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愛媛の地域情報を集めた「えひめのあぷり」、ユーザーの位置情報を活用したO2Oアプリとしてリリース

株式会社アイリッジ 2017年04月25日 18時00分
From PR TIMES

~タウン誌とO2Oソリューションの連携が地域コミュニティを形成~

 株式会社アイリッジ(本社:東京都港区、代表取締役社長:小田 健太郎、以下「アイリッジ」)は、株式会社エス・ピー・シー(本社:愛媛県松山市、代表取締役社長:岡田 克志、以下「エス・ピー・シー」)と愛媛の地域情報アプリ「えひめのあぷり(通称:えぷり)」を開発し、4月25日(火)にリリースしました。なお、本アプリは、アイリッジと株式会社新朝プレス(本社:栃木県宇都宮市、代表取締役:橋本 大輔、以下「新朝プレス」)が業務提携を行って開発した、栃木の情報を集めたスマートフォン向け地域情報アプリ「もんみやプラス」のプラットフォームを活用しています。



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◼「えひめのあぷり」とは
 「えひめのあぷり」は、エス・ピー・シーが愛媛で40年以上、地域の情報をお届けしてきた「タウン情報まつやま」の発行ノウハウを活かし、スマートフォンアプリとして開発したものです。「あなたのオフタイムをより楽しく、より充実した時間に変える」ことを目指し、情報編集者が自ら集めた、食べる・暮らす・遊ぶなどの情報を提供しています。対象エリアは愛媛全域をカバーし、新店情報やキャンペーンのお知らせ、様々なサービスがお得になるえぷり限定コンテンツまで、日々情報を更新して提供します。
 また、今回、アイリッジの提供するO2Oソリューション「popinfo」を活用することにより、ユーザーの位置情報とも連携し、特定エリアのイベント情報やキャンペーンに関するお知らせをプッシュ配信することが可能となります。

◼開発背景と今後の取り組み
 「えひめのあぷり」は、アイリッジと新朝プレスのプラットフォームに基づき、タウン誌の情報を活用して開発したスマートフォンアプリで、栃木県の「もんみやプラス」、奈良県の「ぱーぷるmama+」に続き、今回で3事例目となります。地域活性化の取り組みとして、O2Oソリューションの活用ニーズが高まっており、地元情報誌との連携が広がっています。今後、本プラットフォームを活用し、全国の各タウン誌と連携しながら、新しいタウン誌のあり方を模索し、地域におけるコミュニティづくりに貢献してまいります。

◼「えひめのあぷり」のダウンロード
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Android: リンク

◼株式会社エス・ピー・シーについて
1975年に「月刊タウン情報まつやま」を創刊し、以来、愛媛に根ざした情報文化をさまざまな形でお届けしています。現在は設立当時より続くメディア事業を核に、時代や地域のニーズに応じた幅広い事業を展開しています。どの事業においても「利他優先」の精神で、この地に暮らす人々に、お取引いただく企業の方々に、喜んでいただける仕事を一つずつ形にしていきたいと考えています。
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◼株式会社新朝プレスについて
株式会社新朝プレスは「情報文化の創造を通して地域づくり人づくりに貢献する。」を企業理念に、情報誌発行事業、通販事業、プロスポーツ支援事業などを行っています。2015年よりふるさと納税支援事業を開始し、より魅力的な地方都市作りに貢献すべく、全国の地方都市向けのサービス開発提供を行っています。
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◼株式会社アイリッジについて
株式会社アイリッジは、「インターネットを通じて、世の中に新しい価値を創り続けていく」という理念のもと、企業のO2O(オンラインとオフラインの相互送客)支援を行っています。スマートフォン向け位置情報連動型プッシュ通知ASP「popinfo」の提供や、アプリの企画・開発、アプリを活用した集客・販促支援を行っており、O2Oやアプリ開発の分野では業界トップクラスの実績があります。
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◼「popinfo」とは
「popinfo」はスマートフォンの待受画面に、伝えたい情報をポップアップで配信できるサービスです。スマートフォンアプリに組み込むだけで、ユーザーの位置情報、属性、時間に応じた情報配信が可能です。お店に近づいたユーザーやオンラインのユーザーを実店舗に誘導することに高い効果を発揮し、オンライン(ネット/アプリ)とオフライン(実店舗)の相互連携を促進するO2Oソリューションとして、小売業や商業施設などに導入いただいています。直近ではコミュニケーションツールとして活用いただくことで、幅広い業種に広がりを見せているほか、外国語にも対応し、海外での展開も開始しています。
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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