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新日鉄住金グループ 中国/広州太平洋馬口鉄有限公司が操業20周年記念式典を開催

新日鐵住金株式会社 2017年04月27日 11時14分
From Digital PR Platform


新日鐵住金株式会社(以下、当社)の中国におけるブリキ(電気錫めっき鋼板)製造・販売合弁会社である広州太平洋馬口鉄有限公司(以下、PATIN社)は、1997年4月の操業開始より20年を迎えたことを受けて、需要家をはじめとする関係各位への感謝の気持ちを表す機会として、本年4月24日に中国広州市内の同社工場にて操業20周年記念式典を開催いたしました。

同式典には、広州市経済技術開発区の梁副区長を始め、PATIN社の需要家・株主・主要取引先70社約220名の関係者にご列席頂き、株主を代表して当社常務取締役薄板事業部長の中村真一より「当社初の中国における本格的な薄板現地生産プロジェクトとして、社を挙げて長年取り組んできた結果、PATIN社がマーケットで高い評価を得て確固たる事業基盤が構築されていることを喜ばしく思うとともに、今後とも当社の最先端の技術をトランスファーしていく」と挨拶致しました。

また、PATIN社董事長を務める当社ブリキ営業部長の羽鳥歩は「広州市開発区および多数のお客様、取引先とともにPATIN社が中国の高級ブリキ市場をけん引することができたことに心から感謝すると同時に、パートナーの皆様と共に今後更に成長・発展していけるよう、PATIN社の経営基盤の強化に引き続き取り組んでいきたい」と申し述べました。

中国では、個人消費の伸び、食生活の成熟化等に伴い、今後、食缶、粉ミルク缶の需要が更に拡大することが期待されています。また、「食の安全」に関する消費者の意識の高まりを受けて、品質面で信頼性の高いブリキ製品への要求が高まっています。こうした中、PATIN社が20年の歴史で培ったお客様からの信頼とブランド力を更に強固なものとし、かつこれまで同様環境に配慮した地域密着の会社運営をベースとして、中国ブリキマーケットの高付加価値商品分野において総合力No.1のサプライヤーに成長できるよう、当社は他株主と共に一層支援して参る所存です。


【PATIN社概要】
正式名称 : 広州太平洋馬口鉄有限公司(Guangzhou Pacific Tinplate Co.,Ltd.)
総経理  : 村岡 泰生(当社から派遣)
操業開始 : 1997年4月
所在地  : 中国広東省広州経済技術開発区友誼路102号
事業内容 : ブリキおよび関連製品の製造・販売
資本金  : 36百万米ドル
出資構成 : 新日鐵住金(25%)、三井物産(20%)、伊藤忠丸紅鉄鋼(20%)、
       北海馬口鉄(20%)、広州軽工工貿集団(7.5%)、
       開発区工業発展集団(7.5%)
生産能力 : 20万トン/年
累計生産量: 292万トン(1997年4月~2017年3月)
ホームページ : リンク


(お問い合わせ先)総務部広報センター 03-6867-2135
以 上

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