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MKI、カナダAvigilon社の高解像度IP監視カメラの販売を開始             

-スタジアムや公共施設などの大規模施設にトータル監視カメラソリューションを提案-

三井情報株式会社(本社:東京都港区、社長:小日山 功、以下 MKI)は、カナダAvigilon Corporation(本社:カナダ・ブリティッシュコロンビア州バンクーバー、Chairman & CEO:Alexander Fernandes、以下 Avigilon社)と販売代理店契約を締結し、同社の高解像度IP監視カメラの販売を開始しました。MKIは大規模施設のネットワーク構築経験を活かし、スタジアム・大学・公共施設など広域に渡る監視を必要とする施設に向けたトータル監視カメラソリューションを提供していきます。



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IP監視カメラは、撮影した画像データをIP(インターネットプロトコル)経由で録画機やモニターに送る機能を持ち、従来のアナログカメラに比べ高精細かつ広範囲の画像を撮影することが可能です。特に高解像度のIP監視カメラは撮影画像の解析により犯罪防止だけでなく商業施設のマーケティング活動での利用など従来の監視カメラの用途を越えた幅広い活用が期待され、近年国内でも需要が増加しています。

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今回MKIが販売代理店契約を締結したAvigilon社は、市場に流通する4K解像度の上をいく7Kの解像度を誇るIP監視カメラを製造しており、映像解析技術についても積極的な投資を行うなど高い技術力を誇っています。2004年設立後、同社の製品は世界各地の大型施設や公共施設の監視システムに利用されており、2016年には前年比23%アップの3億5,400万米ドルの売り上げを達成しました。特にアジアパシフィック地域での成長が著しく前年比65%アップの売り上げを記録し、日本市場では更に高い成長を達成するなど急成長を続けています。
IP監視カメラを利用した大規模監視システムの構築には、高解像度・高帯域の映像を通信し、かつセキュリティを確保するための高度なネットワーク構築ノウハウが必要になります。MKIはこれまで、スタジアムやショッピングモールに高品質のWi-Fiプラットフォームや認証基盤などのネットワークの構築を通して蓄積したノウハウを活かし、Avigilon社の高解像度IP監視カメラを利用したトータル監視カメラソリューションを提供していきます。


【製品ページ】
Avigilon社製品のご紹介
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【Avigilon Corporationについて】 
Avigilonは2004年の設立以来、信頼性の高いセキュリティーソリューションを提供してきました。映像解析、ネットワーク映像管理ソフトウェアとハードウェア、監視カメラ、アクセスコントロールソリューションの開発、製造、販売を手掛け、さまざまな場所を監視・モニターし人々や資産を守る、スケーラブルでカスタマイズ可能なオープンソリューションを提供しています。 Avigilonの製品は世界120カ国以上で展開されています。カナダのバンクーバーにある本社のほか、テキサス州ダラスの米国営業本部など世界各地にオフィスがあります。
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【三井情報株式会社について】
三井情報株式会社(MKI)は、コンサルティングからシステム開発、基盤構築や運用・保守などITに関わる多様なサービスを半世紀にわたりお客様に提供してきました。合併10周年を迎えた2017年4月には新たに"デジタルトランスフォーメーションセンター"を設置し、お客様のビジネス創造を実現する新しいITサービスを展開しています。MKIは常に市場やお客様のニーズを捉え、蓄積された技術と知=KNOWLEDGEを駆使することで、新たなビジネスの創出と顧客への価値提供に絶え間なく挑戦し続けていきます。
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※三井情報、MKI及びロゴは三井情報株式会社の商標または登録商標です。
※本リリースに記載されているその他の社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。

【本製品サービスに関するお問い合わせ先】
三井情報株式会社
通信・産業営業本部 情報通信第一営業部
TEL : 03-6376-1116   E-mail : sales@ml.mki.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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