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パナソニックがJR東日本にMDM(モバイル端末管理)連携システムを納入~現場業務で活躍するタブレット3万7千台を一元管理

パナソニック 2017年04月25日 11時10分
From PR TIMES



パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社(以下、パナソニック)は、このたび、株式会社JR東日本情報システム(以下、JEIS)を通じて、「アプリ承認ワークフローシステム」、および「端末管理システム」を東日本旅客鉄道株式会社(以下、JR東日本)に納入しました。
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JR東日本では、駅、メンテナンス部門、建設部門などの現場、および現場を管理する非現業部門で37,000台のタブレットを活用しています。これらのタブレットの集中管理・セキュリティ対策として使用されているのが、パナソニックが提供しているモバイル端末管理(MDM:Mobile Device Management)ソリューション「Optimal Biz」(※)です。「Optimal Biz」によって、タブレットの位置情報を検索したり、第三者による持ち去りの可能性がある場合は遠隔操作でロックをかけたり、情報を削除したりできます。加えて、業務外のアプリのインストールやWebサイトの閲覧を監視・制限する機能もあり、タブレットの管理性強化につながっています。
※「Optimal Biz」は、株式会社オプティム(以下、オプティム)が開発するサービスです。

今回、JR東日本およびJEISから機能拡張の要望をうけたパナソニックは、オプティムと協業し、タブレットで使用するアプリの申請・承認業務を電子化するシステム「アプリ承認ワークフローシステム」、およびタブレットの棚卸しを行う「端末管理システム」を新たに開発しました。両システムは、いずれも、「Optimal Biz」と連携しており、タブレットの所在・棚卸し、アプリの申請状況、使用者に関する情報の一元管理が可能になりました。

今後もパナソニックでは、ICTを通じて、お客様企業の効率性・安全性の高いモバイルワークを支援していきます。

【今回採用されたシステムの主な特長・効果】
・紙の申請書による業務フローを見直し、「アプリ承認ワークフローシステム」を導入。タブレットからアプリ使用申請が可能になり、申請状況を見える化
・JR東日本では、タブレット37,000台の棚卸しを四半期に1度実施。以前は、各現場でExcelファイルに記入していたが、直接タブレットで情報を入力し、「端末管理システム」で集約する仕組みを構築。現場での煩雑なデータ入力や管理者の版管理業務を無くし、月例レポートなども簡単に出力可能に。さらに、アドレス帳と連携することで、使用者と棚卸し情報の同期をとることができ、人事異動にも柔軟に対応
・「Optimal Biz」を中心に、「アプリ承認ワークフローシステム」と「端末管理システム」がシームレスに連携。統一された仕組みで、端末・アプリ・使用者情報を集中管理

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<関連情報>
・モバイル端末管理(MDM)ソリューション「Optimal Biz」
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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