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自治体総合フェア2017特別企画 「第9回協働まちづくり表彰」授賞プロジェクトが決定

一般社団法人日本経営協会 2017年04月26日 15時00分
From 共同通信PRワイヤー

2017年4月26日

一般社団法人 日本経営協会

自治体総合フェア2017特別企画
「第9回協働まちづくり表彰」授賞プロジェクトが決定

一般社団法人日本経営協会(東京都渋谷区、会長:浦野光人)は、「自治体総合フェア2017」(5月24~26日、東京ビッグサイト)における特別企画「第9回協働まちづくり表彰」の授賞プロジェクトを下記の通り決定いたしました。
「協働まちづくり表彰」は公と民が共同・連携して魅力ある地域社会の実現に貢献したプロジェクトを表彰するものです。地域への貢献や事業の継続力、先導的モデルとなり得るかといった審査基準を設け、応募総数67プロジェクトの中から特に評価の高い4プロジェクトを選出いたしました。
この表彰式は、自治体、行政に関する国内最大規模の総合展示会「自治体総合フェア2017」において、会期中の5月25日(木)10:30よりA会場で行い、授賞団体には表彰盾を贈呈いたします。また会期中は、授賞プロジェクトのパネル展示を行いますので、ぜひ同フェアにご来場の上、ご覧ください。
詳細はWEBサイト(リンク)からご覧いただけます。

■授賞プロジェクト
グランプリ: なんちゅうカレッジ
自治体: 福岡県春日市
協働団体: なんちゅうカレッジ実行委員会
概要: 地域住民が講師となって、市内の中学1、2年生と希望する住民を対象とした様々な講座を企画実施するプロジェクト。地域全体で子どもを育てる機運を高めるとともに、地域住民の生きがい、生涯学習の場ともなっていて、地域の活性化に大きく寄与している。

準グランプリ: 「混ぜればごみ、分ければ資源」でごみ減量化プロジェクト
自治体: 鹿児島県大崎町
協働団体: 大崎町衛生自治会、(有)そおリサイクルセンター
概要: 行政、住民、企業の協働により、徹底したごみの分別・再資源化に取組んだプロジェクト。リサイクル率は80%を超え、10年連続で日本一を継続中で、埋立処分場の寿命も大幅に伸びた。海外にも進出しており、現在インドネシアからの要請を受けて施設の運営を行っている。

優秀賞: 認知症SOSネットワーク模擬訓練
自治体: 福岡県大牟田市
協働団体: 大牟田市介護サービス事業者協議会
概要: 認知症の行方不明者発生を想定し、地域住民や郵便局、タクシー、バス会社などに情報を伝達、捜索、保護までの流れを行う。平成16年から年1回実施しており、市民の意識も年々高まっている。

優秀賞: 天の時 地の恵 人の技と知恵
~金魚ちょうちんのまち柳井の魅力発信事業~
自治体: 山口県柳井市
協働団体: 柳井市観光ボランティアの会、柳井市観光協会
概要: 地元有志ボランティアの観光ガイドによる、「白壁の町並み」や「金魚ちょうちん」を中心とした魅力発信や観光案内事業。ガイドの「人」の魅力によって、同市のファンを増やすことにつながっている。

■自治体総合フェア2017 開催概要
会期・開催時間: 2017年5月24日(水)~26日(金) 10:00~17:00
会    場: 東京ビッグサイト(東京国際展示場)西展示棟・西3ホール
主    催: 一般社団法人 日本経営協会
出展者数: 107社/団体
来場予定者数: 10,000人(2016年実績11,515人)
同時開催: 企業立地フェア2017(リンク

■来場、出展に関するお問い合わせ先
一般社団法人日本経営協会
自治体総合フェア事務局
TEL:03-3403-1338 
E-mail:lgf@noma.or.jp



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