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ワイナリー探訪記を公式サイトにて絶賛公開中!★公式サイト http://bpnavi.jp/shuzo/tb1/

アニメ「TIGER & BUNNY」限定ワイン、『TIGER & BUNNY -The Rising- 2017 WINE』は3月よりセブンネットショッピングにて、期間限定で大好評販売中

 バンダイナムコグループのバンプレストより、 3月1日よりセブンネットショッピング(期間限定)で発売しているアニメ「TIGER & BUNNY」のヒーローをイメージしたワインとグラスのセット「TIGER & BUNNY -The Rising - 2017 WINE」は、大好評販売中。それに伴い、アニメ「TIGER & BUNNY」とコンセプトワインとの繋がりを、より多くの方々に知ってもらうべく、「ワイナリー探訪記」を商品公式サイトにて公開しております。




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今回の限定ワインについて、白は、ワイルドタイガー(鏑木・T・虎徹)。ロゼは、バーナビー・ブルックス Jr.。赤は、ゴールデンライアン(ライアン・ゴールドスミス)をイメージして作成。その製造を手がけるのは、世界が認める甲州ワインの生産に力を入れるシャトー勝沼。創業140年の歴史あるワイナリーだ。そこへ、『タイバニ』をプロデュースする株式会社バンダイナムコピクチャーズを代表して尾崎雅之常務取締役と、今回のワインを企画した株式会社バンプレストの春山ゆきお取締役が訪れた。


★痩せた土地で、笹子おろしに耐え、甘くなる
 ワイナリーを案内してくれたのは、シャトー勝沼の今村恒朗常務取締役。もともとは、大阪で、オーナーシェフとしてワインが売りの人気レストランを複数経営していた。しかし、国産ワインに惚れ込み、すべての店を閉じて勝沼に移ってきたという。まず案内されたのは、ワイナリーの裏手に広がる自社のブドウ畑だ。良質なブドウを生むためには、ミネラル成分が欠かせない。急勾配のブドウ畑は、水ハケがよく痩せている。そのため、ブドウの根は水分と栄養分を求めて地中深くに伸びていく。その結果、地中にある豊富なミネラル成分を、体内に取り入れられるのだという。

 さらにブドウの甘みを増すのが、昼夜の寒暖差だ。勝沼は、埼玉県の熊谷市などと同様に、日本でも有数の猛暑エリア。夏の最高気温は40℃近くまで上がる。しかし、夜になると南にそびえる富士山の横、笹子峠を吹きおろす「笹子おろし」で、約20℃は気温が下がるという。その過酷な環境に耐えるため、勝沼のブドウは、果皮を厚くし、糖度を増していく。

 もちろん、そこに人の手も加わる。たとえば、一粒一粒に日光があたるように、葉を丁寧に剪定しているという。急勾配、なおかつ広大な農園で、気の遠くなるような作業を、辛抱強く続ける。それは、情熱以外、何ものでもない。

★氷点下の朝4時、発酵タンクを一つひとつかき混ぜる
 収穫したブドウは、仕込み室で搾汁し、果汁となる。ガラス張りで見渡せる仕込み室では、新人がブドウの搾りかすを取り除くフィルター交換の指導を受けていた。今村氏いわく、ワイン造りの最初で、一番重要な工程とのこと。140年の歴史は、脈々と次世代に引き継がれている。
 絞り出された果汁は、重力の力でストレスなく地下の発酵タンクへと送られていく。このシステムは、シャトー勝沼オリジナルである。今村氏は、タンクごとに発酵の様子を毎日目視し、仕上がりを調節する。氷点下7~8℃まで下がる冬場の朝4時に出勤し、一日中タンクをかき混ぜることもあるという。そのこだわりに、尾崎氏、春山氏も感心しきりだった。

★そしてワインは、出荷までの夢を見る
 発酵過程が終了したワインたちは、フレンチオーク樽のなかで熟成されながら出荷のときを待つことになる。地下ということで、気温・湿度などを最適な状態でキープされる。さらにワインたちの静かな眠りを妨げないように、壁は音の反響を防ぐためにわざとゴツゴツとした造りになっている。仄暗い庫内には、ふんわりとワインの香りが漂っていた。ワインと、それに関わる人、愛飲者たちの夢が、この空間を満たしている。

 今回は特別に、一般には非公開のセラーも見せていただいた。ここでは、ヴィンテージもののワインが瓶熟成されている。自分の生まれ年のワインを見つけ、尾崎氏、春山氏も大いに喜んでいた。シャトー勝沼は、敷地内のほかに、JR中央本線の旧深沢トンネルを改良した「勝沼トンネルワインカーヴ」を所有している。そこには、40万本のワインが眠っているという。

 地の利、人の叡智、そして時を超えてつくられ続ける勝沼のワイン。それは、『タイバニ』の世界に、新たな香りと味わいを広げていく。
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 シャトー勝沼のワイナリー見学を終えた尾崎氏と春山氏。今回のコンセプトワインについて、その味わいを確かめながら、それぞれの思いを語り合ってもらった。

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●ワイナリー見学を終えて
尾崎氏:業界は違えど、ものづくりのスピリットを感じました。スタッフ一同がこだわって創り上げた『タイバニ』と、シャトー勝沼さんが丹精込めたワインが交わったことに、深い感慨を抱きましたね。

春山氏:『タイバニ』のワインを出すにあたり、失礼に当たらないように、まず「本物」でなくてはいけないと思いました。だから、しっかりしたワイナリーから出したかったんです。今日の見学を終えて、本当にお願いしてよかったと再確認しました。あと、個人的には、日本固有のブドウである甲州種を使ったワインの良さを、わかってもらいたかったという思いもあります。

尾崎氏:さすが、バンプレストの“ワインプロデューサー”ですね(笑)。

春山氏:いやいや、持ち上げないでください。単に好きなだけですから(笑)。

●キャラクターと、ワインの関連性
尾崎氏:シュテルンビルトの市民が抱く、それぞれのヒーロー像とマッチしていると思うんですよ。虎徹をイメージした白ワインは、ふくよかなボリューム感のある辛口。サラッとした飲みくちの、良い意味で「若い」ワインですね。このボリューム感を出すために、無殺菌で生詰めしているらしいんです。そういうところも含めて、自然体な虎徹らしいです。赤は、芳醇でコクがあるミディアムボディのワイン。このどっしりとした感じがゴールデン・ライアンっぽいですね。

春山氏:さきほどシャトー勝沼の今村さんが、この濃厚な味を出すために、明け方からじっくり発酵タンクをかき混ぜていると言っていましたね。

尾崎氏:本当にこだわりですよね。そういう意味で、一番感動したのが、バーナビーをイメージしたロゼです。今村さんが、南仏のシャンパーニュのワイナリーで学んだ味をヒントに、『タイバニ』のバーナビーのためにブレンドしてくれた逸品です。鮮やかな色調が特徴的で、フレッシュな果実味を感じるやや辛口。すごく華やかで、それでいて複雑な味わいなんですよ。そういうところが、キャラクターにとてもマッチしていると思います!

●もし、それぞれのワインを、キャラクターが飲むなら?
尾崎氏:バーナビーは、赤のゴールデン・ライアンを飲む気がします。理由は、ブラッククイーン種を使った濃厚さがあるワインなので、肉料理に合うから。きっと、好物のビーフストロガノフと一緒に楽しむと思いますね。ライアンは、白のワイルド・タイガーですかね。非加熱の生搾りで発酵したものでしょう?ライアンは、皆さんご存知の通りヨーグルトが好きだから、きっと口に合うはずです。虎徹は酒屋の息子だから、なんでもありかもしれません(苦笑)。ただ、食べ物の好みから推測すると、普段は甘口のロゼは飲ま ないけれど、このロゼのバーナビーは、たぶん好きなんじゃないかなと思います。

●もっと世界観とワインを楽しむために
春山氏:ラベルを見ていただくとわかるんですが、「シュテルンビルト産」なんです。

尾崎氏:面白いですね!たぶん、シュテルンビルトでOEMに出して製造させているんですかね。あんまり手に入らないけれど、きっと虎徹の実家の鏑木酒店には、全種類ある、みたいな。イメージとしては、全然違和感がないと思います。あ、ヒーローズ・バーで飲むとしたら、どのワインがオススメですかね?

春山氏:そういうところはガンガン飲む感じでしょうから、白のワイルド・タイガーですね。これは甲州種のワインで、意外と酔わないので、どんどんイケるんです。

尾崎氏:このワイングラスも、デザインにヒーロースーツ の特徴が落とし込まれていていいですよね。

春山氏:各キャラクターのスーツ正面のラインをモチーフにデザインしました。

尾崎氏:これは、お酒を飲まなくてもコレクションしたいっていう人が、いるかもしれませんね。ああ、だいぶ宣伝しちゃったな(笑)。

●本格派ワインとしての魅力
尾崎氏:ちょっとおしゃれに行きたいときは、ロゼのバーナビーでしょうね。実は、ロゼってどういうふうに飲めばいいか、わかりづらくて、個人的にはあんまり積極的には飲んでこなかったんです。まあ、そういうわかりづらいところも、バーナビーらしいのかも知れませんけど(苦笑)。ただ、このロゼのバーナビーは、味わったことのないような辛口のおいしさで驚きました。

春山氏:今村さんのブレンド技術ですよね。あと、ロゼを飲むなら、夏場にキリッと冷やして飲むといいですよ。軽めのブルーチーズと 合わせて、昼間から飲みたいワインです。実際、パリでは夏場はロゼを飲む場合が多いんです。

尾崎氏:ああ!そうなんですね!なんだか、それ、ネイサンも好きそうだな。「あら、イイじゃな~~~い!」って言いながら飲んでそう(笑)。

春山氏:赤のゴールデン・ライアンは、赤だから洋風の肉料理に合うのはもちろんですが、これは日本食にも案外合うんですよ。というのも、使っているブドウの品種が日本産だから。すき焼きに合わせるのもいいと思いますね。もちろん、白のワイルド・タイガーは、魚介に合うので、寿司や天ぷらと相性抜群ですよ。

尾崎氏:なるほど!食中酒としても、純粋にワインだけ楽しむのにも、どちらにも合いそうですね。

●今後、別のお酒でつくるとしたら
尾崎氏:どんなお酒でも、いいんですか?

春山氏:はい、全種類できます。

尾崎氏:だったら、『タイバニ』はいろんな国や人種のキャラクターが出てくるから、ご当地に根ざしたものが面白いかも。ロックバイソンなら、テキーラや南米系のビールとか。折紙サイクロンは、ロシア系でウォッカやブランデーなんかもアリですね。バーナビーは、スコッチ・ウイスキーが合いそうじゃないですか?あと、おもしろいお酒で何かありますか?

春山氏:地ビールというのもあるとは思います。いずれにしても、ファンにとって大切な作品で、やっぱり特別な思いで味わっていただきたいので、プレミアム感のある商品を考えていきたいですね。

●ワインを楽しみにしているファンの方に
春山氏:とにかく、期待を裏切らないワインを出しますので、どうかよろしくお願いします!

尾崎氏:本当に春山さんの言葉どおりで、飲んでみて素直に「お酒としておいしい!」と思いました。だから、お酒が飲める方は、まず味わってほしい。あと、グラスに実際に注いでほしいですね。すごく美しいですから。見ても、飲んでも楽しめると思います。

★公式サイトにて、ワイナリーの写真や作業工程の写真などを公開

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是非、創業140年のワイナリーで生まれた本格派ワイン「TIGER & BUNNY -The Rising- 2017 WINE」をご賞味ください。
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<お酒に関して>

・本商品はお酒です
・未成年者の飲酒は法律で禁じられています
・妊婦および授乳中の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります


<購入に関して>
本商品はセブン&アイの通販サイト「オムニ7」で事前予約が必要です。
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<オム二セブン受注ページ> 4月30日まで  リンク
              5月1日より   リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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