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MVNO関連事業に参入し、端末向けAIサービスを提供

MVNO端末ごとに当社開発AI「KONAN」を利用したコンシェルジェサービスを提供

日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWAVE」(https://okwave.jp)を運営する株式会社オウケイウェイヴ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:兼元 謙任)は、MVNO関連事業に参入し、MVNO端末向けに当社AI「KONAN」を利用したAIコンシェルジェサービスを開発・提供していきます。

モバイル回線市場の今後の成長の担い手として、独自SIMカード(※1)を低価格で提供するMVNOへの期待が高まっています。“格安スマホ”などに代表されるMVNOサービスの契約数は2016年3月末には1,269万となり、前年同期比32.5%の伸びを示しています。総務省では2020年までに独自SIMを発行するMVNO回線数1,500万回線を目標に規制緩和を進めています。
このようなMVNO市場の広がりを背景に、当社はMVNO関連事業に参入し、MVNO端末の利用者向けに、当社のAI「KONAN」とQ&Aサイト「OKWAVE」の3,500万件以上のQ&Aビッグデータを活用した端末利用サポートのためのAIコンシェルジュサービスを開発し提供していきます。
また、エンドユーザーがMVNO端末を利用することでHLR/HSS(※2)に蓄積されるビッグデータをAI「KONAN」にて解析し、エンドユーザーにとって有用な情報を提供するサービスの開発も検討する考えです。

当社は、Q&Aをベースに、AIなどの先進技術を組み合わせて、ユーザーがより安心・安全に問題解決できるサービスを提供していきます。

■株式会社オウケイウェイヴについて
リンク
株式会社オウケイウェイヴは1999年7月設立。「互い助け合いの場の創造を通して、物心両面の幸福を実現し、世界の発展に寄与する」ことを目指し、日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWAVE」(リンク)を2000年1月より運営しています。また、利用者の質問に専門家や企業が回答する「OKWAVE Professional」(リンク)、各界の著名人に質問できる「OKWAVE Premium」(リンク)も提供しています。法人向けには、「OKWAVE」の運営ノウハウを基に、国内シェアNo.1のFAQシステム「OKBIZ. for FAQ / Helpdesk Support」、Q&Aコミュニティーの解決力を活用する顧客参加型サポートコミュニティツール「OKBIZ. for Community Support」などを大手企業、自治体など400サイト以上に導入しています。 2006年6月に株式上場(証券コード:3808)。楽天株式会社、米国マイクロソフトコーポレーションと業務・資本提携を締結しています。 今後は3,500万件以上のQ&Aビッグデータと、AI、ブロックチェーン、チャットなどの先端技術を組み合わせて、さらに問題解決に寄与するサービスを提供していきます。

※記載された商品名、製品名は各社の登録商標または商標です。

用語解説

※1 SIMカードとは、電話番号を特定するための固有のID番号が記録された、携帯電話やスマートフォンが通信するために必要なICカード。

※2 「HLR」は「Home Location Register」、「HSS」は「Home Subscriber Server」の略。いずれも携帯電話の通信ネットワークを利用するために必要なユーザー情報を管理するデータベース。SIMカードに紐付けられている「電話番号」「契約内容」「IMSI(SIMの識別番号)」などの顧客情報や、携帯電話の現在地、そこへの通信経路などを記録するもの。

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