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「音楽の国」チェコ~優雅な音楽祭で、極上のひとときを~

チェコ政府観光局 - チェコツーリズム 2017年05月01日 12時44分
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「音楽の国」の異名を持つチェコは、ドヴォルザークやスメタナなど偉大な音楽家を多く世に送り出してきました。年間を通して行われる数々の国際音楽祭を通して、チェコの音楽の伝統に触れてみてはいかがでしょうか。

【プラハの春国際音楽祭】2017年5月12日-2017年6月2日
チェコ共和国で最大の音楽の祭典、第72回プラハの春国際音楽祭開幕まで、あと2週間を切りました。毎年、世界で活躍する一流オーケストラが演奏するスメタナの『わが祖国』によって、音楽祭のオープニングステージが飾られます。今年の演奏はなんと、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団!プラハのいたるところでコンサートや公演が行われるので、素晴らしい演奏だけでなく、修道院、教会や博物館の歴史的な背景も楽しむことができます。プレミアムチケットをご入手いただくと、ベストポジションの座席にウェルカムドリンク、幕間にはスパークリング・ワインが出されるという極上のサービス。さらには、音楽家が集うVIP会合にお誘いを受けることも!

【スメタナのリトミシュル国際オペラ・フェスティバル】2017年6月16日-2017年7月6日
プラハの春国際音楽祭直後に行われるスメタナのリトミシュル 国際オペラ・フェスティバルは、チェコで2番目に古い音楽祭。リトミシュル生まれの音楽作曲家、べドジフ・スメタナを記念します。音楽祭の中心になるのは、屋根付きの中庭と個性的な宮廷劇場のある見事なルネサンスの城館リトミシュルの敷地で、ユネスコ世界遺産にも登録されています。オペラの名場面やガラコンサートなどを、ジャンルを問わず幅広く鑑賞することができます。8,000以上もの見事なズグラッフィート装飾が施された城館は圧巻です。また、城館のすぐ隣にあるスメタナの生家では、スメタナが産まれたベッドや、実際に作曲をした机を見ることができます。

【コンツェントゥス・モラヴィエ】2017年6月3日~2017年6月29日
コンツェントゥス・モラヴィエの30を上回る一連のコンサートでは、クラシックとその他のジャンルを見事に融合させた音楽を楽しむことができます。コンサートや公演は、モラヴィア地方の城や庭園、教会やシナゴーグで行われます。素晴らしい音楽と美しい街々を同時に満喫できるこの祭典は、贅沢そのもの。開催地には、世界遺産にも登録されているトシェビーチやヴァルチツェ、ジュジャール・ナト・サーザヴォウとゼレナー・ホラがあります。その他にも、ワインの都ミクロフ、アール・ヌーヴォーの巨匠アルフォンス・ムハが生まれ育ったイヴァンチツェ、モラヴィア大草原が散策できるキヨフというように、訪れる価値のある場所ばかりです。

【ボヘミア・ジャズ・フェスタ】2017年7月8日~2017年7月23日
チェコで有名なのは、決してクラシック音楽だけではありません!ボヘミア・ジャズ・フェスタは、有名なジャズギターリストのルダ・リネクが2005年にその基礎を作って以来、今では世界の文化イベントの最も称賛に値する1つとして評価されています。コンサートは、プラハを含む7つの歴史的都市の広場で行われます。素晴らしい音楽を堪能した後は、観光を楽しんでみてはいかがでしょうか?プラハでは、ヴルタヴァ川のディナー・クルーズ。ブルノでは、上質なコーヒーや地ビールを。プルゼニュでは、ビール工場やマリオネット・ミュージアムの見学ができます。ちなみに、このイベントでは、コンサートはなんとすべて無料!こういったところからも、チェコ人がどれだけ音楽が大好きかということが感じられそうです。

【チェスキー・クルムロフ国際音楽祭】2017年7月14日~2017年8月5日
ユネスコ世界遺産に登録されたチェコの至宝の歴史都市、チェスキー・クルムロフ。おとぎ話に出てきそうな中世の街並みは、観光客に非常に人気があります。そんな街では毎年、2つのユニークな音楽祭が開催されています。

まずご紹介するのは、チェスキー・クルムロフ国際音楽祭。7月から8月にかけての約3週間行われています。30を上回る一連のコンサートでは、15世紀から現代に至るまでの音楽が扱われます。クラシック音楽、ジャズ、フォークロア、ミュージカル、オペラやクロスオーバーなど、幅広いジャンルをお楽しみください。歴史的な城館の壁に映し出されるプロジェクション・マッピングにも目を奪われることでしょう。しかし、このフェスティバルの本当の目玉となるのは、世界で最古の劇場で開催される新企画バロックの公演です。

【チェスキー・クルムロフバロック芸術の祭典】2017年9月15日~2017年9月17日
次にご紹介するのは、毎年9月に開催されるチェスキー・クルムロフ・バロック芸術の祭典。数々あるバロック様式の建築物の中で聴くバロック音楽は極上そのもの。中央屈指の修道院教会や、設立当時そのままの姿が残ったバロック劇場などが開催地に含まれます。今年は、チェスキー・クルムロフの城館劇場において、著名なバロック音楽作曲家アントニオ・ボロニのバロック・オペラが世界で初めて上演されることが決定しました。

【ドヴォジャークのプラハ】2017年9月7日~2017年9月23日
チェコの偉大な音楽家といえば、アントニン・ドヴォジャークを忘れてはいけません。毎年秋になると、世界の舞台で活躍するオーケストラや指揮者、クラシック音楽の演奏者などがプラハに一気に集結します。アントニン・ドヴォジャークの音楽を中心に、他にもベートヴェンやバッハ、ブラームスやモーツアルトの音楽が演奏されます。コンサートはプラハのいたるとこで行われますが、見どころはやはりチェコフィルハーモニー管弦楽団の本拠地ルドルフィヌムのドヴォジャーク・ホール、もしくはプラハ城内の聖ヴィート大聖堂。大聖堂の中にある、ムハによるステンドグラスをバックに、素晴らしい音楽を堪能してみてはいかがでしょうか?きっと忘れられない思い出になるはずです。歴史的都市プラハで素敵なクラシック音楽の夕べを過ごしていると、これら偉大な名作がこの場所で生まれたことにも納得することでしょう。

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