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屋内環境のデータ化・分析に特化した、『環境IoTパッケージ』提供開始

株式会社スカイディスク 2017年04月27日 14時00分
From PR TIMES

人・動物・モノに影響する屋内環境を可視化し分析、生産性向上に繋げる

株式会社スカイディスク(本社:福岡県福岡市、代表取締役CEO:橋本 司、以下「当社」)は、オフィスや公共施設をはじめとした屋内環境の温湿度・二酸化炭素データの収集・AI(人工知能)分析に特化した 「環境IoTパッケージ」を提供開始いたします。

今回のパッケージ商品は、屋内環境を可視化・分析するために必要なセンサとデバイスをパッケージ化したものとなり、感染症予防や生産性向上のニーズに合わせた活用をスピーディーに実現します。



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【環境IoTパッケージの活用例】

1. 人のための環境IoT(役所、学校、病院、オフィス等)
人が多く集まる所では感染症のリスクは高まりますが、予防策を打つのは難しいのが現状です。

当パッケージを導入すると、温度と湿度のデータをセンサデバイスで取得し、季節性インフルエンザや熱中症が発生しやすい状況になった際に、警報を受け取ることができます。

また、CO2が高濃度になった際に起こる思考力・集中力低下を未然に防ぐための警報を受け取ることも可能なので、オフィスや学校での生産性を高めることにも活用できます。

2. 動物のための環境IoT(鶏舎、豚舎、牛舎等)
畜産業では温度管理が非常に重要です。
養鶏では、高温による死亡、急激な温度変化による気管支炎のリスクがあり、養豚では高温による熱射病、低温による肺炎、下痢などのリスクがあります。

これらは生産量に大きな影響を与える一方で、これまで温湿度管理には大規模システムが必要だったため、多くの鶏舎や豚舎には導入されていません。

当パッケージは、簡単な設置で離れた畜舎などの環境をリアルタイムでモニタリング、異常を検知することができます。またオプションとして、人工知能を組み合わせ蓄積された時系列データを分析し、死亡鶏の数と環境の関係等を推測するなど、生産性をアップにも寄与します。

3. モノのための環境IoT(店舗の大型冷蔵庫等)
スーパーマーケットには多数の冷蔵庫や冷蔵ショーケースが配置されており、その温度管理は温湿度計を設置し毎日定時に温湿度をチェック、記録しているため、多大な人的負担がかかっています。生鮮食品の過冷却や、商品ごとに異なるこまめな温度管理も必要であるため、店舗運営上の課題として挙げられます。

当パッケージは冷蔵庫の温湿度をリアルタイムダッシュボードで監視、パソコンでもスマートフォンでも確認できることに加え、異常を検知したら自動的に警報を通知します。

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【環境IoTパッケージの特長】


超低消費電力、通信費不要の通信規格LoRaWANでネットワークを構築するため、広範囲を低コストでセンシングすることができます。
多数のセンサの状況を一目で把握できる、ダッシュボードを利用できます。
デバイスとゲートウェイを設置するだけでスピーディーに導入でき、センシングもスイッチでON/OFFをするだけの簡単な操作でできるので、拡張性があります。
オプションで、時系列データ分析に特化した、人工知能ソリューションをご利用いただくこともできます。



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【株式会社スカイディスク 会社案内】
会社名: 株式会社スカイディスク
URL: リンク
本社所在地:福岡県福岡市中央区大名1-9-27第一西部ビル601
代表者:橋本 司(代表取締役CEO)
設立:2013年10月1日
事業内容:
・IoTセンサデバイスの開発
・IoT通信環境の構築
・IoT分析(AI)クラウドの構築
・IoT分野別サービスの提供

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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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