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2017年1月~3月期の「ECO実績」を発表

~企業間の商行為をIT化、ペーパーレス化はECOにつながる~

 株式会社インフォマート(東京都港区 代表取締役社長:米多比 昌治、以下「当社」)が提供する「BtoBプラットフォーム」における2017年1月~3月の「ECO実績」は、A4紙伝票枚数約8,332万枚、杉の木約5万本のCO2削減効果となり、「電子商取引はECOにつながる」活動が順調に拡大しています。



「BtoBプラットフォーム」の「ECO実績」概要

 当社が提供している「BtoBプラットフォーム」は、電子商取引の利便性により利用企業が増加し、利用企業数134,293社、423,615事業所となりました。(2017年3月末現在)企業間で授受される膨大な見積書・取引伝票・請求書などのIT化によるペーパーレス化の実現は、大幅なCO2削減効果につながっています。

 当社は「電子商取引はECOにつながる」ことが広く世間に普及・浸透することを目指し、当社のシステムを利用いただくことで削減された伝票枚数と、杉の木のCO2吸収量に換算した削減効果を「ECO実績」として発表しております。

 今後も、「ECO実績」の発表を継続するとともに、当社のプラットフォームで「電子商取引はECOにつながる」ことが広く世間に普及・浸透することを目指し、「BtoBプラットフォーム」の普及拡大と「ECO活動」を推進してまいります。
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「ECO実績」の内訳

[画像: リンク ]


▼2017年1月~3月の実績
削減できた伝票枚数 : 約8,332万枚
CO2排出削減量   : 49万3,300Kg


杉の木換算     : 5万6,057本

▼2016年の実績
削減できた伝票枚数 : 約3億2,750万枚
CO2排出削減量   : 193万8,824Kg
杉の木換算     : 22万321本


(※)削減伝票枚数の伝票種別(受領伝票・赤伝票受領・請求書・見積書・発注伝票・発送伝票・振替伝票)
杉の木換算:杉の木1本のCO2吸収量を林野庁新基準8.8Kgとし、年間吸収量で換算。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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