所在地 : (本  社)〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3丁目5-12
 設立 : 2014年10月10日
 資本金 : 990万円
 URL : リンク

 社名 : 株式会社フラッツ
 代表者 : 代表取締役 久末 隆裕
 所在地 : (本  社)〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3丁目5-12
 設立 : 2003年5月27日
 資本金 : 1000万円
 URL : リンク


【本件に関するお問い合わせ先】※取材など随時対応しますので、お気軽にお問い合わせください。
株式会社 神戸デジタル・ラボ
担当 :FD推進部 釣(つり)、森本
TEL :078-327-2280
E-mail :info@kdl.co.jp



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