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「LINE LIVE」、ライブ配信におけるコミュニケーション方法を拡張「配信画質の向上」に加えて「配信者チャット参加機能」「ミュート機能」を追加

LINE株式会社 2017年04月27日 17時01分 [ LINE株式会社のプレスリリース一覧 ]
From PR TIMES

配信時の自動投稿メッセージ編集機能や小顔効果・3D LIVEスタンプも新たに追加



LINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛)は、同社が運営するライブ配信サービス「LINE LIVE(ラインライブ)」 リンク において、スマートフォンアプリ版(iPhone・Android対応/無料)のアップデートを行い、配信画質の向上に加えて、配信者と視聴者の新たなコミュニケーション機能として配信者のチャット参加機能やミュート機能、配信時の自動投稿できるメッセージの編集機能、小顔効果や3D背景のLIVEスタンプ等を導入いたしましたので、お知らせいたします。

「LINE LIVE」では、これまでに、LINE IDまたはTwitter IDがあれば誰でも簡単にライブ動画を配信できる手軽さや、配信者がLIVEスタンプで動画をリアルタイムに加工できたり、視聴者がコメント・ハート・ギフトアイテムなどで配信者を応援できたり等、視聴者と配信者が双方向でコミュニケーションできる点が好評をいただき、数多くのユーザーの皆様にご利用頂いてきております。

このたびアプリのアップデートを行い、配信画質の向上を行なうとともに、兼ねてよりユーザーのニーズが高かった「配信者のチャット参加機能」や「ミュート機能」を導入しました。さらに、配信開始の告知だけでなく、一言メッセージを添えることができる「自動投稿メッセージ編集機能」や、小顔効果や3D背景エフェクトができる3D LIVEスタンプを追加し、より綺麗な画質で、配信者と視聴者間のコミュニケーション方法がより楽しめるようになりました。

■配信者のチャット参加機能
従来の視聴者同士のチャット機能に配信者もコメントができるようになりました。今までの映像上の音声コミュニケーションのみならず、配信者自らメッセージやコメントを送ることができるようになったことで、より配信者と近い距離感でコミュニケーションができます。また、公共の場で声が出しづらい状況や声が聞き取りづらい状況、夜静かに配信したい状況など様々なシーンでも配信者とチャットによって、配信者と視聴者が繋がることができます。(画像左から1枚目と2枚目)

■ミュート機能
配信における音声のオンオフができるようになりました。操作も右上のスピーカーアイコンをタップするだけで、配信者と視聴者のコミュニケーションの邪魔をしないように配置しました。(画像左から3枚目と4枚目)例えば、ちょっとした席はずしの際の生活音を視聴者に聞かれたくない場合や文化祭、フェスなど賑やかな場所でも、その場の雰囲気を伝えたいという状況にもミュート機能とチャット機能を掛け合わせることで様々なコミュニケーションをとることができます。さらに、サイレントな状況を活用して、ジェスチャーゲームなど独自の楽しみ方を取り入れられることも可能です。
[画像1: リンク ]


■ライブ配信開始時の自動投稿メッセージ編集機能
ライブ配信開始時に配信者のSNSアカウント(LINEタイムラインやTwitter)に自動で投稿されるメッセージを編集できる機能です。ライブ配信開始の告知のみならず、より配信者の個性を出した配信開始の告知ができます。どんな配信を行なうか具体的な説明もでき、視聴者の番組選びもスムーズに行なうことができるようになります。

■小顔効果のあるLIVEスタンプ & 3D LIVEスタンプ
目が大きくなったり、メイクアップされたり、小顔に見せられる “盛れる”顔認識スタンプに加えて、従来のLIVEスタンプをより可愛く“盛れる”ようアップグレードしました。小顔に見せられるLIVEスタンプは「うさぎ(うさぎ耳を3Dにしたデザイン。輪郭を小さく、目を自然に大きく変形。)」、「ねこ(手書き風の猫耳と鼻のデザイン。輪郭を小さく、目を自然に大きく変形。)」、3D LIVEスタンプは「コニー(3Dのコニーがお面になり、ハートが降り注ぎます。)」、「ブラウン(3Dのブラウンがお面になり、しゃぼん玉がふわふわ漂います。)」、「桜(奥行きのある桜が舞い散り、彩りを添えます。)」、「Anniversary(銀テープの紙ふぶきが降り、お祝い演出を与えます。)」など顔変形がついていなかった大部分に顔変形を加え、2Dであったものを3Dに変換したことで、より配信者の皆様が自分好みのスタイルに合わせてライブ配信をすることが可能となっています。
[画像2: リンク ]

「LINE LIVE」では、今後も、皆で同じ番組を、リアルタイムで同時に楽しみ、盛り上がる視聴体験の機会を創出するとともに、ライブ映像を通じて人と人、人と情報・コンテンツを繋ぐスマートフォン時代の新たな情報流通ハブとなることを目指します。

■「LINE LIVE」アプリ概要
対応端末:iPhone/Android
対応言語:日本語
サービス地域:日本
サービス開始日:2015年12月10日
価格:ダウンロード無料
開発・運営:LINE株式会社
著作権表記:(C)LINE Corporation
App Store  リンク
Google Play  リンク
WEBブラウザ版  リンク
LINE LIVE公式サイト リンク
公式twitter  リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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