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マルケト、2017年度Revvie AwardsのBest of the Marketing Nation(R)を表彰

株式会社マルケト 2017年04月26日 16時46分
From PR TIMES

今年で6回目を迎えるマルケトが主催するグローバルなマーケティング・アワード『Revvie Awards』に、今回初めて日本からエントリーをしました。ファイナリストに、アガスタ(The Engager部門)、認定NPO法人 かものはしプロジェクト(The Lifecyclist部門)、Sansan(Marketer of the Year部門)、富士通(Marketing Team of the Year, エンタープライズ部門)の4社が選出され、Sansanのマーケティング部エバンジェリストの石野真吾氏が『Marketer of the Year』を受賞されました。


【カリフォルニア州サンマテオ - 2017年4月18日(米国本社リリース抄訳)】

エンゲージメントマーケティングソフトウェアと関連ソリューションのリーディングプロバイダーであるMarketo(本社、米国カリフォルニア州サンマテオ、以下マルケト、日本法人代表 福田康隆)は、2017年度Revvie Awardsの受賞者を発表しました。この賞では、マルケトのお客様、パートナー、マーケター個人で、マルケトを最も効果的に活用し、革新的な方法で重要なオーディエンスと関係を築き、成功に大きく貢献した方にスポットをあてます。

受賞者は、来週サンフランシスコのモスコーニ・センターにて開催される『Marketing Nation Summit 2017』(リンク)で表彰されます。数千人ものマーケターが参加予定の今年のサミットでは、「Leading in the Engagement Economy」というテーマで、ソートリーダーシップイベント、教育セッション、ワークショップ、トレーニングを開催し、あらゆるものが互いに繋がりあった今日の世界で活躍できるよう、すべてのレベルのマーケターを支援します。

また本アワードに、今回初めて日本からもエントリーし、ファイナリストに以下4社が選出され、Sansan株式会社 マーケティング部エバンジェリストの石野真吾氏が『Marketer of the Year』を受賞されました。

株式会社アガスタ(The Engager部門)
認定NPO法人 かものはしプロジェクト(The Lifecyclist部門)
Sansan株式会社(Marketer of the Year部門)
富士通株式会社(Marketing Team of the Year, エンタープライズ部門)


詳細はこちらをご覧ください。(ファイナリストをご覧いただくには各該当の賞をクリック下さい。)リンク

マルケトのCMO(Chief Marketing Officer:マーケティング責任者)であるChandar Pattabhiramは、次のように述べています。「今日のお客様がブランドに求めているのは、1回限りの取引ではなく有意義なエクスペリエンスです。これはつまり、マーケターが真のビジネスインパクトを推進するには、本当の意味でのエンゲージメントが欠かせないということです。有能なマーケターが、適切なテクノロジー、スキル、エンゲージメント技術、革新への意欲を持ったときに何を実現できるのか。Revvie Awardsの受賞者はそのことを教えてくれるとともに、Marketing Nation全体に刺激を与えてくれます。受賞者と最終候補の皆さま、おめでとうございます。」

2017年度Revvie Awardの受賞者を以下に紹介します。

Marketing Team of the Yearエンタープライズ部門:Microsoft
One Global Demand Center(1GDC)Platform and Dashboardは、Microsoftの3つの最大事業部門を対象とした、組織の枠を超えた取り組みであり、マルケトを軸に一元的な営業・マーケティングハブを形成しています。1GDC Platformはエンタープライズデータサービスと統合されており、見込み客と顧客をあらゆる角度から把握できます。これによって、毎年多数の優良リードが同社のModern Salesシステムに送られています。

Marketing Team of the Yearコマーシャル部門:Taulia Inc.
4つの機能部門に6つの別々のマーケティングシステムを抱えていたTaulia社では、業務拡大のためにこれを簡素化したいと考えていました。システムをMarketo Engagement Platformに統合した結果、それまでになかったインサイトとデータが発見されたため、これを新たなキャンペーン戦略の情報源として活用しました。同社のマーケターは630%もの収益成長を実現(前年度は28%)するとともに、顧客獲得コストを大幅に削減しました。

Marketing Executive of the Year:Stephen Yeo氏(Panasonic)
Panasonic System Communicationsでヨーロッパにおけるマーケティングの推進を担当するYeo氏は、Marketo Engagement Platformを極限まで活用し、顧客と関係を構築する方法を変革しました。チームはそのまま変えずにコストを抑えながら、Panasonicのマーケティングキャンペーンの回数を増やすだけでなく、収益をブランド認知の拡大に還元し、これまでにない成果を出しました。既存客との関係を深めるとともに新規顧客にリーチすることで、同氏のチームは3億ドルを超える売上パイプラインを獲得し、全世界のPanasonicのマーケティング活動の標準を築きました。

Marketer of the Year:石野真吾氏(Sansan株式会社)
Sansanの石野真吾氏は、同社の営業・マーケティングプロセスを改革し、データ統合を見直し、指標を大幅に向上させ、顧客ライフサイクル管理に注力しました。Marketo Engagement Platformを導入し、マーケティング施策の数と同社の名刺管理ソリューション「Sansan」の導入数は半年間で2倍になりました。

The Engager:Aetna
サービス対象地域と契約パートナー数が大幅に増加したAetnaは、事業の成長を推進するため新しいマーケティング手法を求めていました。Marketo Engagement Platformをベースに、同社のマーケターは28の異なる医療システムに合わせてカスタマイズしたプログラムを開発し、EメールとWebを活用して各企業の事業主とのエンゲージメントを全体的に高めました。さらに担当チームではMarketo Ad Bridgeの機能を活用したキャンペーンにより、売上高を2.89倍に、マーケティングROIを15倍に高めることに成功しました。

The Globe Trotter:Xero
有料会員数100万人超えを目指すXeroでは、世界各地の5つの地域で、2つの別々のマーケティングオートメーションツールの利用を停止し、マルケトをベースとした一元的なセンターオブエクセレンスに移行しました。1年のうちにXeroのマーケティングチームは活動規模を迅速に拡大し、Marketo Engagement Platformを極限まで活用した結果、新規顧客の3分の1と関係を構築することに成功し、収益に貢献しました。さらに過去最大のモバイルアプリダウンロード数を達成し、エンゲージメント率を犠牲にすることなく数千万件のマーケティングコミュニケーションを展開しています。

The Lifecyclist:Kindred Healthcare
Kindred独自のケアサービスが今日の医療問題に対応する各事業者にとってどれだけ役立つかということに焦点を当てたキャンペーンを展開することで、病院や医療制度がますます増える中、Kindredは信頼できるアドバイザーとしての地位を築きつつあります。マルケトの導入により、リーチを拡大するとともにメッセージの頻度を増やして有益な情報を提供することで、マーケティングROIを90対1にまで高め、さらに非常に大きな顧客生涯価値をもたらす600以上の紹介元を新たに獲得しました。最も重要なことは、同社のプログラムによって、患者とその家族が必要としているケアを利用できるようになるという点です。

The Overachiever:The Dynamic Catholic Institute
サービス登録者数が増える中、Dynamic Catholic Instituteは顧客と個人レベルで関係を構築する方法を求めていました。担当チームは専門の顧客サービスチームを用いて登録者の問題を支援・解決する一方で、マルケトを活用してメッセージの効果をテストし、コンテンツの可能性を最大限に高めました。同社のチームは送信するすべてのコンテンツで98%の到達率を維持しています。また、受信者に合った最も適切なコンテンツの提供を続けることで、高い開封率とクリックスルー率を確保しています。

The Performer:Trade Me
ニュージーランド発の最大級のオンラインマーケットプレイスおよびクラシファイドサイトであるTrade Meでは、厳しい競争にさらされる中で、海外向けWebサイトのコストが増大していました。この課題に対処するため同社はマルケトを導入し、1日に数千万件発生するWebイベントを簡単に管理・把握できるよう、世界トップクラスのスケーラブルなマーケティングソリューションを構築しました。さらに、そこから得た情報を活用し、本当の意味でのデータ中心型のアプローチで、適切な方法を用いて的確なタイミングで顧客と関係を構築しています。

The Rebel:GGP
店舗不動産を扱うGGPは、消費者に直接販売することがなく、消費者との関係を築く方法をこれまでとはまったく違う形で考える必要がありました。セグメンテーション機能とマルチチャネルエンゲージメント機能を独創的な方法で使用することで、同社は消費者のデータベースを200%増やし、メールのクリックスルー率を60%向上させたほか、全体的な顧客エンゲージメントを300%向上させました。

The Stack Master:Laureate Education, Inc.
Laureate Education, Inc.の事業部門の1つであるLaureate Onlineは、マルケトとマルケトのLaunchPoint(R)パートナーのツールをベースに顧客体験プラットフォームを開発することで、自社の差別化を図りました。その結果、Laureateは単調にメールを送信するだけの業者から、顧客との関連性やチャネルを重視する優れたコミュニケーションチームに変わり、革新的なプラットフォームで応募件数と学生のリテンション率の向上を実現しました。

The Transformer:FIS
130か国以上に顧客を有する、世界最大級の金融テクノロジーソリューション専門のグローバル企業であるFISでは、世界各地のマーケターを支援するための統一されたプラットフォームを必要としていました。FISのマーケティングチームは2016年に同社のセールスパイプライン全体の35%以上を獲得したほか、成約した商談の16%以上に相当する営業案件を提供しました。

The Trendsetter:Revel Systems
強気の成長目標を掲げるRevelでは、Marketo Ad BridgeのGoogleおよびFacebookデジタル広告プラットフォームとの統合機能を活用し、マーケティングテクノロジースタックを構築しました。さらに同社のマーケティング部は成長にも大きな貢献を果たし、多くのリード、顧客、収益を獲得した結果、対前年比で160%を超える驚異的な売上高の伸びを記録しました。

LaunchPoint Technology Partner of the Year:AdRoll
Adrollは多くの側面を持つパートナーであり、マルケトとともにさまざまな業界の数多くの顧客やユースケースの支援を行っています。Marketo Ad Bridgeを介して顧客担当者レベルのインテントデータをMarketo Engagement Platformに直接接続することで、顧客マーケティングキャンペーンの効果を大幅に高めています。また、同社はMarketo Account-Based Marketing立ち上げ時の初期パートナーの1つでもあります。両社のプラットフォームの力を活かし、関連性がきわめて高いメッセージで動的にパーソナライズされる広告を使用して顧客にリーチすることで、マーケターはこれまでにないほどの成果を獲得できるようになりました。

Digital Services Partner of the Year:Elixiter
マルケトの顧客のサポートに専念しているElixiterは、2016年にテクノロジー、サービス業、医療など、多くの業界のさまざまな企業とのエンゲージメントを獲得、維持・拡大し、大きな成功を収めました。これは同社のチームにマルケトの専門家が揃っている大きな証しです。一方でこの成果により、同社はInc.誌による2016年の「急成長中の民間企業(Fastest Growing Private Companies)」トップ1,000へのランクインを達成しました。

今年の受賞者の詳細については、こちらをご覧ください。リンク
以上

■マルケト(Marketo)について

マルケトは、業界をリードするマーケティングエンゲージメントプラットフォームを提供する企業です。顧客と企業が長期的な関係を築き、"新規顧客の獲得"、"LTV(顧客生涯価値)の最大化"、"マーケティングROI向上"を支援します。常に業界を先導する変革を起こすパイオニアソリューションとして、Marketoは、拡張性、信頼性、オープン性が評価され、数多くのCMOの信頼を得ているプラットフォームです。カリフォルニア州サンマテオに本社を置き、世界中にオフィスを展開して、戦略的パートナーとして、多岐に渡る業界の大企業や急成長企業をサポートしています。Marketo Engagement Platform、パートナーエコシステムのLaunchPoint(R)、大規模なコミュニティMarketing Nation(R)の詳細については、こちらをご覧ください。リンク

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