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ALSI トレンドマイクロのネットワーク型脅威対策製品と連携し、4月28日よりWebフィルタリングソフトの「脅威情報自動登録オプション」を無償で提供開始

アルプス システム インテグレーション株式会社 2017年04月26日 16時47分
From PR TIMES

アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:永倉 仁哉、以下ALSI〔アルシー〕)は、国内Web セキュリティ市場シェア1位(※1)のWebフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」の「脅威情報自動登録オプション(ARMS)」連携製品として、トレンドマイクロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:エバ・チェン、以下トレンドマイクロ)のネットワーク型脅威対策製品「Deep Discovery Inspector」を追加し、「ARMS for Deep Discovery Inspector」として、4月28日より無償で提供を開始いたします。



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■提供概要
 昨今、ソフトウェアの未知の脆弱性を狙うゼロデイ攻撃や標的型サイバー攻撃など、脅威の高度化、巧妙化が進んでいます。ALSI は、こうした最新の脅威への対策として、Webフィルタリングソフト「Inter Safe WebFilter 」とトレンドマイクロ「Deep Discovery Inspector」の連携オプションを追加し、「ARMS for Deep Discovery Inspector」として提供を開始いたします。

 トレンドマイクロの「Deep Discovery Inspector」は、気付くことが難しい標的型攻撃やゼロデイ攻撃をネットワーク上の振る舞いから見つけ出し、早期に対処することで被害の深刻化を防ぐためのネットワーク型脅威対策製品です。この度の連携により、脅威の検知からブロックまでを自動化し、管理者の運用負担を減らすとともに、より即時的な対策が可能となります。なお、「ARMS for Deep Discovery Inspector」は無償でご利用いただけます。

 また、これにあわせて、従来より提供しているFireEye(ファイア・アイ)社「FireEye NX/EX シリーズ」との連携オプション「ARMS for FireEye」の無償利用キャンペーンを実施いたします(キャンペーン期間: 2017年4月28日~9 月30日)。「InterSafe WebFilter」と各種標的型攻撃対策製品の連携コストを抑制し、導入しやすくすることで、幅広い利用環境での標的型攻撃対策強化を支援いたします。


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※掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。
※1: 出典: IDC Japan, 2016 年8 月「国内情報セキュリティ製品市場シェア、2015 年: 外部脅威対策製品および内部脅威対策製品」(Report# JPJ40602616)

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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