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CTC教育サービスメルマガ3月号 【新コース】Pythonスクリプト活用術 コースをリリース!

CTC教育サービスはメルマガ3月号 【新コース】「Pythonスクリプト活用術 コースをリリース!」のバックナンバーを公開しました。

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    CTC教育サービス News&Topics         2017年 3月号
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発行元:CTC教育サービス

桜のつぼみも膨らみ春の足音が近づいてきておりますが、皆様いかがお過ごし
でしょうか。
加賀結衣と申します。
いつもCTC教育サービスのメルマガをご愛読いただきまして、誠にありがとう
ございます。

このたび、2017年7月より Python シリーズでの後継となる新コースをリリース
いたしますのでお知らせいたします。

Python入門1では、プログラミングの経験がない方を対象に、簡単なプログラム
(スクリプト)をPythonで書くために必要な基礎知識とスキルを習得します。
この Python入門1 の後継コースとなる新コースを、ご用意させて頂きました。
このコースでは、スクリプトを作成するのに必要な標準ライブラリの活用方法
を紹介します。

初心者の方も、プログラム経験のある方も、Pythonの研修なら他言語の研修も
担当する実績豊富なCTCテクノロジー講師陣にお任せください。

※このコースの詳細は
 ⇒ リンク

Pythonは今、求人数も急速に伸び、非常に注目されています。
今月は、後述させていただく「コラム」にて「数字に基づくPythonの勢い」
として、Pythonの現状についての記事も公開しています。
合わせてご覧いただくことをお勧めいたします。

[ビジネスコンサルタント吉政忠志氏の一言解説]
先日公開されたマイナビのニュースによると人気言語ランキングで上位のJavaと
C言語が大きく加工し、Pythonが伸び5位になったとのニュースがありました

※2017年版プログラミング言語トップ100(マイナビ)
リンク

この調査データはコミュニティのINDEX情報を集計したもので、コミュニティが
活性化した際に高くなる傾向にある指標です。市場が盛り上がる前に上昇する
傾向があるため、このデータからも今後のPython市場の盛り上がり感が推測で
きます。これからビジネスを展開される方は早めの人材育成をお勧めします。

それでは今月も、どうぞごゆっくりお楽しみくださいませ。


┃新┃着┃情┃報┃
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■【ニュース】ヴイエムウェア社「VMware Education Partner of the Year 2016」受賞!

CTCテクノロジーはヴイエムウェア株式会社より2016年度ヴイエムウェア教育
サービスの売上において圧倒的な実績を上げたことを認められ、
「VMware Education Partnerof the Year 2016」を受賞しました。またデリバリ
観点においても受講者数、コース数もNo1であり、新たに認定インストラクターも
育成し、ビジネス拡大に貢献するなど、これらの取り組みを高く評価頂いたものです。
詳細は⇒ リンク

■【ニュース】システムトラブルシュート研修 カリキュラム公開!

幅広い分野におけるトラブルシューティングを体系的に学ぶ「システムトラブル
シュート研修」のカリキュラムおよび目次を公開いたしました。

システムトラブルシュート研修は、これからの運用・保守エンジニアのために、
多彩な分野のトラブルシュートを習得できる研修です。
CTCテクノロジーがこれまでの業務で培ったノウハウを詰め込んだ、
これからますます複雑化するシステム環境の運用・障害対応ができる強力な
エンジニアを育成することができます。
詳細は⇒ リンク


┃コ┃ラ┃ム┃
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■ 【グーグルを支えるテクノロジー】
第12回 グーグルのシステムにおける数学の活用?! (中井悦司)

最近、機械学習やディープラーニングに注目が集まる中で、改めて数学を勉強
し直したいというITエンジニアの声を耳にすることがあります。冷静に考えて
みると、機械学習にかぎらず、あらゆる情報技術を支える根底にあるのが数学
です。数学の知識を抜きにして、インフラ技術、あるいは、ソフトウエア技術
を根本から理解することは困難です。これは、逆に言うと、数学の知識が増え
れば、それだけさまざまな技術を理解して使いこなす喜びも増えるということ
かも知れません。
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■ 【小澤昌樹のLinuxでブラ散歩】
第1回 ラズパイでLinuxをはじめよう (小澤昌樹)

みなさん、こんにちは。株式会社シオラボの小澤と申します。
今回より「Linuxでブラ散歩」と題して、このコラムを担当させていただく
ことになりました。
Linuxに関するさまざまな情報や最新の動向、イベント参加レポートなどを
お伝えしていく予定です。どうぞよろしくお願いいたします。

さて、Linuxは1991年にカーネルの開発が始まって以来、昨年2016年で25周年
を迎えたそうです。
詳細は⇒ リンク

第2回 ラズパイで気温を測定してみよう (小澤昌樹)

みなさん、こんにちは。株式会社シオラボの小澤です。
前回より始まりましたコラム「Linuxでブラ散歩」の第2号です。

今回は、前回セットアップしたラズパイに、温湿度・気圧センサーを接続して
気温、湿度、気圧を測定してみたいと思います。温湿度・気圧センサーには、
スイッチサイエンスで販売されているBME280を搭載した温湿度・気圧センサ
モジュールを使用します。
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■ 【OpenStack海外動向】
第1回 OpenStack開発者メーリングリストの要約 10月8日~10月14日分 (野田貴子)

こんにちはー。野田貴子です。

今回は開発者メーリングリストの要約版を送付します。昨今、OpenStackの
注目度が高まっており、OpenStack開発者メーリングリストをチェックして
いる人も多いと思います。英語が苦手な方にとっては、日本語で要約版が
あると助かるのではないかと考え、月間のダイジェストとして日本語訳した
ものをお伝えすることにしました。

以下の意訳文をお読みいただき、興味があるもののみ英文の原文を読まれる
とよいと思います。
興味がある方はご参考ください。海外動向を理解する上での参考になれば
幸いです。
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■ 【VMware海外動向】
第14回 世のCIOが想像する2020年の未来とは (野田貴子)

こんにちはー。今回も海外のVMware関連のコラムを意訳してご紹介します。
VMwareの海外動向を理解する上での参考になれば幸いです。

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最高のリーダーとは先見の明があるもので、CIOも例外ではありません。
彼らはこの数十年で大幅にネットワークが進化したのを見ており、
当然この先にある大きな変化を予期しています。彼らはITに対する理想的な
未来を思い描いていますが、ビジネスの圧力によって彼らのウィッシュリスト
は影響を受けています。
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第15回 2017年の予測:教育ITの未来の創始 (野田貴子)

こんにちはー。今回も海外のVMware関連のコラムを意訳してご紹介します。
VMwareの海外動向を理解する上での参考になれば幸いです。

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今や、情報や情報技術は、学習や教育にとってこれまで以上に主要かつ重要な
ものとなっています。高等教育のITにおける次世代の作業を概念化し、視覚化
する際には、学習そのものの原則をも検討する必要があります。
一連の試行錯誤の結果から新しい情報や洞察を導き出しているかどうか、
仮説や理論を慎重にテストしているかどうか、あるいは既存の知識体系であるか
どうかに関わらず、学習環境を強化するITにも、同じ学習の知恵を適用すること
ができます。
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■ 【Windows/Linuxの実践トラブルシューティング】
第7回 ログ、設定の調べ方 その2 (加賀結衣)

こんにちは。加賀結衣(かが ゆい)と申します。

このコラムでは、株式会社リックテレコムの「Windows/Linuxのトラブル追跡
実践ノウハウ」をもとに、私が実際にPCに触りながら学んだことをまとめて
いきます。
コラム内のページ表記は、この書籍のページを示します(Pはページです)。
日々発生するコンピュータのトラブルに対し、どのようなツールを使い、
どのような情報を収集すればよいか知りたいと思われている初心者の方に、
このコラムが少しでもお役に立てば嬉しいです。

今回は、第3章 「ログ、設定の調べ方」の「3.3 Linux編(ログ)」を確認
していきましょう。
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■ 【Ruby on Rails 海外事情コラム】
第14回 Ruby on RailsのCSRF対策 (野田貴子)

みなさんこんにちは。野田貴子です。

ウェブサービスを作成する際には、CSRFやXSSを始めとした攻撃への
セキュリティを考えなくてはなりません。しかし最近はRuby on Railsの
ように最初からセキュリティ対策を備えているフレームワークも多く、
特に意識せず開発を行っている人も多いかもしれませんね。

Ruby on RailsのCSRF対策について書かれたブログが注目を集めていたので、
一部を紹介しておきたいと思います。
詳細は⇒ リンク


■ 【技術者のためのほにゃらら】
第28回 数字に基づくPythonの勢いとは (吉政忠志)

改めまして、このコラムを担当する吉政創成の吉政でございます。
CTC教育サービスのマーケティング支援を行っているご縁から、この「技術者の
ためのほにゃらら」というコラムを連載しています。「ほにゃらら」というのは
40歳前後以上の方でないとぴんと来ないかもしれません。「XXXXX」や「なんとか」
のような意味です。
ちょっと大きな会社の役員をしていたこともあり、技術者の面接で経験したこと
や、XMLやLinux、Ruby、Ruby on Rails、PHP、Pythonの認定試験を運営支援する
中で感じたことなど、技術者の方々に役に立つような内容を中心に書いていきます。
第28回は「数字に基づくPythonの勢いとは」というタイトルで書いてみます。
詳細は⇒ リンク


■ 【スーパーエンジニアの独り言】
第66回 天使よ故郷を見よ (藤江一博)

「天使よ故郷を見よ」"Look Homeward, Angel" は「トマス・ウルフ」
(Thomas Wolfe) の小説の題名です。

長編小説「天使よ故郷を見よ」はトマス・ウルフ(トム) が世に登場した処女作
ですが、物語は彼の青春時代を叙情豊かに綴った自伝小説になっています。
小説と同調するかのようにこの処女作が世に出る事になったのにも紆余曲折の
物語があった様子で、出逢い、校正、題名変更、出版へと至る起点となったのは
「マックス・パーキンズ」(Maxwell Perkins) という編集者が居たからでした。
小説の後日譚です。
詳細は⇒ リンク


┃編┃集┃後┃記┃
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こんにちは、加賀結衣(かがゆい)です。
年度末が近付き、お忙しく過ごされている方も多いかと存じます。
そんな中、試験の受験のために週末に試験会場に行ってみると、同じように受験
に来ている方が思いの他たくさんいて、良い意味の緊張感を覚えたことがあります。
1日24時間は、全ての人に平等に与えられているので、自分なりに時間の密度濃く
過ごせるようにしたいですね。


私はPythonエンジニア育成推進協会の代表理事もしているのですが、その勢いは
やはりすごいです!肌で感じています。今後の動向にご注目ください。(吉政忠志)

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シーティーシー・テクノロジー株式会社 エデュケーション企画推進部
E-Mail: kyouiku@ctc-g.co.jp / TEL: 0120-667-230

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