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スマホにゲームに受験…子どもの目疲れが加速中!?

ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao 2017年05月01日 10時00分
From Digital PR Platform


「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」は、公式サイト『ウェルラボ』(リンク)にて、新たなコンテンツを発表しています。以下にご紹介いたします。

子どもでもスマートフォンやタブレットを使う時代。さらに、長時間の勉強で目を酷使する子どもも多数います。子どもは回復力が高いため、目を酷使していることに気づきにくいもの。子どもの将来のためにも、まわりの大人が子どもの目を守る必要があるのかもしれません。
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■子どもも目を酷使している!
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現在、青少年(10〜17歳)の約9割がスマホやPC、ゲーム機などの電子機器からインターネットを利用しています。平日1日あたりの平均利用時間は約142分。小学校から中学、高校と上がるごとに利用時間は長くなり、高校生では3人に2人がスマホを通じてインターネットを毎日2時間以上利用しています(※)。
※ 内閣府「平成27年度青少年のインターネット利用環境実態調査」調査結果(速報)より

スマホやPCなどの電子機器は、強い光を発しています。その光を長時間にわたって凝視すると、子どもでも目が疲れたり、ドライアイになったりする危険性があります。
また、最近は子どもの視力低下が問題に。その要因のひとつとして、「ゲームやスマホを使う時間が増えていること」、そして「昔と比べて外で遊ぶなどの屋外での活動が減っていること」も考えられます。
(文部科学省 平成28年度学校保健統計速報より)

■子どもの目は、大人が守る!
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子どもは目の回復力が優れているため、自分では目の疲れをなかなか自覚できません。それでも、スマホやタブレット、ゲーム機をはじめ、強い光を発する電子機器を長時間、しかも画面を近くで見ることで、目の疲れが知らず知らずのうちにたまっている恐れがあります。また、早いうちから長時間電子機器にふれる環境で育っているため、将来的に視力低下など、目のトラブルを招くリスクも。
子どもは「目が疲れた」という自覚がないケースが多いので、周囲の大人が注意して、子どもの目を守りましょう。その際、次のような点を意識するといいでしょう。

(1) スマホやタブレットなどの電子機器を使う場合は、時間を制限する。
(2) 充分な睡眠時間を確保する。
(3) 散歩やハイキングに出かけるなど、電子機器を手放す時間をつくる。
(4) 電子機器の使用や勉強などで目をたくさん使った日は、寝る前に蒸しタオルやホットアイマスクなどで目もとを温める

写真:PIXTA

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